
| No.250:2007年 8月6日〜8月12日 |
| ▼2007年8月6日「手軽に高級うにが食べられる“うにぎり”とは?」(卓田 和広) | |
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先日、Hana*テレビの取材で利尻・礼文に行ってきた。利尻・礼文と言えば「利尻昆布」そしてこの季節には何と言っても「ばふんうに」が有名である。この「ばふんうに」は、たわしのような形をしたうにで、トゲの長い「むらさきうに」よりも、オレンジ色が鮮やかで味が濃厚だ。「むらさきうに」よりも希少なこともあって、「ばふんうに」のほうが高級とされている。 例えば、「むらさきうに」のうに丼が2千円〜3千円だとすると、「ばふんうに」のうに丼は3千円〜4千円するのが普通である。これでは折角「ばふんうに」が食べたくても若い人や学生などには高級過ぎるのが現状だ。しかし、礼文島の香深会館前にある「酒壺」という店に行くと、ワンコイン、わずか500円で高級な「ばふんうに」を味わうことができるのだ!そのメニューが写真の「うにぎり」である。海苔を巻いた俵むすびの上に、紛れも無いあの色鮮やかな「ばふんうに」が乗っているではないか!しかも値段の割りに結構な量のうにが乗っている。都会の寿司店で「ばふんうに」の軍艦巻きを頼んだら、恐らくこれより少ない量で千円近くするだろう。そう考えると、これを2個食べたら千円でかなりの量の「ばふんうに」を堪能できる。 もちろん「うにをメッチャ食べまくりたい」という方には「うに丼」がオススメだが、「うにはある程度の量味わえれば満足。他の海の幸も味わいたい。」という方にはむしろこちらの方がちょうど良いかも知れない。 ちなみに「生うに」を使っている関係で、テイクアウトはできない。ぜひ現地のお店で味わっていただきたい。 |
| ▼2007年8月7日「夏はやっぱり海!」(川畑 恒一) | |
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今年初めて札幌が真夏日となった先月下旬、小樽ドリームビーチに行ってきました。 水中メガネとゴーグルまで持って張り切って出かけましたが、やはり北の海は冷たいですね・・・一度、砂浜に戻ったら、もう2度と海には入れませんでした。 で、何をしていたかというと、もっぱら砂浜でゴロゴロ・・・それでも、潮風に吹かれながらの昼寝は、家での昼寝とは違い開放感満点!良いリフレッシュになりました。 残り少ない北海道の短い夏、機会を見つけて少しでも外に飛び出そうと思っています。 |
| ▼2007年8月8日「家の庭には、もはやトマト・ミニトマト・なすでなければ ならないのか?!地球温暖化に対抗する最終兵器はもしかしてズッキーニ なのか?」(内藤 克) |
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内藤の家の庭には草しか生えていない。つまりもう少し丁寧に言うと、花はその年毎に買い揃えてプランターに植えているのであるから、庭には(旧)芝生=草しか生えていないのである。内藤家の朝の日課はミニチュア・ダックスの「ジジ」の散歩であるが、その途中にそれぞれのお家の庭を眺めるでもなく見ていると、花とは別に家庭菜園や果物を植えているところも実に多い事に気が付かされる。家庭菜園と一口に言っては見てもそれぞれで、プランターを中心にひとつふたつという庭もあれば、本格的にミニ畑の風情のところもあり、やる気と根気と食べる気が混在していて覗いているだけでも面白い。もっとも最近の経済的状況からすると家庭菜園を作らなければどうしても立ち行かない事情のお家はあまり見当たらないようなので普段食べている野菜を自ら育て収穫したいという気持ちが大きいような気がするのだが。では、どんな野菜が育てられているのであろうかぶらり散歩がてら見に行ってみようではないか!? ちなみに内藤家でも昨年「大葉」をプランターに植えてみたのだが完全に失敗に終わっていて今年もお隣が植えた「大葉」をいただいているのである。何か秘密があるはずじゃ。こう見えても(どう見ても50のおっさんだが)美幌で暮らしていた頃のご幼少の折には家庭菜園でキュウリ・トマト・なす・ピーマン・にんじん・大根・ジャガイモ・とうきび・さやえんどう・大豆というか枝豆・かぼちゃ・スイカを作る手いをしていた(ご幼少というには似つかわしくないなぁ)ものだし、そのまわりにはりんご・梅・なし(長十郎)の木もあったわけで更には便所の裏に「ぐすべり」(熟していない実は強烈にすっぱいを通り越して苦いくらいだ。