アナウンサー日記バックナンバー
No.289:2008年 5月5日〜5月11日

▼2008年5月5日(月)「最近の出来事!」(石崎 輝明)
ラーメンを食べに苫小牧へ
石崎が愛するラーメン
麻生けんたろうさん
麻生さんの新しい著書
12年前の写真
 みなさんこんにちは!HBCのサルこと石崎輝明です。
この4月からは、毎週水〜金曜の午前9時55分からの「ユメイロ。」、木曜の深夜らはユメイロ。シネマ倶楽部をよろしくお願いします。

最近の出来事を2つ書きます。
まず、久々に苫小牧に行ってきました。
目的は、石崎が大好きなラーメンを食べるためです。
去年の6月20日のアナウンサー日記にも書いた勝竜さんの「モツラーメン」を食べるためだけに苫小牧に向かったんです。出来ることなら月に1〜2回は行きたいのですが、なかなか往復と食べる時間を入れると3〜4時間は必要ですから、前回から1年近くが過ぎてしまいました。
でも、変わらずの美味しさに大満足!!!!
よかったら、去年6月20日のアナウンサー日記もご覧くださいね。

もう一つの出来事は、友人の出版です。
2006年10月3日のアナウンサー日記でご紹介した、麻生けんたろうさんが2冊目の本を出版したんです。
麻生さんは、以前私が担当していた朝ビタTVに出演して頂いたインターネットの達人で、ラジオDJやナレーターとして活躍されている方です。
タイトルは、「結婚式のスピーチで困らない本」で、6月のブライダルシーズンに向けて、心強い味方になる内容となっています。
私も6月1日に友人の結婚式でスピーチをすることになっています。
「アナウンサーなんだから、スピーチなんて得意だろう!?」って言われそうですが、テレビやラジオでしゃべるのと結婚式でお祝いのスピーチをするのとは違う緊張感があります。
この本を熟読して、新郎新婦の門出を祝う、心に残るスピーチを頑張りたいと思います。興味ある方は、
http://1mc.biz/amazon_present.html
をのぞいてみてください。

最後に、麻生さんの写真の、デスクの上の写真に注目してください。
私も思わず笑ってしまったのですが、初めて麻生さんと会った時の写真を見せてくれました。
12年くらい前のHBC旭川放送局時代の私です。
若い・・・(苦笑)

▼2008年5月6日(火)「おぢカム!ピンチヒッター」(山内 要一)
番番組中のスタジオ
無事、放送終了
 HBCラジオ毎週土曜朝8時30分から放送中の「DONと赤城のおぢさんツインカム!」を担当する、アナウンス部長・赤城敏正アナウンサーが所用のため、私山内がピンチヒッターを務めさせて頂いたのです!!
私の35歳という年齢は、SMAP・木村拓哉&中居正広らの世代であり、到底「おぢさん」とは思っていなかったのだが、この番組は、私自身、非常に心がくすぐられる番組であるのだ。
しかもこの日のメッセージテーマが「アイドル」と来たもんだ!
いつも私の心をくすぐるべく、いい味を出して下さるDONさんも、「アイドルおたく」の私も、思いっきり食らいついた4時間半だった。
この日初共演となった佐々木佑花アナウンサーが、時に、どう投げて来るか読めないしゃべりの変化球を初めて受けた。非常に受け甲斐があった!
大変楽しい番組である。ぜひ「おぢさん」じゃないあなたにも聞いて頂きたい。
ちなみに、番組内で行なった競馬の「桜花賞」の私の予想は、惨敗であった・・・。

▼2008年5月7日(水)
  「稲葉級の選手、レラカムイが朝山正悟を獲得!」(管野 暢昭)
水沢佳寿子社長
新入団会見
朝山正悟選手
東野智弥ヘッドコーチ
プレーオフ進出を誓う
さっそくサイン会
去年のJBLオールスター
 シーズンが終了して2か月。話題がなくて困っていたところに飛び込んできたビッグニュース!なんと、レラカムイが元・日本代表の朝山正悟選手を獲得したのです。
ご存知の方も多いかと思いますが、去年12月、札幌で初めて行なわれたJBLオールスターゲームで6連続スリーポイントを決め、MVPに輝いた男ですよ!
入団会見で水沢社長は「地元開催で、みんなが折茂選手にMVPを獲らせようとボールをまわしていたのに、ひとりだけ空気の読めない選手がいた。それが朝山選手だった。」と第一印象を語れば、東野ヘッドコーチは「補強を命題としていたが、最初に名前があがったのが朝山だった」と一番欲しかった選手を獲得できた喜びを語りました。
昨シーズンの朝山選手は、OSGのスモールフォワードやシューティングガードとして全35試合に出場(スタメンは34試合)。平均得点は約10点ですが、相手が嫌がる時間帯にスリーポイントを成功させるという雰囲気を察知する能力がピカイチ。また相手ポイントガードへのディフェンス力は日本人選手の中ではずば抜けた能力があります。もちろんチームのプレーオフ進出に限りなく貢献したことは、言うまでもありません。
東野HCは「ファイターズで言えば、稲葉選手を獲得したようなもの。アベレージ(平均得点)は期待できるし、大きい(スリーポイント)のもある。さらに守りは鉄壁。しかも使命感、責任感が強い」と絶賛。当の朝山選手は「熱いファンがいて、他の地域とは違った環境。北海道でプレーしている選手が羨ましかった」。さらに、「折茂選手がいる。一緒にプレーしたかった」と少年のような表情で、心の内を語ってくれました。
早くレラカムイのユニフォームを着てプレーする姿を見たい!JBLの開幕は9月26日です。

