アナウンサー日記バックナンバー
No.240:2007年 5月28日〜6月2日

▼2007年5月28日「はじめまして!佐藤彩です!!」(佐藤 彩)
屋上での発声練習・・・アーーーーーー!!
アナウンサーの必需品!「日本語アクセント辞典」&はりっきってLet's Go!!
松坂アナと二人でがんばります!よろしくお願いします!

 こんにちは!!今年からHBCアナウンサーの仲間入りをしました佐藤彩です!どこにでもいそうな名前ですが、覚えていただけると幸いです。そのうち皆さんのお目にお耳にかかるようになると思いますので、どうぞよろしくお願いします!

新人アナウンサーと言っても今はまだまだ研修中。毎日発声練習から始まり、原稿読みやフリートークの練習など。「ア」の口の形は縦にあけるなんて全く知らなかった私・・・。本当に基礎の基礎から悪戦苦闘で勉強中です。
そこで、ちょっと笑われてしまいそうですが、発声練習の前には、学生時代やっていたチアリーディング風に「今日もがんばるぞー! Let's Go!!」と自分のテンションを上げつつ、気合いを入れています。不思議と自然に笑顔になり、毎日がんばれるんですよ!

まだまだ未熟者ですが、早く皆さんの前に立てることを目指して、何事にも体当たりでチャレンジし、目標に向かって一直線。太陽に向かっていくヒマワリのように、日々成長していけるよう一生懸命がんばりますので、これからどうぞよろしくお願いします!!


▼2007年5月29日「はじめまして、新人 松坂有希子です*^^*」(松坂 有希子)
ピカピカの1年生。弟も入学式だと思って、リュックをしょってます
入社式の日。同期5人で、いつか一緒に番組をつくりたいなぁ☆

 はじめまして!!HBC新人アナウンサーの松坂有希子です。

生まれは東京都、3歳からは横浜で育ち、高校生の時に北海道へやって来ました。

私は、大学を卒業してから、1年間を社会人として働いておりましたが、アナウンサーになりたいという夢を持ち続けていました。アナウンサーとしてスタート地点に立てたことに感謝をして、全力で取り組んで成長していきたいです。

今は毎日研修で、発声・発音・原稿読み練習などの、訓練をしています。時間が、すごい早さで過ぎていきます。毎日、反省する事がありますが、とても充実していて、「私、こんなに体力あったの?」と思ってしまうほど、前向きなパワーが出てきます^^/

写真は、先輩アナウンサーの渡辺さんの日記を参考にさせていただいて、小学校の入学式と、入社式の写真です。

アナウンサー1年目、1日1日を大切に、スキルアップしていきたいです。これから、色々な所に出ら来られるよう頑張りますので、よろしくお願いいたします☆


▼2007年5月30日「DoJi KATOのサゲ↓サゲ↓みじめナイト」(加藤 雅章)
DJ OZMAのライブチケットを…
「ゲッツ!」のはずが…
サゲ↓サゲ↓みじめナイト…
 先日、敬愛する「DJ OZMA」のライブ先行予約があった。前回の札幌でのライブには私用があり行けなかったため、「今回こそは!」と意気込んでTEL!すると…ナント!一発でつながった!!電話の向こう側から聞こえる声が言う…「お客様の予約番号は#×△☆です。20日までにご購入下さい」と。

  ライブ予約の電話が一発でつながったことなんて、35年に及ぶ人生で初めての出来事!ましてや「DJ OZMA」、あのトークに歌声を拝聴できる!そして、去年の大晦日に全国を驚愕させた“裸スーツ・ダンサーズ”の華麗なるお姿も拝見できるかも(おっとっと、目的はそれか!?)!とばかり浮かれる俺。

  そんな“ゲッツ!(古っ!)”な夜から数日…今月21日。当社の給料日である。サラリーマンにとってはナンダカンダ言っても嬉しい給料日!のはずが…一転!帰宅後、あまりにも唐突に、突然、突如、突発的に思い出したのだ、「昨日(前日)が20日だった」ことを…。

