アナウンサー日記バックナンバー
No.23:2003年 4月1日〜4月6日

▼2003年 4月1日「大公開!相賀真理子送別会」(薮 淳一)
相賀アナとのツーショット写真
みんなでハイ、チ〜ズ!
田村部長、お休み中?
 今日は重大発表をしなければなりません。実は僕と相賀真理子アナは付き合っていたんです。まあ、お決まりですがエープリルフールということで。
でもここからは本当の重大発表です。もう知っている方も多いでしょうが、相賀真理子が3月いっぱいで退社することになりました。
そこでアナウンス部の送別会を開いたんです。ツーショットはその席で撮ったもの。いっしょに仕事をする機会もほとんどなかったので、僕にはいい記念写真になりました。メインイベントは花束贈呈。ビタミンTVの新キャスター、岸本尚美アナからです。このあと主賓の相賀から挨拶がありましたが、彼女の涙に思わず見とれて写真を撮るのを忘れてしまいました。肝心な写真がなくてごめんさい。
最後は、この日仕事をクリアして集まることのできた全員で記念写真。かなりアルコールが回っている人もいるようですが、ファンをやめないで下さいね。相賀真理子は北海道を離れることになりそうですが、どこかで見かける機会があったらよろしくお願いします。
最後に、送別会の舞台裏写真。アナウンス部の田村部長は、お疲れなのか後半ほとんど横たわってスリープ状態です。乱れた姿ですみません。今後もこんなHBCアナウンス部への応援よろしくお願いします!

▼2003年 4月2日「これが魔法の“痩せるベスト”だ!」(卓田 和広)
これが魔法のベスト!
ベスト着用前と着用後
 今回は、まだどのテレビや雑誌でも紹介されていない「痩せるベスト」を紹介しよう。
 その言わば“魔法のベスト”は、いつもアナウンス部の私の椅子にさりげなく掛けてある。しかし、私の席を訪れる人々は、誰もその驚くべき威力には気づいていない・・・ふっふっふ。
 例えば下の写真の男性。お腹がポコッと出ていて見苦しいのは見ての通りである。これはかなり重症と思われるが、例の“魔法のベスト”を着用すると・・・あら不思議!あんなに出ていたお腹が、全くとは言わないまでも、かなりフラットに見えるではないか!
今回は当ホームページをご覧の方に限り、先着5名限定!何とわずか千円で・・・なんてバカな冗談を言っている場合ではない。
もちろん、この男性は残念ながら私である。これだけお腹が出てくると、着るものにも気を使う。外を歩く時は、なるべくハードな素材のジャケットやプルオーバーでカモフラージュする。しかし問題は、屋内である。上着を脱いでしまうと完全に無防備、特にTシャツなどのカットソー(切って縫うという意味でTシャツ、トレーナー類の総称)はポコッとお腹が目立つ。シャツならまだ目立たないのだが、個人的にカットソーが好きなので始末が悪い。そこで、“魔法のベスト”の登場である。朝、出社したら上着を脱ぐと同時にこのベストを着る(ちなみに秋冬用と春夏用がある)。これで、あの忌まわしいお腹は永遠に人目に晒されることはにゃ〜いのだ。はっはっは!
何?「そんなことする前に努力して痩せろ」って?はい、ごもっともです。
いい加減、自分のお腹をネタにするのはやめよう。

▼2003年 4月3日「関は右肩下がりアナウンサー??」(関 博紀)
関のカバンの中身は七つ道具!
右肩がこるぅ〜
 「うわぁ〜重い!一体何入ってんの?」関のカバンを持つと誰もが驚くのである。
通勤カバンだろうが旅行カバンだろうが関のカバンはとにかく重い!「イザという時に便利かも」と思うと何でも入れちゃう癖があるのだ。
勿論「これだけは譲れん」という関必携アイテムもある。“100均”で買った豹柄の折りたたみ傘、歯ブラシ、うがいコップ、インスタントコーヒー、カフェガイド、焼酎読本、ハーモニカ、まさに“七つ道具”。

