
| No.246:2007年 7月9日〜7月15日 |
| ▼2007年7月9日「いざクールビズ!」(関 博紀) | |
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いよいよ夏本番! |
| ▼2007年7月10日「北海道の湖にマンタが!?」(卓田 和広) | |
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その信じられない出来事は「Hana*テレビ」のロケ中に起こった。 我々月曜取材班は、きょう昨日オンエアの特集のため富良野エリアでロケをしていた。そして、忘れもしない7月4日水曜日の午前11時30分頃、南富良野のかなやま湖で、関西方面から訪れたという一般の観光客に交じって、レイクラフティングなるアクティビティを楽しんでいた私と相方の小橋亜樹ちゃんの目の前に、世にも恐ろしいものが現れたのだ! それは何と、体長3メートルはあろうかという「巨大マンタ」であった!マンタとは、正式には「オニイトマキエイ」というエイの仲間で、主に熱帯、亜熱帯の海に住む生物だ。日本では沖縄周辺の海に生息していることが多く、沖縄の「美ら海水族館」の巨大水槽にいるマンタは観光客の人気を集めている。 しかし、本来トロピカルな海にしかいないはずのマンタがなぜ南富良野の湖にいるのだろうか?しかも現地のスタッフは、このマンタの上に乗れと我々に言っているではないか!あまりにも乗れ乗れとしつこいので、私と亜樹ちゃんは恐る恐るこのマンタの上に乗った。すると今度は、湖面を泳いでいたマンタが何と空中に舞い上がり・・・キャー!助けて〜! とここまで書いたところで、まさか巨大マンタの存在を信じた方はいらっしゃらないと思うが、敢えて説明すると、マンタに似た形をした巨大なチューブボートのようなものを水上バイクで引っ張るマリン・アクティビティである。とにかくスゴイ迫力だった。体験したい方は「Hana*テレビ」HPの7月9日放送内容に掲載されている、フライングドルフィンズの情報をチェック! |
| ▼2007年7月11日「函館旅行記」(川畑 恒一) | |
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交流戦とリーグ戦再開の間の休みを利用して、函館に行ってきました。 これまで20回前後は訪れたことがあるはずなのですが、そのほとんどが短期の出張で、ゆっくり観光したことはなかったのです。今回は仕事抜きの気楽さで、同じ日の昼夜、2回も函館山に登ってしまいました。幸い天気にも恵まれ景観を堪能。やはり両側が海という独特の地形が美しさを際立たせているのでしょうね。そのほか去年リニューアルされた五稜郭タワーや金森倉庫など、これまで行きそびれていた定番スポットを一巡。語るべき歴史と風光明媚な景色があり、食も旨いという函館の魅力を再認識しました。 プロ野球を伝える仕事を始めてから、出張先のほとんどは道外ですが、やはり夏は北海道が最高です! |
| ▼2007年7月12日「思えば何時から妙な「靴フェチ」になったのかは、 子供のときの「ゴム短」のせいか?「ゴム 短」が蛙のように鳴くとき 夕焼け空の向こうに昭和を見るのだ!!」(内藤 克) |
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久しぶりに靴を購入しました、内藤にとってはなぜかこの世界での一番のお気に入り「コンバース」の「ワンスター」です。(勿論、ヒモで縛るものでしか内藤の辞書には載っていません!!・・って、言わせておいてネ)、これってスニーカーなんて載せているところもあるけれど、やっぱ絶対に「プロ仕様のバスケットシューズ」でしょう!!マイケル・ジョーダンのエアージョーダンのシリーズのはるか昔コンバースにあこがれて以来何十年かたってから購入したときの感激は、一言「えがったぁ」でした。本当は黒のワンスターがいっちゃん好きですが、買いに行ったところサイズが無く、悩み悩んだあげく紺色にしてみました。これがけっこういい感じでホットしております。