アナウンサー日記バックナンバー
No.287:2008年 4月21日〜4月27日

▼2008年4月21日(月)「遅ればせながら・・・」(赤城 敏正)
放送前の準備中
台本をチェックするDONさん
リハーサル中の様子
スタジオの裏方の様子
いよいよ放送
もんすけもスタジオに来ました
視聴して下さった皆さん、ありがとうございました
 ご挨拶が、遅くなりましたが「おぢさんツインカム」は、この春からも、いつものメンバーで無事、放送を続けております。4月5日にはオープニング前に「新聞の番組欄を見て、番組があったのでホッとしました・・・」のメッセージを何通かいただきました。ご心配をおかけしましたm(__)m。土曜日の8時30分から13時まで・・・やっています。今後もよろしくお願いします。
 ところで今月1日の朝(?)に、このメンバーがワンセグの実験放送に参加しました。その報告です。日付が日付ですし、時間も時間でしたので、「ホントなの??」と多くの方から言われましたが、本当に実施しました。集合時間は午前2時。3時から部分リハーサル。なにぶん、すべてが初めてですから手探りです。4時の本番まではあっという間に過ぎ、スタートしてからの45分間は、もっとあっという間でした。短い時間でしたが、これまでの確認をしたり、可能性を探ったり、様々なチェックが出来ました。また、早朝にもかかわらず、私達の想像を大きく超える数のメッセージを番組にいただき感謝・感謝です。ありがとうございました。
 機会をいただけたら、またチャレンジしてみたいなぁ・・・。その時までには、僕もワンセグの端末は持ちたいと思っています。ハイ。

▼2008年4月22日(火)「関は大のソース党」(関 博紀)
ズラーリ! ソースも色々
のり弁 ちくわのてんぷらはソースでしょ!
ソース生活 始めませんか!?
 しょう油、ケチャップ、マヨネーズ…調味料にも色々あるけれど、関は断然ソースが好きです。ハンパじゃなく大好き。
とんかつにソースなんていうのは世間の常識ですが、焼き魚にもソース!これがホントの“ソース党”。
関は本来、和食派であり、大の魚好きです。
でも調味料ばかりはソースが欠かせないのです。
卵焼きにもソース、サケを焼いてもソース、てんぷらも勿論ソース!
実はこの「てんぷら」が、もめる所。
「てんぷらには“麺つゆ”か、せめてしょう油でしょ」
必ず出てくるのがこんな反論。
確かに、麺つゆに生姜と大根おろしは定番で旨い。
でも弁当に持っていくのは大変。ソースなら手軽に持ち歩ける。
だって、イカリングのフライならほとんどの方が抵抗なくソースで食べるでしょ?(タルタルソースもありますが。)
なのにイカのてんぷらになると何故ソースを否定するの!?
結局、どちらも衣のついた“揚げ物”じゃないですか。
そもそもソースはタマネギやトマトなど野菜がたっぷり入った栄養豊富な調味料で、スパイスも沢山入っているので香りも抜群なんです。
たとえば魚嫌いのお子さんに、青魚の切り身をオリーヴオイルとウスターソースで、フライパンで焼いて食べさせてあげて下さい。
生臭さがなくなり、たちまち魚好きになりますよ!
ブルドックソースさんのホームページにも家庭で簡単にできる色々な「ソース料理レシピ」が紹介されています。
ソースの新たな魅力を知って、あなたも“ソース仲間”になりませんか?

▼2008年4月23日(水)「アクティブ」(松坂 有希子)
朝焼けが気持ちぃ〜!
酔うこともなく、リポートしました
Hana*スタジオにて
AGえみちゃんと。スポーツ部には、野球中継のテープがいっぱい!
ななDと。取材テープの塔・[E]スポタワーも健在です
管野さんと。スポーツの仕事もよろしく!!
 4月から、Hana*テレビの隔週金曜日のリポーターと、[E]スポーツを佐藤アナと交互に担当することになりました☆

Hana*テレビの私の担当するコーナーの名前は「満腹とレジャー!」毎回“旬の食材”や“週末レジャー情報”をお届けします。

1回目の取材では、生まれて初めて漁船に乗りました!
2時に起きて、夜明け前に向かった港。
漁船に乗る前は、正直、酔わないか、寒くないか、心配でした。
それに実は、今まで貝は見た目が怖くて、ほとんどホタテ以外食べたことがありませんでした。
がっっっ、実際漁船に乗ってみて、ホッキ貝がいっぱい獲れて、海水をつけてその場で食べた瞬間、私の中で新しい世界が開けました☆
美味し〜い!楽し〜いじゃん!!
これからはアクティブに、アウトドアもスポーツも楽しみま〜す♪