▼2008年5月8日(木)「愉快な仲間たち!?in ポッドキャスティング」(新井 理)
愉快な仲間たちと一緒に
ある日の収録風景
 HBCのポッドキャスティングで私のラジオ番組毎週金曜深夜24時から放送の「あらいおさむのあら?いーね!」の「裏」バージョン「あらいおさむのうら?いーね!」を聴くことが出来るのですが、実はラジオの放送とは違って私のほかに3人の出演者がいるんです。

(写真右から)
まず番組ディレクターの「ひかる」こと上領光君、「カーナビラジオ」のチーフディレクターでもあります。
音楽に明るくバンドを自ら組んでいたほどです。
普段はとってもクールです。

ポッドキャスティング担当の「くりさん」こと栗林健司さん、うじとジム仲間でもあります。
携帯サイトのレラカムイを手がけているのもこの人です。

そして「うじ」こと氏家誠一さん、
セイウチではありませんセイイチ。
普段は「ほっとスマイル」のチーフディレクターですが「あら?いーね!」にとってはアドバイザー的な存在です。
言うことが結構的確だったりします。

こんな素敵で愉快な仲間たちに囲まれながらオンエアのラジオとは全く違った別バージョンの内容でお送りしている「うら?いーね!」
既に39配信を数え、週に1回の更新を目標に今日も収録に臨んでいます!

あ〜何か面白いことやりて〜な!
こんな気持ちでやっています!是非聴いてみて下さい!

▼2008年5月9日(金)「桜」(藪 淳一)
北海道神宮の桜は散っていました
昔のベストテンスタッフ集合
密かな名所では満開!
お気に入りの場所です
桜のトンネル
桜並木
 今年の桜前線は、短距離ランナーのようにサーっと走り去っていきましたね。札幌の桜は、例年だったら今頃でも楽しめるくらいなのに。
5月3日に北海道神宮にお花見に行ってきました。もう散っているだろうなと覚悟はしていたのですが、案の定、花びらのかけらも見当たらないほど桜は終わっていて、結局ただのバーベキューになってしまいました。この日のメンバーは、僕が10年以上前に担当していた「ベストテンほっかいどう」のスタッフ。当時バイトでADをしていたK君は、今や一人前のディレクターになり、当時学生で電話のリクエストを受けていた女の子たちは、結婚したり母親になったり。ゆっくり歩いている僕をみんなが次々と追い越していくような気分になってきます。
そして、お気に入りの桜がゴールデンウィーク後半の連休に合わせるように咲きました。札幌から車で1時間くらいのところにあるこの場所は、3年ほど前に知ったのですが、人には教えたくないほどの隠れた名所です。バーベキューなどは禁止されているので、純粋に桜の空間を楽しむことができるのです。敷地内の8000本のソメイヨシノが満開になると、淡い桜色の雲に包まれているような気分です。特に桜のトンネルは圧巻。何度も往復して、その情景を心に焼き付けたくなります。そして、来年も見に来ようという気にさせてくれます。1年後はどんな気持ちでこの桜を見るのかなあなんて思いながら、今年もそのお気に入りの桜を後にしました。

▼2008年5月10日(土)「これ、な〜んだ?」(加藤 雅章)
これ、な〜んだ?
上から見た図
正解は「らくらく点眼(消毒済)」
アゴと額を水平にして…
 この色、この姿・形から御想像下さい。ヒントとして触った感じをお伝えしますと、薄いピンクの部分は「つるつる」の「スベスベ」。先っぽの方の濃い目のピンクの部分は「ぷにゅぷにゅ」であり、少し「コリコリ」っとした感じもあります。

 では、そこのあなた!答えをどうぞ!!えっ!?恥ずかしくて大きな声では言えない…ですか?

 ハーイ、そこの“も・も・い・ろ”の想像をしていたアナタ!イイですねぇ。御自身の素直さを褒めてあげて下さい。幼少期から、というよりも、思春期に、相当“勉強熱心”だったのだろうと考えられます。僕はそんなアナタが好きですよ。僕も最初にこれを見た時、アナタと同じことを感じましたから…。でも、アナタの答えは、残念ながら「ハズレ」。

 では、正解です。正解は「らくらく点眼(消毒済)」でした!

  シラカバ花粉に悩まされている僕にとって、目薬は必需品です。でも昔から、点眼はどうも苦手…。そこで、この「らくらく点眼(消毒済)」。どう使うかと言いますと、「らくらく点眼のゴム部分に点眼瓶をはめ込み、プラスチック部分を眉毛に当てしっかりと固定し、アゴと額を水平にしてから点眼(説明書より)」します。すると!「点眼瓶の位置が固定しますので、点眼瓶の先で眼球を傷つけず、細菌感染を防ぎ清潔で安全な点眼ができます(パッケージ裏面の説明より)」。

  ポイントは「アゴと額を水平にして…」というところ。ここをおさえれば、「命中率」は上昇間違いなし。シラカバ花粉の後にはカモガヤ花粉にも狙われている僕…。しばらくは「らくらく点眼(消毒済)」が手放せそうにありません。

▼2008年5月11日(日)「花の見頃の予想は難しい」(近藤 肇)
1700本のライラックが自慢の川下公園
先取りしすぎちゃいました!
 ことしは、桜の開花といい、夏日や真夏日になるタイミングといい・・・なんでも早い、早すぎる!

札幌管区気象台が観測しているライラックも、観測史上最も早い5月1日に開花!平年より18日も早い。もたもたしていては、見ごろが過ぎてしまう?

ライラックなら川下公園。白石区だ!

見ごろを先取り!日曜の昼下がり、1700本のライラックに囲まれ小粋な散策を・・・そんなイメージを胸に出かけてみたものの、着いてみると、これがかなりのフライング。相当、先取りしすぎたようです。そういえばこの日5月4日は“みどりの日”。しっかりと、“緑のつぼみ”を鑑賞してきました。

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