  「21日の前が20日なのは当たり前だろう」とは、その通り。しかし!今月の20日は加藤雅章にとってはただの20日ではない。↑の通りチケットの購入期限日だったのだ。なのに、なのに…。

  忘れちゃったのだ、チケット買うのを(涙涙涙涙涙)。嗚呼、なんたる失態。

ライブの予約に成功したのにチケットを買い忘れたことなんて、35年に及ぶ人生で初めての出来事…。「DJ OZMA」の“DJ”の文字が、涙のせいで“DoJi(ドジ)”に見えてきた…。21日は、そんな“サゲ↓サゲ↓みじめナイト”でありました…。

▼2007年5月31日「田中幸雄選手に単独インタビュー」(山内 要一)
幸雄さんに単独インタビュー
インタビュー中の様子
実況ファイルにサインして頂きました
 5月17日、ファイターズの田中幸雄選手が悲願の2000本安打をついに達成した!

その劇的瞬間を、HBCラジオで実況できた事は、私のアナウンサー人生の中においても、大変大きな1ページとなった。

実況中泣きそうになったのは今回が初めてだが、幸雄さんが泣かず、笑顔で祝福されているのに、アナウンサーが泣いてはならん!との思いで、幸雄さんの笑顔のおかげでこらえる事ができたのは間違いない。幸雄さん、ありがとうございます・・・。
その時の実況音声は、早速TBSテレビの「NEWS23」、翌日の「みのもんたの朝ズバッ!」、HBCテレビの「Hana*テレビ」、土曜は私が司会を務める「(E)スポーツ」などでもたっぷりと使われ、やっぱりスゴイ瞬間を実況したんだな〜と、改めて実感した。
実は、私は、前の晩から緊張してなかなか眠れず、幸雄さんの打席が回って来るたびにドキドキしていた。
でも幸雄さんは、後で話を聞くと、プレッシャーもなく、平常心だったそうだ。
そこが、幸雄さんのスゴイ所である。
実況が終わって、幸雄さんは、HBCラジオの単独インタビューにも試合後、疲れ一つ見せず、応じてくれた。
そして、なんと!私の、普段使っている実況用のファイルへのサインにも、嫌な顔一つ見せず、応じてくれたのだ!←幸雄さん!ホント、私の個人的わがままにもスミマセン!!
2000本安打は、あくまで通過点。それが証拠に、あの打席の後、立て続けにさらに2本ヒットをはなった!!
実は幸雄さんには、300本ホームラン&400本二塁打&1000得点という、まだまだ偉大な記録が目前に迫っている。
私たちに、まだまだこれからもたくさんの感動を与えて下さい。そして、本当におめでとう!そして、ありがとう!!

▼2007年6月1日「新井理的休日の過ごし方!!!」(新井 理)
休日はマッサージ  ラジオ『あらいおさむのあら?いーね!』とテレビ『Hana*テレビ』火曜リポーターの新井理です。

先週末高校の同窓会に出席するために実家のある栃木の宇都宮に帰省しましたがそれは特別な過ごし方。。。

普段はよくマッサージに行っています。
こう見えて肩こり腰痛があって特に年中肩はコリコリです。。。
足裏マッサージも大好きでハマッテいます。
このように普段はツボを刺激されっぱなしの私ですがテレビやラジオでは皆さんの「ツボ」を心地よく刺激出来るようにこれからも精進しますのでどうぞ宜しくお願いします。

話は変わりますがHBCのポッドキャスティングでオンエアのラジオとは全く違った別バージョンの「あらいおさむのあら?いーね!」を聞く事が出来ます!
ポッドキャスティングの番組名は「あらいおさむの(う)ら?いーね!」です。笑
私と番組ディレクターの裏話がいっぱい詰まっています!
アクセスは「HBCラジオ」のトップページにあるPodcastingの青いバナーから!