赤く熟したものを塩もみして食べると最高にうまいなぁ)もあったのだ。あのトマトーンつけではぴか一の腕を見せていた内藤が「大葉」ひとつ育てられないではなんとも大正13年うまれの父に申し訳ない(って何が?)のだ。ここは虚心坦懐に見て回ろう。 家庭菜園といっても朝の愛犬ジジの散歩コースである、つまり住宅街のど真ん中(これには異議のある方もいるかも知れない・・・去年までは熊が頻繁に出没した同じ地区に住んでいて警戒してくださいアナウンスが車で流されていたのだ)なので大きな畑が各家にあるわけではない、やはり庭の一部に野菜を植えているのである。一番目に付くのは「トマト」である、野菜では種から育てるものと苗で育てるものがありますが苗を買って育てるものの代表格が「トマト」でしょう。トマトはつる性ではないですが大きな実が次々になるために添え木をして倒れるのを防ぎます。かつてはトマトーンなるものを花につけ人工的に受粉させてやったものです今のトマトには必要ないのでしょうか、そんなことをしている姿を見たことがないような気がしますが。あるいは実をある程度制限させて大きくしたりするために花を摘んだり、小さいうちに摘果したりした覚えがあるのですが・・・いまやたわわに生るトマトが全盛を誇っています。家庭菜園には「必ず」といって良いほど定番の作物ですな。そして時代を映す鏡としての野菜の如実な変化として定番の「トマト」の隣に必ずと言ってよいほど「ミニトマト」が植えられていること、これは食生活の変化が野菜つくりにも影響を与えた、いや農業とその背後に横たわるシンジケートが文化をも変えてしまった典型的な例として必ずや教科書にものるはずである。そういえば内藤の家でもミニトマトは良く食卓にのぼるし、かえってトマトを四分の一くらいに切ったものより出てくる頻度はたかいよなぁ。あの仕出し弁当にミニトマトが半分に切ってあるやつが盛られるようになったのはいつ頃からだろう??お母さんが小さい子どもに作ってあげる可愛らしい「お弁当」の彩りとしてすっかり定着してからだろうか??う〜ん、「ミニトマト」と仕出し弁当とお母さんの愛情弁当とシンジケートの関係は稿を改めて考えてみよう。(まぁ、書いても読む人間がいるかは疑問ではあるけれど)しかしトマト・ミニトマトが順に熟していき緑から赤・真紅になっていく自然のグラデーションは、ただただ見事である。 野菜のほかにも色々なものが庭にはあるもので普段北国で暮らしているとなかなかお目にかかれないものもひょこっと顔を出しています。それが「パッションフルーツ」。缶酎ハイやジュースの名前としては聞いた事があるものの実物はもちろん初めて、確かに柑橘系の葉に今はグリーンのやや硬そうな実がなっています。 これから熟してくると黒くなるのやら赤くなってくるのでしょうか!!密かな楽しみですなぁ、なんでパッションなんて名前がついたんだろう?情熱的に開くんだろうか実が?はたまた味がパッションなの?(すいません無責任で、「パッションな味」ってどんな味なのでしょうか・・ホントにもう) そして、キュウリとカボチャの中間のような葉を伸ばして白い小さな花を咲かせ ているのは、よーく見るとなにやら見た事のある形のものが生っているでしょうひょうたん型の?!ってその通りの「ひょうたん」です。ひょうたんと言えば西遊記で名前を呼ばれて返事をすると吸い込まれるやつと答えた人はスマップ香取ファンかよほどの孫悟空マニアにほかならない。まだ小さいものは漬物にするそうですが、内藤としては大きくして乾燥させて中をくりぬき・・・ここまで言えばあれしかないそうひょうたん徳利として酒を入れて持ち歩きたい!!まさに仙人の酒になりそうなんだがなぁ。(庭になっている小さなひょうたんから何処までも妄想がぁ!!・・) さらに別のお家では庭一面と言うか棚状になっていたのが、「葡萄」とその向こうに何と「キウィ」なのだ最初はコクワか何かだと思っていたのだがコクワにしては実が緑過ぎる、でかすぎる。やはりまさかの「キウィ」だという結論に至ったのだ。やがては葡萄は色濃い紫色になりキウィもその産毛が金色になるころ姿を消すので、これも必ずや自家製の葡萄酒やらキウィ酒になっているものと確信している、な・なんて世の中の人はのんべぇばかりなのだ・・羨ましい限りだ!! とどめは、花としては本当に珍しい「時計草」なるものを拝見させていただきました。