
| No.276:2008年 2月4日〜2月10日 |
| ▼2008年2月4日(月)「プリンプリンのプリン党」(関 博紀) | |
![]() ![]() ![]() |
子供の頃、バケツいっぱいのプリンを食べてみたいと思ったことありませんか? 実は関、プリンにはちょっと思い入れがあるんです。 風邪で学校を休むと母が買ってきてくれたM社のプリン(ガラスカップでおなじみのアレ!)に始まり、自宅で作るインスタントプリンも、3個パックの“庶民派プリン”も大好き! そんなプリンプリンのプリン党の関をうならせるプリンが妹背牛駅前にある菓子店「大黒屋」さんの「おんぶプリン」。 これに今大ハマり!地元の牛乳、卵を使った3層構造がウリ。 1層目の牛乳プリンは牛乳をゼリーで固めて作ったさっぱり味。 2層目のプリンは昔懐かしい甘さ控えめの溶ろけるやわらかさ。 3層目はカラメル、イチゴジャム、自家製ブルーベリージャムと3種類が選べるようになっています。 3つのバランスが絶妙に調和していて1度食べたら絶対ハマりますよ。 妹背牛駅前のお店の他、週末は深川の「道の駅」でも買えますし、ネットでお取り寄せもできるので、是非1度ご賞味あれ! |
| ▼2008年2月5日(火)「ハイタイ!沖縄」(松坂 有希子) | |
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
ハイタイ! ユメイロ。のロケで、先輩の内藤克アナウンサーと、沖縄に行ってきました♪ 沖縄では“こんにちは”を方言で、男性は「ハイサイ」女性は「ハイタイ」と言います。 ◇写真1&写真2:守礼門・首里城 朱色の、門とお城です。 龍などの細かい装飾も、綺麗でしたよ☆ ◇写真3&写真4&写真5:美ら海水族館 世界最大級の大きな水槽です! 写真3を見てください→人と比べると、水槽の大きさが分かります! ジンベイザメやマンタなど、たくさんの種類の魚が、一緒の水槽で見られて、圧巻でした。 ◇写真6:ビオスの丘 子豚の“シブイさん”は、なんと、お手やお座りが出来ます☆ ◇写真7 琉球村では、琉球衣装を着て散策できます。 真ん中にいるのは、魔除け・幸運招きなどの意味をもつ「シーサー」です。 ◇写真8 おばぁの作った、球状の揚げドーナツのような、できたての「サーターアンダギー」をいただきました。外はサクサク・中はしっとりしていて、黒糖の香るサーターアンダギー。 幸せ(*^^*) 取材中に出会った『ハイサイおじさん』を踊ってくれたおばぁは、明るくてとっても元気でした。 今年88歳のおばぁは、戦争中戦闘機に狙撃されながら、林の中を走って逃げて、右や左にいた人が、次々と撃たれて倒れていったそうです。「だからね、私は今が一っっ番、幸せ」と言って、見せた笑顔があまりに輝いていて、なぜか胸がギュッとなりました。今の戦争のない恵まれた状況、今を楽しむ大切さなど、短い時間でしたが、沢山のことを教わりました。 私の手を握って、「また会おうね」って言ってくださって。また、会いに行きます。 ◇写真9:美味しい沖縄! ゴーヤーチャンプル・ソーキそば・ジューシー・トン足・海ぶどう・ミミガーなどのお料理、そして地ビールや泡盛などのお酒。たくさん食べて最終日には、トン足のお陰か、お肌がパーンとツヤツヤになっていました。 他にも、沖縄にはDFS(Duty Free Shoppers)いわゆる免税店もあるので、お買い物好きには嬉しいですよね♪ 私の周りでは、沖縄に一度行くと、何度も行く友達が多かったので、素敵な場所なのだろうなぁ、と思っていましたが、本当に魅力いっぱいの場所でした。 今回のツアーは、阪急交通社創業60周年特別企画のもので、とっても充実したツアーになっています。 ツアーの詳細は、阪急交通社トラピックス北海道へ! 電話:札幌011−251−2750 沖縄の魅力を取材したユメイロ。スペシャルは、2月9日12:09〜放送です。 ぜひ、ご覧ください(^o^)/ |
| ▼2008年2月6日(水)「くしろ氷まつり」(川畑 恒一) | |
![]() ![]() ![]() |
