アナウンサー日記バックナンバー
No.278:2008年 2月18日〜2月24日

▼2008年2月18日(月)「テレビ&ラジオで同時中継」(山内 要一)
沖縄・名護キャンプ取材、放送席
ガンちゃんと中継!! テレビ&ラジオ同時中継
報道陣に梨田監督自らの差し入れが!
 邑田さん&中継スタッフのスポーツ部・高橋新一部長&熊谷さんと
 今年も、ファイターズの沖縄・名護キャンプ取材に行って参りました!
今回は、2月10日の梨田ファイターズの初めての対外試合となる、阪神タイガース戦との練習試合を、HBCテレビ&ラジオ(「ガンちゃんの世界一面白いプロ野球の番組」内)で、前代未聞の同時実況中継(同じ音声で)する事が決まり、2週続けて、名護へ馳せ参じる事となりました。
何と言っても、今回の注目は、怪物ルーキー中田翔選手!
なんと当日は、解説のガンちゃん&実況の私山内の目の前で、レフトオーバーのどでかい一発(実戦初ヒットが推定飛距離130メートルの場外ホームラン!!!)を見せてくれました!!
まさに「怪物伝説の幕開け」をお伝えする事ができ、2人とも、瞬間思わず我を忘れて叫んでしまったのでありました・・・。
本当に恐れ入った!中田クン、ありがとう!!

その日の夜は、かつてHBCテレビで「早おきビタミン」という番組を私と一緒に担当し、こちらも沖縄での活躍ぶりが、今やまさに「怪物ルーキー」という元HBCアナウンサー・邑田みさきさんとも、久々に再会!
北海道から遠く離れた沖縄に行ってしまい、こういう機会がないとなかなか会えないのだが、非常に元気に頑張っている事が今回わかり、こちらも大変盛り上がりました。

いやぁ〜、2008年の沖縄出張も、大変有意義な物でございました!!

▼2008年2月19日(火)「トルコ旅行へ」(阿部 彩子)
トルコマップ
カッパドキア
パムッカレ
ブルーモスク
 こんにちは、ユメイロ。の阿部彩子です。
1月半ばお休みを頂き、旅をしました。行き先はトルコ。イスタンブール着後、乗り換えて首都アンカラへ。ここから旅がスタート。カッパドキア→コンヤ→パムッカレ→エフェソス→トロイ→イスタンブール。毎日500キロ位移動する長いバスの旅でした。ちなみに横長の国トルコの西半分を時計回りにまわった感じになります。  観光スポットでまず有名なのは世界遺産カッパドキア。キノコ岩といわれる奇岩が並ぶ様子を高台から眺めた時はまるで違う惑星に降り立ったかのようでした。自然にこのようなものができるのは本当に不思議です。そして自然の不思議と言えば、もう一つパムッカレの石灰棚。斜面の一部が真っ白で雪が積もっているかのように見えるのですが、これは長い時間かけて温泉の石灰分が凝結してできたものなんだそうです。温泉が流れているので裸足になってその感触を味わってきました。
イスタンブールのブルーモスクも世界遺産です。外からの眺めも6本のミナレット(尖塔)があり大きく立派なのですが、中に入ってその美しさにびっくり!細かい絵柄が描かれた青いイズニックタイルとステンドグラスに時間を忘れてしばらくその場にいたいそんな気分になりました。この場では紹介しきれない位、自然の作り出した遺産と人間の作り出した遺産を満喫した旅でした。

▼2008年2月20日(水)「春よ、来い」(管野 暢昭)
様々なスポーツの本
報道陣に囲まれる中田選手
ダルビッシュ選手
グアムキャンプの三浦監督
期待が集まるツートップ(ダヴィ選手とノナト選手)
レラカムイ東野ヘッドコーチ
 プロ野球やサッカーJ1の開幕を指折り数えて待っている人たちは多いでしょうね。書店を覗くと平積みにされた選手名鑑や、今季の展望を特集する週刊誌が目につくようになってきました。こんな時、私は春を感じます。今季のファイターズなら中田翔。どんな活躍を見せてくれるのか?日本のエースに成長したダルビッシュは何勝できるか?そして8月の北京で金メダルを獲得できるのか?話題にこと欠かないプロ野球ですね。放送やニュース取材などで活用する今季のデータブックも手元に揃い始めています。

 6年ぶりにJ1の舞台に復帰するコンサドーレ。厳しいシーズンになることは選手たちも、そしてサポーターも覚悟の上です。ある雑誌に載っていた某サッカー解説者の評価は『D』。つまり最下位です。見返すプレーを期待したいですね。サッカーは何が起きるか予測できない競技。低評価した解説者に謝ってもらおうじゃないですか。

  一方、シーズンの終盤に差しかかったレラカムイ。苦しい1年目でしたが、総決算ともいうべきリーグ最終戦はHBCテレビが中継します。3月1日(土)午後5時から。
そしてコンサドーレのホーム開幕戦(対横浜Fマリノス)も、HBCではテレビとラジオで生中継。こちらは3月15日(土)午後4時からです。ああ、春が待ち遠しい!