いやぁ、毎月の小使いから「コンバース貯金」をこつこつしておいて良かった!!真新しい白い皮の堅さがなんとも言えない快感ですなぁ・・すりすり。ちなみに、毎月の○○貯金にはラグビーのクラブの年会費やユニフォーム、OB会費など結構あって我が小額小使い予算編成を悩ませております。コンバースの内藤のサイズは本当は「8」なのですが、履き始めの拷問のような痛さに耐えかねて1/2サイズ大きくしてしまいました。履きなれて皮が伸びると足がちょっと緩くなるのですがね。しかし、このコンバースの最大の難点は靴の底がゴム裏で毎日のように履くと半年プラスアルファでかかと部分に穴が空いてしまうことです。我が家には穴の空いたワンスターが二足も現存し、一足は晴れた日にだましだまし履いています。(不意の雨とかには泣かされますねぇ・・・足の芯まで濡れてしまいます。)もう一足は、庭の草刈りのときにその皮がしっかりしている事から草刈り機のラインが足に当たっても大丈夫な安全靴として使われています。ここで一つだけ内藤のコンバース愛用の秘密をお教えすると、冬でも履きごごちが良くあの短いかかと(昔、ローバスとかハイバスとか長さのことを言わなかったけ?)でありながら雪が入らず滑りにくいのです。、あるいは雪が入っても違和感が長続きしないので不快にならないのです。お試しあれ!!(思い込みもかなりあるけど) そうそう靴と言えば、スポーツに関するものは凝りましたねぇ。中学生のときに美幌(内藤の生まれ故郷です。)でミュンヘンオリンピックの陸上の強化合宿がありそんなこんなで火がついたのかもしれないですね。陸上部だった内藤は当時「季刊」(つまり春夏秋冬の年間4回しか発行しないということ。)だったような「陸上競技」を買い始め、まずは形と気持ちからという意味もこめて長距離用のスパイクを買ったものです。当然手に入りやすいものですから「オニツカタイガー」のです。 そのころオリンピックとかきちんとした大会では中長距離でもスパイクは履いていましたが、あ〜た、田舎の中学生が中長距離にスパイクを履いている姿なぞ見たこともありゃしないってなもんで、買ったときにはドキドキしましたよ!!実際には2回くらいは履いたかなぁ・・・って、お母さんあのトラック用のスパイクは一体何処へいってしまったのでしょう??(BGM ママ〜ぁ、どぅゆうりめんばぁ)えっ、スパイクを履いての成績?!ですか・・・世の中には本当は聞かなかったほうが良いこともままあるものです。ただ一言努力は天才には最終的には叶わないことのほうが多いということですな、ぶっちゃけ足は遅かったなぁ。 そんでもって「オニツカタイガー」といえば今の「アシックス」ですが(正確には何社か一緒になったはずですが靴のオニツカとジャージのジェレンクとジィティオと紹介されていますが、内藤にとってはどのメーカーも横文字英語で綴られていたのが鮮明に記憶に残っていて特に「オニツカタイガー」は筆記体のロゴマークが新鮮であったことが思い出されます。白にエンジ色のオニツカラインが入っていたトレーニングシューズ(言い方がふるいねぇ)を中学生のころ好きではいてたんだよ、ってみんな是だったっけ!!?ちなみにオニツカタイガーのバスケットシューズも持っていたんだよね。布生地ではありましたが通常のキャンパス地のバスケットシューズでは無くて化繊の生地で、今では珍しくはありませんがキラキラした見た目とツルツルの触感が当時結構新し物好きだった(当時から?)内藤にとっては自慢の鮮やかな真っ赤の生地のバスケットシューズでした。って、これまで自慢げに紹介した靴も、靴を持っていたという証拠の写真ももはや存在しないのが、このアナ日記とってはとても不幸なことだと気がついてしまいました。いままで語りに語った靴たちの中で現物があるのがコンバースだけって、どんだけぇ?こりゃぁ、まいった。 ということで閑話休題、高校に入ってラグビーを始めるとまたぞろ靴好きの虫が蠢き始めたのです。最初のスパイクは先輩からもらったスパイクですでにぼろぼろでしたが、潰れた古いボールか何かの皮を張って自分で縫えるところは縫っていたという巨人の星に出てくる左門豊作のように貧乏丸出しだったのですが、それはそれで妙な満足感はありましたねぇ。