そして、スポーツといえば、4/28から新編成で始まる[E]スポーツ(月・深夜1:25〜)
なんと、28日は私がスタジオを担当してしまいます。
最近は、スポーツ部にも入り浸り、佐藤アナや部員の皆さまに、色々教わっています。今は未熟な知識ですが、自分が感じたスポーツの楽しさを、全力でお伝えしていこうと思いますので、よろしくお願いいたします。

▼2008年4月24日(木)「75ヤードをカップイン!」(川畑 恒一)
朝焼けが気持ちぃ〜!
酔うこともなく、リポートしました
Hana*スタジオにて
 春の訪れが早い今年は、道内のゴルフシーズンも例年以上に早く開幕。
早速、野球中継のない月曜日にコースに繰り出しました。

とあるゴルフ場の中コース8番・351ヤードのミドルホール。
いつも通りの飛ばないティーショットと、冴えないセカンドショットで75ヤードを残した第3打で奇跡は起きました。
アプローチウェッジでフルショットをすると、高い放物線を描いたボールがそのままカップにズドン!!

プロゴルファーの長いアプローチがカップに入るスーパーショットはテレビでたまに目にしますが、グリーンに乗ってから転がってチップインというのが普通ですよね。
それが今回は旗竿の真上からまったく芝に触れることなくズドン!
カップに近づいて見ると、ふちが少し欠けていました。
転がりを計算して手前に落とすという技術のないビギナーならではのラッキーだったと思います。

これでスコアが100を切っていたら言うことはなかったのですが・・・(笑)

▼2008年4月25日(金)「真白き富士の山を眺める事は日本人としての
憧れでもあるのだが、その前に静岡富士周りには何があるのか
清水の次郎長に聞いてみたい物だ。・・変則パート2」(内藤 克)
不思議は新幹線ホームに。&閉じているゲート
開いてひとが出てくるゲート・・回路のオンオフのよう。&不思議は静岡の茶、茶のサイン
Hana*スタジオにて
茶畑に電柱乱立?&電柱の先に扇風機?
不思議はペット茶。
開栓前は透明な水、茶じゃないよぉ&緑の栓をまずひねるのじゃ。
たちまち鮮やかな緑色に変身!&ペットに中栓が落ちているぞ。
この中に粉になった茶が隠されているのだ。&これがまた美味い!
不思議は大井川鉄道のSLとともに&家山駅は実に素朴でのんびりとした風情、その先に
これが川根に住む名人がブレンドした「若武者」
真白き富士はいずこ?画像真ん中をよーくみたらあるかも。
 人は不思議の中に生きている、あるいは当たり前という不思議さの中に生かされていると言ったほうが正解かも知れない。阪急交通社主催ツアーの取材で静岡富士山周りをぐるっとみてきたが、こんなのありました!!というニヤニヤ感たっぷりのものをどうしてもお伝えしたくて変則パート2の誕生です。

  そのとっぱじめは新幹線乗り場のゲートかなぁ?安全のためでしょう、その通りですそうなんです。だけど不思議に見えてくるのはなぜだろうか?閉じているゲートの向こうに鉄路があるからそう思うのか鉄路の先に何かしら漠然とした期待感があるからそれを具体的なゲートで開閉されるために、閉じられた・繋がっていない断絶感や寂寥感が湧き上がるからなのでしょうか?もっと切なく感じるのはそのゲートが意図的に(当たり前でんがな列車いや汽車、北海道の人間は老若男女ともに汽車というのだ!その姿を実際に見たことが無くても、が来ないのに勝手に開いたらあぶないでしょ!!)開閉されるところにあるのではないかなぁ。鉄路=放浪への入り口・制限された永遠への端緒みたいなものが、計画された回路図のようにコントロールされていることへの苛立ちに繋がっているように見えるのは内藤の精神状態が「籠の鳥」状態の現れだから?・・・こんなゲートが札幌の地下鉄にも導入されつつあるんでしょ。何か不思議なんだよなぁ