▼2008年2月21日(木)「タイガー魔法瓶 SAHARA プレゼンツ
SPECIAL TALKSHOW in 雪まつり」(新井 理)
公開録音前説
ステージ看板
庵莉さん舞台を海から雪の上に移す!
ステージ終了後楽屋にて
 ラジオ『あらいおさむのあら?いーね!』とテレビ『Hana*テレビ』火曜レギュラーの新井理です。

去る2月10日(日)大通り7丁目のHBCエジプト広場雪まつり会場であらいおさむの「あら?いーね!」公開録音『タイガー魔法瓶 SAHARA プレゼンツ SPECIAL TALKSHOW in 雪まつり』が絶好の雪まつり日和の中、行われました!
当日はゲストにタイガー魔法瓶SAHARA契約プロサーファーの鍋島庵莉さんをお迎えしてサーフィンについて、エコについてお話を伺いました。
鍋島さんは高知県生まれの土佐魂あふれる選手で学生時代は野球少年。
2000年にプロに転向し2年連続世界大会メンバーに選出されブラジルで行われた世界大会に出場し日本プロサーフィン連盟、2000年度ルーキーオブザイヤーに輝かれたプロ野球の世界で言えばメジャー級の選手なんです。
そんな鍋島さんの主戦場はもちろん海。
プロサーファーとして世界の海を多く見てきていますがその海の自然をこれからも大切にしていきたいという熱い思いも語ってくれました。それからサーフィン中の水分補給についても日頃から気をつけているそうです。
そんな時にピッタリなのがペットボトルと違ってゴミの出ないステンレスボトル「SAHARA」、鍋島さんも愛用しているそうです。
そして北海道でもサーフィンって出来るんですね。笑
タイガー魔法瓶のsahara.jp内にサーフィンを今までやったことのない人にも非常に分かりやすいサーフィンのイロハを紹介する「Let’s Enjoy Surfin」のサイトが近日オープン予定と言う事です。
私も今年2008年はサーフィンデビューでしょうか?!
なお、このステージの模様は2月15日(金)深夜0時からのHBCラジオ「あらいおさむのあら?いーね!」で放送されました。

HBCのポッドキャスティングで私のラジオ番組「あらいおさむのあら?いーね!」の「裏」バージョン「あらいおさむのうら?いーね!」を聴いてみませんか?
オンエアのラジオとは全く違った別バージョンの内容で普段は裏方に徹している番組ディレクターとの掛け合いトークになっています!
たくさんのアクセスお待ちしています!

▼2008年2月22日(金)「感動! 生ポリス」(藪 淳一)
ポリスの公演を聴きに東京ドームへ
コンサートのプログラム
ホテルで余韻に浸る
購入したTシャツを着て記念撮影
ポリスのDVDとCD
 東京ドームに行ってきました。といっても、野球を見に行ったわけではありません。
イギリスのバンド、ポリスの27年ぶりの日本公演です。僕は10代の頃からポリスの大ファン。しかも、生でライブを見るチャンスはもうないだろうと半ばあきらめていたので、日本公演が発表されたときには驚き、発売と同時にチケットを申し込んでいました。
ドームの中に入り、開演の時刻を待つだけで気分は高まります。オープニングは、「Message in a bottle(孤独のメッセージ)」。ドームの天井を突き抜けて星空にまで届きそうなスティングの伸びのある歌声が響くと、「本物だあ」という感動がじわじわ沸き上がってきます。ちなみに、スティングは僕と同じ誕生日なので、親近感もあるのです。彼が16歳年上ですけどね。
ギターのアンディ・サマーズは、65歳という年齢を感じさせないかっこよさ。顔は老けても、ギターの音色は今もきらりと輝いています。そして、55歳のドラマー、スチュワート・コープランドは、相変わらずパワフル。テクニックだけでなく、観客を楽しませる演出をしてくれます。ポリスは、この3人でしか成り立たないロックバンドなんだということを改めて実感させてくれました。
夢のような2時間があっという間に流れ、アンコールの3曲目は、僕の洋楽ベストソングである「Every breath you take(見つめていたい)」。まさか、この曲を生で聴ける日が来るとは。感動でウルウルしちゃいました。最高のラブソングですね。ホテルの部屋に戻ってからは、プログラムをめくったり、グッズショップで買ったTシャツを着て鏡の前で写真を撮ってみたり。ポリスの魅力に浸り続けた夜でした。そして、札幌に帰ってからも、家にあるポリスのDVDやCDをじっくり味わっています。
メンバーの年齢を考えると、おそらく最後の日本公演かもしれません。でも、東京ドームで聴いた「Every breath you take」、そしてポリスの曲すべてが、これからもずっと僕の中で鮮やかに生き続けると思います。音楽って、すばらしいなあ!

