アナウンサー日記バックナンバー
No.274:2008年 1月21日〜1月27日

▼2008年1月21日(月)「2008年、今年の運勢は?」(渕上 紘行)
元日の北海道神宮
厳しいコメントばかりだったおみくじ
 今年の年末年始は実家に帰らず札幌でのんびり過ごした渕上。入社して初めて元日に北海道神宮へ初詣に行ってきました。それにしてもお参りに行ってビックリ!!こんなに参拝客っているんですね(当たり前か・・)。境内の人数制限をするのには驚きました。
 そんな驚きついでにもう一つ。恒例のおみくじを引きました!結果はというと・・『末吉』!微妙なくじで「新年早々中途半端やな〜」と思っていたものの、「「末」ではあるが「吉」だし、まぁいっか」と思い直し何気なく文章を読んで見たら、その内容にビックリ!!一部抜粋してみると、

仕事運―波乱があってまとまりにくい。

恋愛運―お互いイライラして喧嘩別れになりやすい。夢は消え去ることが多い。

健康運―体のことよりも精神面、とくに協調のこころがけが大切。

学業・技芸運―目的達成には今のままでは不十分。ことによると方向が違っているのではないか。よく確かめてみよ。

 今までこんなストレートなコメントが書かれたおみくじを見た事がありません!!これじゃあ「凶」より内容がひどいのでは(泣)暗雲立ち込める2008年。現実にならないようがんばります!!

▼2008年1月22日(火)「HBCカップのお仕事で・・・」(佐藤 彩)
大倉山のジャンプ台(スタート地点からの眺め)
高さと斜度にビックリ
 HBCカップでは、スタート地点から決勝ジャンプを飛ぶ直前の選手にインタビューしました!寒さもあって体はガチガチ、インタビューもガチガチになってしまいましたが・・・。
選手たちはかなりの負けず嫌いな一面も垣間見られる、頼もしい話をしてくれました!飛ぶ直前の表情をお伝えできたこと、光栄に思います。

さて、私は先日初めて大倉山のジャンプ台に上り、あまりの高さ、そして斜度にビックリしました!また、リフトで下るだけでも肌に当たる風は冷たいのに、選手は時速90q近い速度でどれだけの風をあびてジャンプへ向かうのか・・・想像できません!
ディズニーランドのスプラッシュマウンテンでも時速62q。そして時速90qといえば高速道路で車が走る速さ。それを考えると、あの斜面を風を切って助走し、タイミングよく踏み切って100メートル以上も空中を飛んでいくというジャンプ選手の心臓は、きっと並大抵のものではないのでしょうね!尊敬です!

そして助走のときの、あの「ゴーッ」という音!真横で見たときは鳥肌がたちました。こんなに速いのか、と肌で感じることができます。生でのジャンプ観戦、かなりオススメですよ☆

個人的にスカイダイビングやバンジージャンプはやってみたいのですが、「大倉山を飛んでみたい」と言ってしまったのは撤回・・・さすがに私には無理そうです(汗)

でも荒井山だったら・・・。
ちょっと飛んでみたいなぁ・・・。

▼2008年1月23日(水)「カーナビラジオ・ピンチヒッター」(山内 要一)
「カーナビラジオ午後一番!」にピンチヒッター出演  HBCラジオ「カーナビラジオ午後一番!」パーソナリティーのYASUさんが、ロンドン・リバプールツアーにお出かけの間、ピンチヒッターを務めました!
私がHBCに入社した平成8年4月にスタートしたのが、この「カーナビラジオ午後一番!」だ。
そのメインパーソナリティーを務める日が来るなんてねぇ・・・。
お相手の田村美香さんは、本当に面白い人だ!
番組の中で、美香さんがYASUさんに国際電話をかけるという事になり、何を思ったか、オペレーターさんに「プリーズ!(本名のヤスヒロと言わず)ヤス・・・クボタ・・・」と言うなどグダグダで、「パードゥン?」を連呼される始末・・・など、リスナーさん気分で、笑ってるうちに終わってしまった感じでございました・・・。
しっかり者の関博紀先輩にも、すべてをちゃんと拾って助けて頂き、中継リポーターの大森俊治クンも「ラジ魂」そのままで、ホント「カーナビラジオ」の面白さを実感しました。
今後もいろんな所で、私山内が登場するかもしれません!その時は、懲りずにヨロシクです!!

▼2008年1月24日(木)「2008年も資格取得の年?」(阿部 彩子)
「宅地建物取引主任者資格」の合格証書
独学の必需品、教科書と問題集
 こんにちは、ユメイロ。の阿部彩子です。
昨年12月、合格証書が届きました!「宅地建物取引主任者資格」いわゆる宅建です。05年最初の絵日記(05年1月3日)で書きましたが、1年1資格取得の目標を続けています。そして05年にとったCFP(ファイナンシャルプランナー)(05年10月8日掲載)に関係する勉強をしてみようかなーと思い新たに勉強を始め06年は基礎に戻り、簿記3、2級を取得。そして昨年は不動産分野をと宅建に挑戦したのです。不思議なもので、本屋さんで教科書や問題集を選ぶのも楽しいんです。実際勉強を始めると、楽しいよりは辛く、なんでこんな勉強はじめてしまったんだろう〜と後悔しますけど。
今回合格証書を手にし、もう資格取得の為の勉強はやめようと思っていたのですが、1月半ばを過ぎた今、08年も何かしないとなーと思い始めています。