▼2007年6月2日「歌えなかった東京音頭」(藪 淳一)
ファイターズ対スワローズの交流戦
周囲はファイターズのファンで一杯
結果はファイターズの勝利
傘の準備までしていたのに…残念
田中選手2000本安打記念マフラータオル
 僕は、子供の頃からヤクルトスワローズの大ファン。「どうしてヤクルトなの?」とよく聞かれますが、理由なんてありません。「好きなものは好き!」。食べ物の好みや女性の好みと同じように、簡単に説明できるものではありません。

先日、札幌ドームで行われた、ファイターズ対スワローズの交流戦を見に行きました。もちろんファイターズも応援していますが、交流戦のときにはスワローズファンであることを自覚します。周りを見渡すと、スワローズの1塁側にもファイターズファンがいっぱい。札幌ドームでファイターズと対戦するチームの心細い気分を存分に味わいながらの観戦です。
試合はヤクルトペースで進み、9回表まで2対0でリード。ところが9回裏、ヤクルトはファイターズの勢いと札幌ドームの雰囲気に飲まれます。とんでもないエラーを2つもして、なんとサヨナラエラーというショッキングな終わり方で、2対3で負けてしまいました。ヤクルトファンは、試合に勝つと、応援用の傘を上下に揺らして東京音頭を歌います。その準備までしていたのに……。こんな落ち込んだ試合を生で見るのは、はじめての経験でした。
この日、売店コーナーに、田中幸雄選手の2000本安打記念グッズがあったので、マフラータオルを買いました。僕と同じ年でがんばっている幸雄選手は、ファイターズの中では特に好きな選手。これを手に入れたのが、この日の唯一の収穫です。8月末に、ヤクルト対巨人が札幌ドームであるので、試合後の東京音頭はそのときまでとっておきます。

▼2007年6月3日「雨の名所(?)へ」(近藤 肇)
カルルス温泉から見上げた「来馬(らいば)岳」 さらに右側にはオロフレ山が・・・
山の反対側(洞爺湖側) オロフレ峠で記念写真
前日霧がかかっていたとは思えない素晴らしい景色!(洞爺湖方向)
カルルスのついでによったウィンザーホテル来年のサミット会場

 「登別のカルルス」と聞いてあなたがイメージするのは、温泉?それとも・・・? 「大雨」を想像された方は、かなりのお天気情報ツウですね。

5月20日、そのカルルスへ行ってきました。3日間で175ミリの雨を観測した翌日に。さすがに、毎年のように200前後の雨を経験しているアメダス地点は水の切れがいい!何事もなかったかのようにカルルスの温泉街は平和な静けさに満ちていました。目を上げると、北西方向に屏風のようにそびえたつ山々!この険しさだもの、湿った南東の風がぶつかって、もくもくと雨雲が発達するわけだ!とひとまず感心。で、雨を降らして少し身軽になった空気は山を越えて・・・

そう、この山を越えるとサミットでわく洞爺湖。私が来る前の日に安倍総理が霧?を視察されていったようですが、霧は出ていても雨の量はカルルスの5分の1。同じ3日間で34ミリしか降っていない!この山が風上にある効果も大きいのだと思います。

サミット期間中、たとえ、雨雲をともなった低気圧が発達しながら北海道の太平洋側を通ろうとも、この山が盾となって世界の要人たちを大雨から守ってくれるだろう・・・うん。勝手に安心しつつ帰途についたしだいです。

※ 5月中 1日に最も降った雨の記録(最大日降水量)を比べると、札幌は、84.7ミリ(1882年5月6日)、一方、カルルスは、276ミリ(2006年5月28日)。ちなみに、洞爺湖温泉は、116ミリ(1998年5月2日)でした。


>>バックナンバー目次へ戻る

日記トップへ アナウンサー&パーソナリティトップへ HBCホームページトップへ