「傘はわかるけど…」よく人は言う。だけど…歯磨きは駅やデパートのトイレでもどこでもするし、お湯さえあればどこでもコーヒー飲めるし、時間があいた時はカフェを“開拓”したい。
同じ金を出して飲むなら絶対旨い焼酎がいい!ハーモニカはブルースマンにとって武士の刀みたいなもので1本あればどこでもブルースできる。
結局どれも使用頻度は非常に高いのだ。

これに最低、財布や手帳、MDウォークマンは入る。ああ今日も右肩が痛いよぉ。

▼2003年 4月4日「私の初体験」(渡辺 陽子)
ラジオ放送中!
ディレクターの加藤さんと撮影
 緊張感の中にドキドキやワクワクがあって初体験というものはなんだか嬉しいものですよね。
アナウンサーになって15年目になると“初めて”ということが少なくなるものですが久々の“初体験”をしました。

3月31日から久しぶりにラジオに出ています!
そして、1人でしゃべるのは実は初体験なんです〜

テレビは大人数で1つの番組を作りますがラジオは少人数。
なんとディレクターの加藤さん(5月に結婚するんですよ〜おめでとう♪)と私の2人っきり…
『朝ビタTV』はもちろん、この番組も私の可愛い子供のように育てていきたいな。

そうそう肝心な番組名を書き忘れました。
『おはよう歌謡曲』
月曜から金曜の午前5時10分から!
早起きして聞いてくださ〜い。

▼2003年 4月5日「第2回ラジオ局ボウリング大会…」(赤城 敏正)
ボウリング大会の模様
チームメイトのおかげで団体1位に
ブービー奥ひげDと安井局長
 期末の打ち上げと懇親を兼ねたボウリング大会(男女別個人戦と団体戦)が開かれました。参加者は自称優勝候補の安井ラジオ局長(実際にフォームがきれいだし、うまい!)をはじめとする17名。

今回アナウンス部からは赤城一人が参加(プレッシャーかかるんだよねー)。自分の状態を競馬新聞風に表現すると「実績馬も調教不足は否めない。年齢的に大きな上積みもないし、ハンデには恵まれた感はあるが強気になれない。このところたまっている疲れが抜けていればソコソコには。」という感じ。
第1投でストライクも、その後馬群に沈みいいところなし・・・。
ところが、チームメイトの朝田さんが女性の部第一位、そして山田くんは男性の部第二位・・・というわけで、何と・・・団体では一位になってしまったのでありました!!!うっうっ・・・本当にチームメイトに恵まれ、ありがとうございましたm(__)m・・・・
しかし・・・身体が痛い・・・

ちなみにブービーにはこの春からスタート「にちようサウンドBOX」の奥寺ディレクターが・・・・ところで、局長は何位だ???

▼2003年 4月6日「気分は女優?」(船越 ゆかり)
勝亦さんと一緒にアフレコ中
番組を是非聞いて下さいね
 4月から、ラジオでミニドラマが始まることになりました。札幌在住で、時代劇やミュージカルで活躍している、俳優の勝亦蓮さんを主役に、アナウンサーも声の出演をするというものです。

最初の物語は時代劇「北の維新史 俺が竜馬を斬った」。なんと私に役がつきました。「祇園の遊女」・・・。竜馬を斬った後、女性の元へ行く、というシーンで、セリフはわずかに三つ。これが難しかった。
テレビで見る時代劇のシーンを思い浮かべ、イメージ作りはしたのですが、演出家からは、次々とダメ出し。「もっとせつなく」「男に迫るように」「もっといろっぽく」・・・
プロの俳優の勝亦さんは、注文に応えて演技が変っていくのがさすがです。
私は相手役の勝亦さんの顔をまともに見ることもできず、冷や汗ばかり出ました。声だけなんだから、大胆にできる、なんて思った私があさはかでした。それでも、ふだん出したこともないような声になってると思います。

田村アナウンサー、近藤アナウンサーも出演するドラマ「俺が竜馬を斬った」
月曜夜9時半からのHBCラジオ「勝亦蓮 北のサムライ」の中で放送されます。私の出番は14日放送分。短いのでお聞きのがしなく。

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