アナウンサー日記バックナンバー
No.25:2003年 4月14日〜4月20日

▼2003年 4月14日「中国満喫記」(桜井 宏)
繁華街似て撮影
洋風の建物
饅頭屋さんと、エビワンタン緬
 3月16日から3月21日までの6日間、中国に行って来ました。「桜井 宏と行く中国6日間の旅」にご参加の皆さんと早春の中国を満喫して来ました。
旅の最中にイラク戦争が始まったり、香港・広東でSARSの感染が広がったりと世間が騒然とする中での旅でしたが、影響はありませんでした。SARSについては、帰国後に事の重大さを知った程です。
無錫、蘇州、上海、西安、北京を巡る旅の間でマスクをしている人は一人もいませんでした。中国の人たちは、私たち旅行者とおなじくSARSについてよく知らなかったようです。

 上海では朝の自由時間にホテルの周辺を探索しました。ホテルのすぐ近くには上海を代表する繁華街がありました。旧フランス租界のあったところで所々に趣のある古い建物がのこっています。その隣の店では、出勤途中の人の為に饅頭を売ってました。饅頭というよりも饅頭の形をした焼餃子のよう。一個2元(約30円)のあつあつをスタイルのいい上海のOLさんがビニール袋に一つだけ入れて職場に向かっていました。

 食堂も朝早くから開いています。この店のえびワンタンメンは美味かった。ぷりぷりのえびの入ったワンタンが5個もはいって一杯15元(約225円)。日本語も英語もまったく通じない店でしたが、両手を広げて「わかりませーん」と困った顔をしたところ、すんなり日本語メニューが出てきました。さすが国際都市上海、香港かと思う位のサービスでした。
その上海と蘇州の間は高速道路で結ばれています。ところがこの高速道路が穴ぼこだらけ。穴をさけてノロノロ運転の低速道路。余りの驚きに現場写真をとり忘れてしまいました。中国の旅はシャッターチャンスの連続です。これからお出かけになる方は、撮りこぼしのないように。

▼2003年 4月15日「眠気の身体とやる気の精神」(岸本 尚実)
繁華街似て撮影
洋風の建物
饅頭屋さんと、エビワンタン緬
 もう4月も中旬!
入学や就職など、新しいスタートを切った方はその環境になれましたか?
新しい環境って最初は勇気もいるしどうしていいか分からず戸惑うことも多いけど前向きにがんばりましょうね☆

私も一年間担当したHBCラジオ「朝刊さくらい」を卒業しこの4月からビタミンTV(平日午後3時45分から)を担当することになったんです。
気持ちは切り替わって、やる気満々♪なのに、実際、身体はまだまだついてこないのです・・・。
それもそのはず !! 
3月までは午前3時半起きで午後に一時間半ぐらいお昼寝をしていたのでその習慣が身体に残っていて、本番まであと一時間だというのにウトウトきたりと、かなり重症です。

でもカメラが回ると、眠気もすっ飛んで元気いっぱい♪
まだまだドジってばかりですががんばります、ご期待ください!
ビタミンTVは平日午後3時45分からです。

▼2003年 4月16日「日本ハム戦の応援には…」(加藤 雅章)
ポケットの整理をしていると、応援グッズ発見
次回は見逃さずにチェックします
 来シーズンから北海道に本拠地を移す、プロ野球・日本ハムファイターズ。その日本ハムの道内での今季初ゲームに行ってきました。3月に行われたオープン戦以来、2回目の日本ハム戦。「前よりお客さんは増えてるのかな?」なんてことを勝手に考えつつ(僕に心配されたくはないですよね…すみません)、足を運ぶと…いました、いました。

札幌ドームで行われたこの試合に足を運んだファンは約1万8000人。僕の目には「9割方が日本ハムファン」と映りました。そして“野球少年・少女”の姿の多いこと。中にはユニフォーム姿の子供たちもいました。

そんな日本ハムファンの多くの人たちの手には、なにやら叩くと「ぷひょ〜ん、ぷひょ〜ん」という音を出す応援グッズが…。「へぇ、ファイターズの応援はこういうものを使うんだ!」「いくら位するんだろう?」なんて、のん気に眺めていた僕。ところが、家に帰ってポケットの整理をしてみると…あら、あら、あら、あ〜るじゃないの、何やら黄色いモノが…。

実は、このグッズ、入場の際に入り口で配られていたんですね。僕はそれをすぐにポケットにしまって、黄色は黄色でも、ビールの黄色を手にしていたわけで…。トホホ。

ともかく、応援グッズまで提供してくれる日本ハムのファンサービスには脱帽!次は頂いた物をしっかりとチェックして、応援します!