そのスパイクもだめになるころに当時明治大学などで人気のあった「タザワ」というメーカーのスパイクを注文することになり、ここがいいでしょう?!「注文する」ですよ。既成の靴はありましたが足にフィットするように足型を取って送るとそれから作ってくれるっていうんですから、靴好きにはバキューンでしたね。カンガルーの皮を使うなんてそれだけで足が速くなった気になるでしょう。さらにかかとの部分の高さが浅いバックス用とくるぶしまであるフォワード用しかない時代にその中間くらいのが欲しいと希望をかいたらきちんと作ってくれたのですねぇ、こりゃたまらんわ。スパイクの裏が黄色いソールを使っていて、ソールに縫込みがあるのが更に格好良かったのですわ。それがテレビとか試合で黄色いソールが目だってすぐわかるのですよ、鮮やかだったなぁ・・・今度は聞いてラグビーではどうだったのって?まぁ、これも全国にいけなかったからそこそこなのかかなぁ、でも今でも50を越えてラグビーを続けているのだから自分には性にあった競技なのだとおもうよラグビーって。この「タザワ」のスパイクは大学を出るまで注文しましたね。内藤にとっての輝かしい青春(というよりアルコール臭い凄惨な青春といったほうが正しいか?)のメルクマークではありますな、オッホン。(最近はオヤジ&加齢臭しかしないけどね) さらに話は続くのだが見せる画像があまりにも無いので、社会人&ゴム短の行方については、また日を改めることにしよう!! |
| ▼2007年7月13日「初鳴きの次は旅レポート!」(佐藤 彩) | |
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初鳴き・・・初めて放送に声が流れること、つまりアナウンサーとしてのデビュー!! その日にちょっとつまずきスタートした新人の佐藤彩です。 初鳴きで初泣き・・・!? いたっ(>_<)。 前回は声のデビューでしたが、明日、7月14日にはついにTV画面でもデビューしちゃいますよ!ドキドキ・・・。 ユメイロ。スペシャルぜひご覧ください!!石崎輝明アナウンサーと「感動大自然!!アルペンルート・トロッコ電車と郡山八幡・乗鞍・上高地・高山4日間」の旅行に行ってきました☆ 内容盛りだくさんの、本当においし〜い旅☆ その1:食事がおいし〜い!! 毎日おなかいっぱいになりながらも残さず食べてしまうほど、豪華な料理が目白押し! 特に胸を打たれたのは、岐阜県高山で食べた飛騨牛!口に入れた瞬間とろける、けれどもしっかりと肉の食感は残っている美味しいお肉です!この高級なお肉を贅沢に、石焼ステーキと朴葉(ほおば)焼きの二種類の食べ方で楽しめちゃうんです☆ほっぺたがとろけるほど飛騨牛がおいしいのはもちろん、熟成された味噌の味がたまらなく、私のお気に入りになりました☆ あぁ、思い出すだけで、し・あ・わ・せ♪ その2:地図上の距離だけでなく高さでも大移動できる、おいし〜い旅!! 乗鞍スカイラインを通って、標高差約1500mの山岳ドライブでたどり着くのは・・・バスで行ける最高所からの絶景です!畳平にたどり着くと、なんと標高3000m級の山々が身近に感じられるんです!軽く15分ほど歩いてみると、標高2700mのところに立てるんですよ!すご〜い♪それがまた絶景で気持ちい〜い!! その3:大自然、空気がおいし〜い!! 日本屈指の景勝地、上高地では緑の木々に囲まれた遊歩道を散策しましたよ!川のせせらぎに、鳥たちのさえずり、美しい自然を眺めつつ感じるのは、森の香り!心癒されます。 大自然に触れ、北海道にはない歴史を感じることもでき、いろいろな乗り物に乗れて、豪華なホテルに泊まれて、毎日温泉に入れて、すばらしい食事を堪能できて・・・etc(書ききれません!) そんな見所満載のおいし〜い旅!! 詳細は、阪急交通社トラピックス北海道まで! 電話:札幌011−251−2750 (月〜金9:30〜17:30 土日祝休み) とても楽しい旅でしたが、初めてのレポートでガチガチ緊張してスタート(泣)。石崎アナのフォローのもと、なんとか撮影を終えることができました!レポーターとして皆さんに伝えることって本当に難しい!!アナウンサーの仕事の奥深さを感じました。スタッフの方をはじめ、皆さんにたくさん助けていただいた今回の旅。感謝感謝!! |