花びらの上にまるで時計の文字盤と針のようにみえるではありませんか?? これは驚きです。本当に名前の通りの「時計草」でした。 話を野菜に戻そうではないかトマト・ミニトマトのゴールデンコンビの後に続くのはナス&キュウリなのだ。ナスは葉が大きくなる割には実本体がさほど大きくならずに苦労している畑が多いようである。ナスの花の色は実に鮮やかな清涼感のある紫である。それが実になるといはゆる「茄子紺」と呼ばれる色になる、昔の相撲取りの回しはこの「茄子紺」がほとんどで高見山が出たときにオレンジ色の回しで出てカラーテレビを意識しただの伝統の相撲にどうかだとか揶揄されたものだ。よく見ると茄子紺の色味は日本人の黄色い肌には一番しっくりくる色なのかも知れない。別な意味でしっくりこない横綱もいるようだが。ナスを取るときには軍手が必需品であるのは家庭菜園でじかに収穫した事がないとわからない話だ。へたのところのトゲが意外に鋭く硬いので刺すとジクジクと長く痛い。でもそのナスを焼いて鰹節をさっと振り醤油をかけていただきまーす、くぅーっーとビールです!!痛いトゲといえばキュウリもである。最近のキュウリはあまり曲がらないのだろうか、かつて家庭のきゅうりといえばよく曲がりよく刺さったものだ。家庭菜園でキュウリを作っても曲がったキュウリなら食べないなんて子どもはいねが(秋田のなまはげ風)こっちがそんな童子(わらし)は食べちまうぞ!!と憤っても仕方がないが子どもの頃の夏のおやつはトマト(時々砂糖つき)かキュウリ(必ず味噌つき)であった。 いくらなんでも食べ飽きちゃうんだよねぇ。 家庭菜園の大問題は同じものが次々と同じ時期に実ってしまうことだ!!これには対抗策が無い。あまりにも悲しい、トマトが地上に横たわっている姿やこれは何者だまで巨大化したキュウリがぶら下がっている姿などは・・・。そうだ、同じものを作ってしまうからいけないのだ、これからは家庭菜園ネットワークだ!!今年はお宅はキュウリだけ、そちらはナスだけ、「だけだけネットワーク」によって地域社会もコミュニケーションを取り戻し幸せな高齢化社会を快適に過ごしていけること請け合いだ!!ってタイトルのズッキーニはどうするの?あぁ、あれはいつも作っている人が腰を悪くして今年は芳しくないみたいなんだと!?そうなると地球温暖化は防ぐ事が出来ないのかはまた改めて考察するこにして、ご近所に愛想振りまいて秋の収穫にはおすそ分けをいただかなくっちゃ!! |
| ▼2007年8月9日「Life 天国で君に逢えたら」(船越 ゆかり) | |
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最近日本映画が元気です。 HBCの試写会でもご紹介する機会が増えた気がします。 先日の試写会ではサプライズゲストがありました。 「Life 天国で君に逢えたら」の新城毅彦監督と主演の大沢たかおさん!!会場は大歓声に包まれました。 シルバーグレーのスーツに黒のシャツ、モデル経験もある大沢さんはさすがの着こなし。(写真をお見せできないのが残念)短いインタビューでしたが、しっかり目を見て答えてくださる素敵な方でした。特に笑顔が・・・ 「Life 天国で君に逢えたら」は38歳の若さで肝細胞ガンのため亡くなったプロのウィンドサーファー、飯島夏樹さんの半生を描いた作品です。 大沢さんは撮影の半年も前から、海外を含め「自主的に」ウィンドサーフィンの練習をしていたとか。 実在の人物を演じるにあたって「人間としてちゃんと向き合えていますか」と夏樹さんに問いかけるような気持ちだったといいます。「天国の夏樹さんに見守られているようでもあった」と。 映画の中の大沢さんは奥様も認めるほど、夏樹さんと似ています。映画のラストには夏樹さん本人の写真が映し出されますから、ぜひ見てみてください。 「Life 天国で君に逢えたら」は8月25日から全道で公開されます。 ラジオ「ゆかりの今夜もゲームオーバー?」ではブログを書いてます。ゲームの話はこちらでどうぞ。 |
| ▼2007年8月10日「最近の悩み」(堀 啓知) | |
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わたしの身長は175センチ、体重は64キロ。 |