▼2008年1月25日(金)「きっと風は吹く」(管野 暢明)
桜井良太選手
野口選手に指示を出す東野ヘッドコーチ
試合前のベンチ
折茂選手に耳打ちする東野ヘッドコーチ
折茂武彦選手
苦渋の表情の東野ヘッドコーチ
HBCはレラカムイを応援します
 スポーツに「たら」・「れば」は禁句ですが、今回だけは使わせていただきます。
JBL後半戦開幕の対OSG・旭川2連戦(1/19・20)に行ってきました。2日間で合計約5000人以上のファンが集まり、会場は超満員。対戦するOSGは毎年旭川で合宿を行なったり、バスケットボール教室を開催している関係で、揃いの赤いTシャツ姿をしたOSG応援団の数の多さには驚きましたが・・・。
試合の方は互角でしたが、レラカムイは2連敗。いずれも1FG差の接戦負けでした。
これでレラカムイは悪夢の10連敗。一方のOSGは10連勝と明暗を分けました。
1戦目は同点で迎えた試合終了まで残り0.8秒、桜井良太選手のファウルで相手に フリースローを与え万事休す。2戦目も2点ビハインドの残り4.4秒、折茂武彦選手が逆転の3ポイントシュートを放ちましたが、リングに嫌われ「ジ・エンド」。あと一歩というところで勝てないのは何故か?東野ヘッドコーチは「勝つことを恐れている」と、試合後コメント。折茂選手も「コート上にいる5人が同じ方向を向いていないと勝てない。
1人でも違う考えでいては勝てる気になれない」とはき捨て、若手の奮起を期待していました。確かに敗れた2試合の内容は「あの時、フリースローを2本決めていたら」とか、「なんでもないパスミスがなかったら」、「リバウンドを奪っていれば」などという「たら」・「れば」のオンパレードでした。観戦していたファンの声も同様かと思います。
「たら」・「れば」は禁句ですが、選手たちが「たら」・「れば」を意識したプレーができたなら勝利の日は近いと思いますよ。それこそがプロチームとしてのプロ意識というものなのかな?ディフェンスは前半戦に比べると格段に良くなっているし、オフェンス面のパフォーマンスはリーグでも屈指の強さ・華麗さを持っているのですから。
あす、あさって(26・27日)は三菱電機を迎えてのホーム2連戦。去年11月23日以来となる「勝利」がきっと待っているはず。応援に行くぞ!

▼2008年1月26日(土)「(去年の)貴重な体験!PART2」(新井 理)
木村藤子さんと「あら?いーね!」の収録で  ラジオ『あらいおさむのあら?いーね!』とテレビ『Hana*テレビ』火曜レギュラーの新井理です。

2008年最初のアナウンサー日記です。
今年も宜しくお願いします!
去年の最後に「今年の貴重な体験!」と言う事で書かせてもらいましたが更にもう1つ加えさせていただきます。
それは「木村藤子さん」との出会いです。
ご存知の方も多いと思いますが木村さんは青森県のむつ市在住の霊能者(透視能力者)で去年HBCテレビの「金スマ」に出演され「Hana*テレビ」の火曜でも何度も特集させていただいた縁で「あら?いーね!」にも出演していただきました。
北海道のラジオ番組に出るのはこれが初めてという事で含蓄のあるトークを聞かせていただきました。
木村さんの人生哲学「きづくこと」の大切さを様々な形で享受した1年でした。
その「木村藤子さん」が2月にまた「Hana*テレビ」の火曜に登場されます。
詳しくはHana*テレビのホームページでチェックして下さい!

HBCのポッドキャスティングで私のラジオ番組「あらいおさむのあら?いーね!」の「裏」バージョン「あらいおさむのうら?いーね!」を聴いてみませんか?
オンエアのラジオとは全く違った別バージョンの内容で普段は裏方に徹している番組ディレクターとの掛け合いトークになっています!
たくさんのアクセスお待ちしています!

▼2008年1月27日(日)「冬の函館はロマンティック」(藪 淳一)
街路樹のイルミネーション
ハリストス正教会
ライトアップされた五稜郭
凍った湖面でスノーモービル
温泉が吹き上げる間歇泉
 寒さの厳しいこの時期、気分だけでもいいから暖かくなりたいですよね。先日、Hana*テレビの取材で道南に行ってきました。冬の函館は夜がおすすめ。「はこだて冬フェスティバル」が開かれていて、観光スポットの元町地区では街のあちこちがライトアップされています。八幡坂は、街路樹のイルミネーションがキラキラ。遠くの港には、輝く摩周丸まで見えます。ハリストス正教会は、闇の中にぼんやりと浮かぶようにたたずんで幻想的。函館山のすぐ近くですから、夜景を見に行くついでに付近を散策するのもいいでしょう。寒さを忘れるほど、ほんわかした気分になれます。
そして、おととしの4月に生まれ変わった高さ107メートルの五稜郭タワーからは、ライトアップされた星の形の五稜郭を見ることができます。元町地区と五稜郭、どちらのライトアップも2/29までです。(いま気づいたんですが、今年はうるう年なんですね。)
函館からちょっと移動して大沼に立ち寄ってみると、湖は結氷していました。ここでは、凍った湖面を使ってスノーモービルやワカサギ釣り体験ができます。すぐそこに色っぽい姿の駒ケ岳が見えるというロケーションは最高です。
そして、大沼から車で20分ほどの鹿部町。ここは温泉天国で、100度近い温泉が高さ15メートル以上にまで吹き上げる間歇泉(かんけつせん)公園が有名です。太平洋の内浦湾に面しているので、海の幸にも恵まれたおすすめの町です。
寒さにうんざりしている方は、ぜひ、南を目指してください。
ロマンティック! 温泉! 海の幸! 道南に行くと、いろんな意味で暖かい気分になれますよ。

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