  何処の地域にも名産・名物があり、それを内外に知らしめようという努力には頭の下がる思いだが、それも的をわずかに外したりすると可笑しみと不思議さがいっぺんに噴き出してくるのはなぜだろうか?静岡といえば皆さんは名産名物に何を一等最初に思い浮かべるであろうか?まずは「茶」でしょう!!これにイチャモンのある方は一人で外に出てバンバンしてください。この「茶」をアピールするための素晴らしい眺めあるいは大広告看板を大井川を渡ったところで発見しました。
よーく見てください、山の中腹に枯れた茶色の山並の中にくっきりと浮かぶ「茶」の一大文字、京都の大文字焼きでもこの大きさにはならないだろうというような鮮やかな「茶」の文字が果たして「茶」の木によってデザインされていたかどうかは、知る由もありませんでしたが、静岡にとっての「茶」が山肌に刻印すべきほど大切なものであることがヒシヒシと伝わってくるモニュメントでありました、でも何処に向けて精一杯アピールしているのか飛行機からはみずらいぞ、まさか大井川を渡る旅人に江戸の昔から語りかけてきたのかなどとニヤニヤしつつちょっと不思議でしょ??不思議といえば茶畑には電柱みたいなものがやたらに立っているのを見たことがありませんか?そしてその先に羽根が付いているのです、いわば背のやたらに高い扇風機が所かまわず茶畑に乱立しているように見えるのです。しかし、何事にもただ其処にあるだけというものは無いのですよね、つまりこうなるにはちゃんとした理由があるのです。その理由と北海道の秋の風物詩煙たくて速度規制とはいわば兄弟みたいな関係でしょう、というのも北海道の秋の風物詩で煙たいとは早霜対策のタイヤなどによる薫煙作業ですよね、さあ静岡で茶畑と霜と扇風機の三角関係はいかに!!ここまで思わせぶりに書いたら誰でもわかりますやろがつまり茶畑のこの背の高い扇風機(高さが6〜8m)は、一番茶が育つときの最大の敵「晩霜」から茶の新芽を護るための「防霜ファン」なんですと。一回でも霜にあたると新芽は枯れてしまうのでお茶の中で一番重宝される一番茶が取れなくなるのです。一番茶なしでは経営としては茶園が成り立たないくらいだそうです。だから高い設備投資をしてもこの新芽を護るための「防霜ファン」がいるんだって。かつては薫煙などもしていたのですが効率と効果を追求していって現在の茶畑の不思議な光景となったのです。ちなみに新芽はてんぷらにするとオイシイとのことです。さらに要らない情報として昔は子供たちが「茶の実」をそれぞれ持ってお互いに押し付け合いどちらが潰れないかで良く遊んだそうです。まぁ、タンポポの茎でどっちが切れずに強いかを競った「茶の実」バージョンでしょうなぁ。ということは、強い「茶の実」の選び方なんかがきっとあるんだろうなぁ。

  お茶といえば、さすが本場の静岡には旅の友お茶のペットボトルなどの地元銘柄がやたら自販機や売店で販売されているのです。静岡の人はかなり新し好きな人種らしく自販機にも見たことの無い大手メーカーの飲料品が並んでいましたねぇ一説には新製品市場調査は静岡なしでは出来ないのだとか?そのなかでも不思議な茶を発見いたしました、(阪急交通社の菅井さんが見つけてきたのですが)何とお茶のペットボトルなのに緑色の液体じゃーないじゃないですか??どうみても無色透明、つまりこれはただの水、(買ったからただじゃないけどと一応断っておきます)いえいえこれからがからくり人形のような凝りようなのです。説明書きには緑の栓をまずひねってくださいとの但し書きがあり、その通りにしてみると、あらまぁーどこからか緑色の粉がハラハラと水の中に舞い落ちるではあーりませんか?それを振ると緑色の液体に変身!!ヤッターマン。なぜとボトルの中をのぞいてみるとなにやら怪しの蓋が浮いているです、更に緑の栓もはずしてみるに栓の中が中空になっているではありませんか、さすが本州静岡ですな茶の中に密書を入れる方法を転用して粉にした茶を入れるとは何とも憎し!!(念のためこのような密書の入れ方は多分ありませんので勘違いしないでください。)このこだわりというか不思議なペットボトルのお茶が苦味がなく本当にすっきりとした味わいでありました。味とそれを支える意地というか技というか小気味よさというか、ここまでやるか職人の智恵と,褒めちぎってしまいたい一品でした。
またしてもお茶に関して「へぇー」という御当地ネタをひとつお茶の本場だからこその話ですが、大井川鉄道のSLに乗り取材終わって家山駅で降りて休憩していたら「大鉄バス(大井川鉄道バス)」の運転手さんが、唐突にこういうのです。「もう少し奥に行った川根に皆さんもご存知のペットボトルのお茶でアサヒの「若武者」をブレンドした人が住んでるんだわ。」、そして「若武者うまみ一煎」のラベルの上の部分にをみると赤い文字で「全国茶品評会 一等受賞名人 直伝」とあるではないか!!こののどかな駅のさらにもう少しだけ隣の空に名人が住んでいられるとはと急にラベルに親しみが湧いてきたのである、名人やほにゃららと付くと堅苦しくいかがなものかと思いがちだが何事もないここにこそ名人が住んでいるのだなとひとりニヤニヤとほくそ笑むのであった。
と言いつつ未だに富士山の姿までは及びもつかないのだが下手をすると富士の真白き姿を掲載するまで、つまり変則パート3の可能性が大きくなってきたのは喜ばしいことであるのかは「ぐり茶」を飲んで考えよう、「ぐり茶」って何は?やはり変則パート3への茨の道に続くのだろうかー、お茶だけにティーイン・グーってなとこでお粗末さまでした。