| ▼2007年7月14日「モディリアーニとジャンヌの物語展」(船越 ゆかり) | |
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札幌芸術の森美術館で開かれている展覧会に行ってきました。「エコール・ド・パリ」の巨匠モディリアーニの蔭に美しく才能ある女性が・・・。芸術家にはインスピレーションを与える美の女神=ミューズがいるものなんですね。 今回はタイトルにも「物語」とあるように二人の出会いから悲劇的な死までを作品を通してたどります。 特徴ある肖像画で有名なモディリアーニですが、その生涯にはいくつもの謎があります。 彼の描く人物にはなぜ瞳が描かれていないのか。ジャンヌ・エビュテルヌの知られざる素顔とは。そして悲劇の死を予告したかのような作品の存在。 会場ではHBC制作「モディリアーニ〜三つの謎」の映像が流れています。これを見てから作品に触れると物語が一層深まります。HBCのホームページからも見られますのでお出かけの前にぜひ。 芸術の森で開かれている美術展はひとつだけではありません。「モディリアーニとジャンヌの物語展」のとなりでは「アフリカの仮面と彫像展」。モディリアーニの作風にはアフリカ彫刻の影響が見られるそうです。 工芸館では「日々のクラフト2007手」。新しい感覚の伝統工芸品が並んでいて、展示品を買うこともできます。 そして『芸森』の夏といえば国際教育音楽祭PMF。7月の土曜、日曜はコンサートも楽しめます。 緑あふれる芸術の森で一日ゆっくりすごすのもいいですよ。 「ゆかりの今夜もゲームオーバー?」番組のブログができました。ゲームの話題はこちらです。 |
| ▼2007年7月15日「緑を育ています」(佐々木 佑花) | |
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花や緑が鮮やかな季節になりましたね! 7月13日、わたしは『札幌トヨペット・グリーンキャンペーン』の贈呈式に参加しました。今年で32回目を迎えるグリーンキャンペーンは、「緑と人、人と人とのふれあいのある豊かな街づくり」を目指して、植樹などの環境保護活動を行っています。今年は、大通り公園に、『エゾヤマザクラ』を植樹しました。皆さんも緑豊かな公園に足を運んでみてください! そうそう、私も身近なところで緑を育てているんです。 これは、ペットボトルの飲料水の“おまけ”なのですが、手のひらにちょこんと載る小さな植木鉢!カワイイ♪毎日お水をあげて、「大きくなれよ〜」と励ましています。日々成長する芽を観察するのがとっても楽しいでーす♪ そ・し・て、コマーシャルなどでも流れていますが、世界陸上が、8月25日から大阪で始まります!! みなさん、世界陸上の歴史って知ってます??っていきなり聞かれても、わからないですよね。 世界陸上の始まりは、1983年にヘルシンキで始まりました。 と・・・いうことは、83年生まれのわたしと同い年!共に、24年の歴史を刻んできたわけです。(へぇ〜〜) 今年の大阪大会には、世界212の国と地域から約3200人選手、役員が参加します。その頂点を目指して、選手はベストを尽くすのでーす!これは、応援するしかない!!というわけで、わたくしは世界陸上に参加する選手の皆さんを全力で応援します! 様々なかたちで、皆さんも一緒に世界陸上を応援していきましょう☆ 陸上といえば・・・実は、あたし、走ることが大好きだったんですよね。短距離でも、長距離でも!!ハードル競技で盛岡一になったことも! でも時々、何がきっかけか「佑花ちゃんって、運動オンチっぽいよねー」と言われることがあります。わたしとびっきり俊足ではありませんでしたが、足の速いほうだったんですよ! 運動部に所属していたこともあって、体を動かすことが好きなんですよねー。でも、最近は全然運動していなくて・・・。怠けております。ボーリングくらいでしょうか(^^) |
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