▼2008年2月23日(土)「久々の小説購入!」(加藤 雅章)
久々に小説を購入!
見つめあう2人…結子(写真)&雅章
 先日、久々に小説なるものを買った。

 僕は普段ほとんど新書の類しか買わない。値段も手頃であるし、横になりながら読む際に重過ぎないのがその理由だ。また、「基本的にフィクションが好きではない」というのも新書を選ぶ理由と言える。

 そんな僕が久々に手にした小説…今、話題の「チーム・バチスタの栄光」だ(もちろん、値段も手頃で、横になりながら読む際に重過ぎない文庫版)。映画のCMを見て、あまりの「結子の美しさ」に惹かれて、いやいや、ストーリーに興味を引かれて買ってしまった。

 しかしまぁ、竹内結子さんは本当に美しい。ここにきて、ますますその美しさに磨きがかかったように思える。アゴのラインがいい。そしてそこに存在する小さなホクロがいい。僕は昔から何故か、アゴにホクロのある女性に特別な色っぽさを感じてしまう性質(たち)なのだ。中学生の頃の「南野陽子さんラブ」に始まるこの性質…僕のDNAに組み込まれたものなのだろう。

 一方、ストーリーについても、背表紙の説明(?)を読むにつれ、ますます興味が膨らむ!

 「背表紙の説明を読むにつれ…!?」…そう、せっかく買った小説、実はまだ読んでいないのだ。「映画を先に見るべきではないか?そして、愛しき結子さまのお姿をこの目に焼き付けてから小説を読むべきではないか?」この思いが、僕のページをめくりたい欲望にストップをかけている。なにせ、「犯人が分かって見るミステリー」は「何対何でどっちが勝ったのか分かって見るスポーツの試合」と同じくらい虚しい…。
あぁ、超話題の映画…いつ頃になったら映画館の席に余裕が生まれるのかな。しばらくは、文庫の帯の結子さまを眺めるだけの日が続きそうです。

P.S.ちなみに、「バチスタ」の前に買った小説はというと…「いま、会いにゆきます」。これも結子さまの主演でしたね。

▼2008年2月24日(日)「あなたにも見える5時間後の未来!?」(近藤 肇)
北西の風で札幌に雪雲!
気象レーダーで手軽に雪予報を!
風上に雪雲があれば降る可能性高し(自戒を込めて予報の“過信”は禁物です
 2月の中ごろ、夕張では4日間で100センチを超える大雪。札幌でも1日で21センチの雪が降りました。窓から見ると真っ白です。こんな時は自宅にいても“レーダー”を見てしまいます。

北西の風にのって雪雲が札幌中心部へ・・・まさに教科書どおりの降り方!

「これから出かけるんだけど、雪は降るのかな?」そんな時にお役に立つのがこの「気象レーダー」画面!HBCウェザーセンターのホームページでは、ほとんど“いま”のレーダー画面はもちろん、なんと“3日前”からのレーダー画像を10分刻みで見ることができるのです。もちろん、レーダー自体は気象庁のものですから、気象庁のHPでも見られますが、実はそこでは・・・3時間前までのものしか掲載されていないのです。HBCは3日前!そして、このレーダーで雪雲の動きを眺めるだけでも、ある程度、雪雲がこれからどの辺りに向かっているのか、雪雲が強まっているのか弱まっているのかという傾向がわかってしまうのですが、もうひとつ!「降水短時間予報(北海道)」も見てみてください。ほ〜ら、どこで降るのか5時間後までの予想がわかってしまいました。あれ?こんなこと教えちゃったら予報士いらなくなっちゃう?(笑)

雪!まだ2月ですからね。まだまだ降ります。気温が上がってくる時期なので、これからますます屋根から落ちてくる雪にも注意が必要になってきます。なんとかこの冬も安全に乗り切りましょう!

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