▼2008年4月26日(土)「桜井宏のアンコールワットリポート:市場編」(桜井 宏)
市場のお肉売り場。店頭にはブタさんの頭がお出迎え
大きな切り身がさばかれている魚売り場
果物売り場
野菜売り場
見ごたえ充分な市場でした!
 「桜井宏と行くアンコールワットツアー」に行って来ました。
3月の末から4月にかけての5日間。およそ60人のメンバーは日中の気温35度、湿度80%のアジアの熱気を浴びながらクメールの栄華の跡を見学してきました。
アンコールワットやアンコールトムの遺跡については、「朝刊さくらい」のホームページの「桜井宏アワー」に載せていますのでご覧下さい。
遺跡などの観光ポイントのほかに旅先で覗いてみたくなるのが地元の人たち御用達のマーケット、市場です。
今回はアンコールワット観光の拠点シェムリアップの台所、オールドマーケットを探検しました。
現地ガイドさんの案内で迷路のような市場の中を見て回りました。
いきなり出迎えてくれたのがブタさんでした。
強烈な出会いだったために『ソースダイ(こんにちは)』の挨拶が出てきませんでした。失礼してしまいました。
那覇の牧志公設市場でブタさんに初めて会ったときも驚きましたが、今回ほどではありませんでした。
那覇よりもカンボジアのブタさんほうが存在感がありました。
シェムリアップは内陸の町ですが、魚売り場も充実していました。近くに広大な面積のトンレサップ湖があるからです。
売り場では女性が大ナタを振るってました。
切り身で写真の大きさですから切り身前の本体はどんなサイズの魚だったんでしょう。大なまずかもしれません。
東南アジアの市場は飽きません。
果物売り場では少し小ぶりのバナナやマンゴー、パパイヤから名前も知らないものまで南国のフルーツが溢れてました。
野菜売り場も全く同じ。青菜だけでも10種類以上はありそうです。実に豊かです。
アンコールワットやアンコールトムのような巨大な建造物も、豊かな恵みをもたらしてくれる大地があったからこそクメールの王たちは造り続けることが出来たのかもしれません。

▼2008年4月27日(日)「最近のエコ」(堀 啓知)
キャンドル
マイ箸
 自称、地球に優しい男・堀です。
趣味はゴミの分別です。
さて、最近のエコですが、月一回のキャンドルナイトです。
DVDを観る時にローソクの灯りで過ごします。
先月、洞爺湖サミット関連の「ガイアナイト」というイベントがありました。
午後6時から午後8時の2時間ローソクの灯りで過ごすというもので、時間は少しずれてしまいましたが、2時間以上照明を使わないで過ごしました。
ちなみに、今使っているキャンドルはラベンダーの香りがします。
そして去年からなるべく続けているのがマイ箸。
飲食店に行って割り箸を使わないで、自分のお箸を携帯して使っています。
つい忘れることもありますが、ちょっと幸せな気持ちになります。
習慣化すれば、けっこう楽しくできるエコは多いものです。
さて次は何をしようかな。

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