2月3日(日)、公開録音の司会で「くしろ氷まつり」に行ってきました。会場は釧路市観光国際交流センター前の広場で、釧路川のほとりです。 祭りの名前に偽りはなく、川の水は見事に結氷!その形から、「蓮葉氷(はすのはごおり)」と呼ばれているそうです。 歌のゲストは水田竜子さんと松川未樹さんのお二人。 旭川出身の水田さんは、今年でデビュー15年目。ステージも手慣れたもので、代表曲の1つ「酔っぱらっちゃった」や北海道弁を交えた明るいトークで会場を盛り上げつつ、最後は新曲「紅花の宿」をきっちり聞かせてくれました。 一方の松川さんは、デビューしたばかりの新人でフレッシュなステージ。演歌好きの祖父の影響で幼い頃から歌手を目指して歌やダンスなどのレッスンを続けるも、なかなか機会に恵まれず、去年、やっと26歳にして表舞台に立つことが出来たとのこと。「これしか持っていないんです」という薄手の衣装に手袋もつけず、気合いの入った歌声を響かせてくれました。 会場周辺では、地元特産の水産物などが特価で販売され、なかなかの賑わい。 釧路を訪れたのは夏のファイターズ戦中継以来でしたが、きりりと冷え込んだ真冬の釧路も魅力いっぱいでした。 |
| ▼2008年2月7日(木)「今年のさっぽろ雪まつり大通り7丁目HBC広場は エジプトだし!壁を背負ってやたら大きく見えるのは、スフィンクスの顔が 大きいだけではないのじゃ。」(内藤 克) |
|
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
内藤のアナ日記を楽しみにしているかもしれない極く稀なひとのために一言お詫びを申し上げねばならないのです。前回の「めがね」バージョンの話は写真の割りに文章が短いとお思いになりませんでしたか?!何と内藤の手違いで作成途中のバージョンを送付してしまったのです。内藤本人も何かへんだなぁと思いつつまぁ切れ目も良いしこれでも良いかと思ったのですが、いつも締め切りに遅れるバチがあたったと反省しております。完成バージョンは3倍以上のいつも通りの長さがあり涙あり笑いありのスペシャルになっております。(いやぁ、お見せできないのが本当に残念ですね・・・いっひっひ、ほとぼりが冷めたら知らんぷりして残りを使おう!) 皆さんがこの日記をご覧になっている頃は「第59回さっぽろ雪まつり」が賑々しく始まっているのですが、そう今年も忘れてならないのは制作途中の雪まつり7丁目のHBC広場の様子です。今年の7丁目は「HBCエジプト広場」と銘打ってスフィンクスとピラミッド、アブ・シンベル神殿のラムセスU世坐像という内容です。HBC広場と名前がつくようになったのは25回(1974年・昭和49年)のエトワール広場からですが、それからは建物が中心になった雪像が多く作られ光と影の織り成す微妙なバランスが売り物といっても良い、苦心の作ばかりです。まぁ、内藤も事業部時代に関係していたこともありすぐに「力」が入ってしまいますが!?今回はその流れからすると「おっ、ちょっと違うね!!」とでも言うべき姿をで〜んとあらわしているのですよ。ちなみに現在大雪像が作られているのは7丁目より西側ですが、かつては、テレビ塔のところから4丁目に大雪像があったのです。なぜに移ったのかというと、そうです、札幌に地下鉄が出来てその上の部分には重量のあるものを構築できなくなったからなのです、とは雪まつりOBから聞いた話しなのですが。 HBCエジプト広場の大雪像はスフィンクスとピラミッド、アブ・シンベル宮殿のラムセスU世坐像の「エジプトの遺跡」ですが「スフィンクス」は15回(1964年・昭和39年)に、「アブ・シンベル神殿」は21回(1970年・昭和45年)に単独で大雪像になっています。「エジプトもの」としては3度目となるわけですが「建物(たてもの)」が続いていた中でメインの大雪像が「像物(ぞうもの)」(こんな言い方はないですがぴったりでしょ!!)は23回(1972年・昭和47年)の「ようこそガリバー」以来ではないかいな?そこには「いつもと違う??」という制作に携わる北部方面通信群の皆さんの苦労もあるのですよ。つまり、建物は「直線の美」が交叉するものですが像物では「曲線の美」が中心になるでしょう?この道ん十年というベテランの班長さんも「曲線部分の多い今年の雪像に、どう立ち向かえばいいのかとまどっているんだぁ」と話していましたが、いやいや出来栄えは圧倒的ですよ!! スフィンクスの顔ってこんなにでかかったっけなどと驚きつつ、ピラミッドは伝統的手法で光と影をうまく使ってくっきりと浮かび上がってくるし、ラムセスU世の坐像も2体配置することでスフィンクス・ピラミッドとの遠近感もばっちりでんがな。 その大雪像をさらに大きく感じさせているのがスフィンクス、ピラミッド、坐像とつながる壁の存在です。