▼2003年 4月17日「春のツアーレポート」(山内 要一)
集合写真と、ポリネシアンショーの写真
とても楽しい旅でした
 3月13日からの4日間、一足早く春を感じに「山内要一と太平洋フェリーで行く水戸観梅ツアー」に、今回は100人以上の方達と行ってきました。

水戸偕楽園では、色とりどりの梅を見る事ができました。
そして、泊まった所が、これがまたスンバラスィ〜所!福島県いわき湯元温泉の、かつて「常磐ハワイアンセンター」と呼ばれていた「スパリゾートハワイアンズ」です。
なんてったって、敷地の広さが東京ドーム7個分!水着を着て楽しめるプール型の施設や、江戸風のお風呂など、いくつものテーマパークのような温泉施設があるのです。そして夜は、ポリネシアンショーが楽しめます。きれいなおね〜サマが、えもいわれぬ腰つきの(!!)フラダンスを見せてくれます。思わず私もステージの上で、踊ってしまいました・・・ハイ・・・。

行き帰りの太平洋フェリーの中でのトークショー、ビンゴ大会なども盛り上がり、大変楽しい旅となりました。
いつもそうですが、本当に時間の感覚を忘れて、ゆったりのんびりとした気分が味わえるこのツアー、また機会があったら、あなたも一緒に行ってみませんか?そして、今回、ご参加下さった皆さん、本当に楽しい旅でした〜。ありがとうございました!

▼2003年 4月18日「愛なんですよ!愛・・・」(石崎 輝明)
朝ビタの台本です

拡大してみると、キーワードが…

右の方が原田プロデューサーです
 みなさんこんにちは!
HBCのサルこと石崎輝明です。
毎週火曜から金曜の午前10時20分から放送中、「朝ビタTV」をぜひごらんください。こんな顔してますが、出ちゃってます。

今日は、皆さんに朝ビタTVのキーワードについてお話いたします。
まず、写真(1)をごらん下さい。これは、朝ビタのTVの台本です。大きくタイトルと数行の文字が書かれていますよね。毎日、番組の内容に関しての記述は変わりますが、このタイトルと文字列は変わらずに記載されています。

少し拡大した写真(2)を見てください。
「朝ビタTVのキーワードは<愛>です。番組を<愛>で満たしましょう」と書かれているのがお分かりでしょうか?
そうです。そうなんです。朝ビタTVのキーワードは、”愛”なんです。我々は、毎日色々な内容の話題を放送していますが、常にその根底に変わらずに”愛”を持って番組に臨んでいるんです。
その愛は、番組を見ている皆さん、番組を制作している皆、そして出演する皆、もちろん人間だけでなくちょび太をはじめとした動物にまで、とにかく番組に関わる全ての存在に向けられています。

「なにクサイこと言ってんの?」「本当にそんなこと思っているの?」と思われる方も多いでしょう。そりゃ、少し照れますよ。でも、我々は本気です。
そして、そのキーワードのおかげで、見ている皆さんから「なんか朝ビタは暖かい!」とか「雰囲気が良い番組だ!」との声も頂きます。

そして写真(3)。そのキーワードを提唱した人物をご紹介しますしょう。
朝ビタTVのプロデューサー・HBCのガンジー、いえナイチンゲールともいうべき原田プロデューサーです!お願いです。「えっ、この人の口から”愛”・・・」なんて言わないでね。愛くるしい方なんですよ!

▼2003年
4月19日「小さき生まれ出ずる者の悩み…その2」(山田 泰子)
裾を折ってみますが…

ガムテープで固定すれば…!

明美嬢と握手!
 身長が低い=体の各パートの尺が短い
つまり足も短いわけです。
困るのがスタイリスト明美。
私の衣装を完璧に用意しようと毎回頭を悩ませているのだが、やはりその筆頭のアイテムとなるのがズボン。
足の長さが足らない。
彼女の目が光る。

「よし!」

このように裏側にひっくり返してガムテープで止めるという苦肉の策を考え出した。

明美ありがとう!

しかしスタイリスト明美の苦労はこれからも続く。

▼2003年 4月20日「やっぱり北国だから!?」(大島 由佳)
街は春でも我が家の庭は…
くす玉を持つ粥川さんと私
 4月も後半に差しかかり、北国・札幌もすっかり『春』めいてきましたね。街中には雪もなくなり、4月5日には気象台が「札幌の積雪なし」を発表しました!これで、お洋服はもちろん、靴も『春物』に…♪ランランラン〜♪♪♪な〜んて思っていたのに…。あれ?あれ??あれれれれ〜???
ここはどこ?後ろに見えるのは、もしかして、もしかして、『ゆき』?『ユキ』??『雪』???
キャ〜!!!な、なんで我が家の庭にはこんなに雪が残ってるの〜!!!!もちろん庭全体が雪で覆われているわけではないものの、多いところではこんなに…。(暗くてすみません…)

 我が家は「一応」中央区の、いわゆる住宅街にあるはず!確かに若干「山」よりの所ではありますが…、んんん〜。こりゃ、「大島邸の積雪なし」が発表されるのは、4月後半から5月頭になるかなぁ。はぁぁぁ…。少なくとも4月いっぱいは『雪』とのお付き合いが続きそう。
ちなみに、HBCウェザーセンターの気象予報士・粥川さんは、こ〜んな“くす玉”を用意して「積雪なし」を祝っていましたが…。なぜだか、この爽やかな笑顔が悔しい〜!!!(←粥川さんは、な〜んにも悪くないのに…。ごめんなさい。)でも、お庭の雪が溶けて「積雪なし」になったら、この“くす玉”を借りちゃおうかなぁ?なんて考えたりもして…。

 『人生の春』は、ややしばらく来ないんだろうから(一生やって来なかったりして?!)、せめて『季節の春』くらいは早く来て欲しいなぁぁぁ…。そんな事を思う、今日このごろなのでした。

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