| ▼2007年8月11日「錦秋の旅に出掛けてみませんか!」(佐々木 佑花) | |
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わたくし今回、ユメイロ。の大下宗吾さんと一緒に、ぐる〜と旅をしてきました! 『紅葉のベストシーズンに行く!日光・那須・富士・信州4日間』という旅☆ もう、とにかく盛り沢山すぎるんです!贅沢な旅なんです!! まずは、栃木県!紅葉といえば、日光は外せません!徳川家康公を奉祀する日光東照宮。国宝・陽明門は何度見ても素晴らしいです。 華厳の滝も見事ですよ。私たちが訪れたときは、前の日が雨だったため流れる水量がいつもの2倍くらいありました。また東洋のナイアガラとも言われる吹割りの滝にも行ってきました! 群馬県吾妻郡草津町にある、白根山のエメラルドグリーンの湯釜。自然の不思議を感じながら皆で記念撮影しました☆本当にほんと〜にキレイな色でびっくりしました! 私たちの泊まった(もちろんツアーでも泊まります)名湯 草津温泉 ホテル ヴィレッジでは、あの湯もみが体験できるんです。そしてここは「千と千尋の神隠し」、あの湯婆婆(ゆばーば)がいた湯屋のお湯をくむ音や桶の音が録音された場所なんです。証拠として、宮崎駿さんのサインを発見!感激です! さらに、湯畑でもパチリ☆写真とりまくりです。 長野県、国宝・善光寺で引いたおみくじの行方とは!?!?まぁ、この写真を見たら結果は想像できるでしょう。 同じく長野県、国宝・松本城へもGO!城はいいですね〜。城マニアにはたまりませんが、一度は訪れてみたい場所ですよね。 日本名水百選、また国の天然記念物にも指定されている山梨県にある忍野八海。青く光る、透き通る水。わたしは、今回の旅でここの風景が一番好きでした☆ずっーと、見ていたいなと思いました。 この他、富士を眺める河口湖、日本一標高の高い場所にある中禅寺湖、信州の小京都小布施、八ヶ岳の山々、ロープウェイで雲の上まで行く那須などなど色々巡ります。 もちろん、美味しい食事も10食付き! まだまだ知らない美しい日本の風景って沢山あるんですねー。感動しました。 今回私たちは、木々の緑が美しい真夏の撮影でしたが、皆さんが行く時は、赤やオレンジの秋色に染まった情緒豊かな風景が広がっていることでしょう。 う〜ん、秋にも行きたい!!本当に素敵な旅でした(^^) 放送は、8月28(火)29日(水)10時50分から放送のユメイロ。で!!!! この日は、世界陸上放送のため、ユメイロ。は時間を変更してお送りします。 10時50分から11時20分までお楽しみくださ〜い♪ 詳細は、阪急交通社トラピックス北海道まで! 電話:札幌011−251−2750 (月〜金9:30〜17:30 日9:30〜14:00 土祝休み) 8月28日の北海道新聞朝刊も是非ご覧下さ〜い! |
| ▼2007年8月12日「自分の名前と同じ地名を見つけて!」(石崎 輝明) | |
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みなさんこんにちは! HBCのサルこと石崎輝明です。 毎週火〜金曜の午前9時55分からの「ユメイロ。」、金曜の深夜12時40分からはユメイロ。ナイトクラブをよろしくお願いします。 今年、石崎の密かな楽しみがあって、機会を見つけては実行中です。 それが★石崎という地名を見つけて訪ねること!★ 3月に石垣島へ行ったときに「石崎半島岬」を訪ねてきました。 以前から日本地図を見ては、“石崎”という地名を探していました。 伊豆の石廊崎は有名ですが、ちょっと違うな〜と思っていたら、石垣に「石崎半島岬」というのを見つけ嬉しくて、訪ねてきたんです。 それを、ユメイロ。のホームページで紹介したら、函館の友人からメールが届きました。 「函館に、石崎って地名があって、お前が喜びそうな場所が沢山あるぞ!」 石崎が喜びそうな場所・・・! さっそく訪ねてきました。 そしたらなんと・・・・まず石崎郵便局が! 続いて・・・なんとバス亭が!! 少し離れて・・・なんとなんと石崎小学校が!!! これは凄い、嬉しいと思っていたら・・・なんとなんとなんともう一つ極めつけが! 石崎神社です。 ぜひ、来年の初詣に行ってみたいと思います! |
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