これは高さが18メートルある大雪像の大きさをさらに大きく感じさせる方法としてほかの丁目でよく使われていたのですが、横幅30メートルを十分に意識させるので、7丁目を良く見ている方は「今年のはいつもよりでかいなぁ」と感じるのではないでしょうか・・・シメシメ。この壁にはもう一つの効果があるそうで(雪まつり担当者からの話ですと)昨年となりの丁目に出現したなにやら大きな台が7丁目の大雪像を写真に収めようとするとどうしても邪魔になって塩梅が悪いとのことでその解決策でもあるのですと!!それが意外と雪像を大きく見せるキーポイントになるとは何事もやってみるものですなぁ、つまり今年の7丁目はばっちり記念写真ポイントです。(まぁ、いつもばっちり記念写真ポイントですけど) その壁でちょっと心配事もあるにはあるのですが、雪を固めて作る雪像ですが大きな塊の雪は常にどちらかに沈んで動いているのです。これは作っているときもその後もなんですが、今年は壁を作った分どうやらそちらに「力」が動いているようですね。もっともそのあたりの安全性も十分考慮して雪像は作られているのですが自然の力の大きさを感じるには大雪像の裏側などにも目を向けていただければ、雪まつりをみての「ほほう」という感心度数が一挙に跳ね上がるの同時に「物知りだなぁ」の感心され度数も跳ね上がること請け合いです。折角、寒い中きて下さるのですから知ってるふりしましょう!! 雪まつり大通り会場のHBC広場には、ただ歩いていては見過ごしてしまう記念写真スポットが、実はまだあるんです。それは、HBCの本部そばにあるミニチュアの大雪像と「くりぬきもんすけ」(顔だけ出して取る奴はなんていうのでしょうか?)です。ちょっとしたお遊びで作られたものとしては、馬鹿に出来ないその出来栄えこれを見つけて記念写真に納まった方は今年さらにイイコトがあるかもしれない(たぶん・・・きっと・・かも?)のですぅ。大雪像のミニチュアのスフィンクスの顔と坐像の顔は注意して確認してください!!きっと笑いますから(もんすけになってます。) そして中雪像には滑り台が!!パチパチパチ。大通り会場に子供の笑い声が響きわたるのが目にみえるようですね、絶対大通りの大雪像のそばにこそ滑り台とか子供が触れたり遊べたりできるものを作るべきなんですよね。我が7丁目の中雪像にバンザイ!!何か年ごとに大きくなっているような気がしないわけでもないですが、いいんじゃないですか?!段々と大きくしていっていつの間にか記念写真を撮る台のそばに大きな滑り台があり子供たちが嬉しそうに遊びまわっているなんてよき哉よき哉の冬の穏やかなある日の出来事ちゅう感じじゃないですか、雪まつり実行委員会の皆様よろしくお願いしま〜す。 そんなこんなで始まっているさっぽろ雪まつりですが、これまた恒例の大雪像目線を紹介して雪まつり案内を締めくくりましょう!皆さんはこんな感じでスフィンクスに見下ろされながらうろうろしているという訳ですね。確かスフィンクスは質問をだして答えられない場合はどうしていたんでしたっけ??おぞましいことは思い出さない事にして、ちょっとたれ目のスフィンクスに会いにきてくださいな!! |
| ▼2008年2月8日(金)「雪像作りに参加」(桜井 宏) | |
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
第59回さっぽろ雪まつりが開幕して今日で4日目になりました。 今年は私にとって忘れる事の出来ない雪まつりになりました。 56歳にして初めて雪像作りに参加したのです。 その雪像とは「エコもんすけ」です。大通り西7丁目のHBC「エジプト広場」にあります。 6丁目から7丁目に入ってすぐの所です。7丁目に入ると視界に飛び込んでくるのは「エジプトの遺跡」の見事な大雪像。スフィンクス、ピラミッド、そしてラムセス2世像が見えてきます。素晴らしい出来栄えです。まるでアブシンベル神殿を目指して歩いているような錯覚さえ覚えてしまいます。感激してあなたは思わず急ぎ足になってしまうかもしれません。そこで、お願いです。立ち止まって下さい。立ち止まって左手をご覧下さい。あなたは控えめに鎮座している「エコもんすけ」を発見するでしょう。『わーぁ!!かわいい!!』なんてひと言を発していただけたら幸いです。HBCのキャラクター「もんすけ」が大切な地球を抱いています。 この雪像はHBCのスタッフが先週の水曜日から日曜日まで5日間をかけて製作しました。延べ人数、およそ25人。そのうちの延べ2人が私です。製作初日と2日目、仕事を終えた後のそれぞれ3時間取り組みました。 最初は四角い雪のブロックでした。それをスコップで削りながらまん丸の地球にしていくんです。その作業が本当に難しい。私の心がゆがんでいるからかも知れません。ひょっとすると他のスタッフの心だったかもしれません。なかなか丸くならないんです。どうしてもゆがんだ地球になってしまうのです。 そこの所をなんとか丸く収め、もんすけが地球を抱いているような雰囲気作りをして私たちが担当した2日間の土台作りを終えました。その不完全な土台を残り3日間でご覧のような完成品にまで延べ12人のスタッフは高めてくれました。土台が土台だけに大変な苦労があったことでしょう。 大通り会場には息を呑む大雪像だけでなく、「エコもんすけ」のような小さな市民雪像も沢山あります。どれも製作者には思い入れのある雪像ばかりです。どうか雪像が融けない程度の暖かい眼差しを注いであげてください。 |
| ▼2008年2月9日(土)「雪まつりの美味しいモノ」(石崎 輝明) | |
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
みなさんこんにちは!HBCのサルこと石崎輝明です。 毎週火〜金曜の午前9時55分からの「ユメイロ。」、金曜の深夜12時40分からはユメイロ。ナイトクラブをよろしくお願いします。 各地で冬のお祭りが賑わっていますね! 札幌雪まつりも残り3日となりましたが、今年は気温が低い日が多く、雪像達は溶ける心配もなくて嬉しいそう!(お客さんには厳しかったですが・・・) さて、これから雪まつりに出かけるなら、ぜひぜひ美味しいモノも食べて行きませんか! 特にJRで来札されるならお薦めです。 札幌駅の1階北口西側にある北海道どさんこプラザに雪まつり期間中だけ出店している寺下商店の美味しいモノ!!ズバリ「ほっけのさっま揚げ」と「たちかま汁」です。 美味しかった〜!!珍しいので、味の報告が難しいのですが・・・「北の海の旨みがギュっと詰まったさつま揚げ」って感じかな!! たちかま汁も大人気で、手前にある”たちかま”をお土産にする方も多いそうです。 ぜひ、皆さんも北の海の恵みに舌鼓を打ちまくってください。 そしてお知らせです。 今日のお昼12時9分からは、ユメイロ。雪まつりスペシャルを放送します。 お薦め沖縄旅行のレポートの他、美味しい話題や生活に役立つ話題が満載です!! 石崎が取材したのは、観光客にも大人気の「ジャガイモハウス」のおイモ料理と野菜しゃぶしゃぶ、ススキノの和の人気店「金閣」の鍋は激クリーミー、農場が経営する自然派スープカレーの「ゴンベイスパイス」のスープ徹底解説、そして澄川のお薦めラーメン「日向」は、メニューが5品なのにお薦めは6ある!?・・・どれも超お薦めの美味しさをご紹介します。 |
| ▼2008年2月10日(日)「2月のお仕事」(佐々木 佑花) | |
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
2月はなんと言っても、雪祭りっ!!! 今年は開会式の司会、そして中継を担当しました。 ババシャツ着用、腹巻つけて、カイロも貼った、タイツは2枚もはいた、ものすごく厚着をして備えたのに・・・さすがに長時間外にいたら寒かったです。リハーサルからずっと(4時間くらい)外にいたので、体の芯まで冷えてしまいました。本番では、フリップの数字が曲がっていたり、口が回らなかったり、色々ありましたが楽しかったです(^^) 札幌雪祭りは明日11日まで!HBCエジプト広場の大雪像は迫力大!ライトアップされた氷像もキレイでしたよ。 まだ行っていなーい!見ていなーい!という人は急げっ! ここからは番組のご紹介☆ 2月16日土曜日の13時5分から14時まで、『春一番!ユメイロショッピングスペシャル』が放送されます。 収録風景を写真でどうぞ。 今回も、お得な商品ばかり揃っていますよ! どうぞご覧下さい! さらに、わたくしBS−iの『テレもの』に出演します! これは全国JNN放送局の7つの局の女子アナが、それぞれの地域の自慢の逸品をご紹介するというもの。ここでは、北海道を代表しまして“幻のハム”をご紹介します。工場の中まで入っておいしさの秘密を見つけてきました。こちらも是非ご覧下さい!! 放送は、2月23日、3月2日の午後2時から。 こちらもどうぞお楽しみください! |
| >>バックナンバー目次へ戻る |