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アナウンサー日記バックナンバー
No.229:2007年 3月12日〜3月18日

▼2007年3月12日「出張料理人」(邑田 みさき)
豪華なお別れパーティ
「ビリオン・ローズ」のオーナーシェフ、今江さん
美味しい料理たち
パエリアに感激
「ビリオン・ローズ」は今江さんご夫婦が運営をされています
 「朝刊さくらい」「LOVE ON TV」の邑田みさきです。

春は卒業のシーズン。「朝刊さくらい」からも何人かのスタッフが卒業することになり、先日、お別れパーティーを開きました。パーティーの会場と内容は当日までヒミツ。「○○駅に○時」とだけ知らされて集まった参加者一行はドキドキワクワクの面持ち。当日会場で繰り広げられたサプライズに、みんな大盛り上がりでした!

サプライズパーティーの内容とは、別荘風のパーティールームを借り切り、そこに出張料理人の方を呼ぶという、極めてゴージャスな演出。出張料理人の方に目の前で料理をしていただくなんて、全員が初めての体験です。

お願いした「ビリオン・ローズ」のオーナーシェフ、今江さんは、パークホテル出身の本格派。一人ウン万円の高級フレンチ・イタリアンからボリューム重視の若者向けメニューまで、希望に合わせて料理をしてくれます。わたしたちは当然(?)後者を選択!メニューの一つ、パエリアは全員が感動の美味しさでした。ボリューム重視でお願いしたとはいえ、料理は盛り付けもとてもキレイなんですよ!

みんながお腹も気持ちも幸せな満足感でいっぱいになりました。思い出に残る、ステキな一夜でした♪

ビリオン・ローズHP
http://www.billion-roses.show-buy.jp/

▼2007年3月13日「公立高入試解答速報の舞台裏」(藪 淳一)
分析センターには大勢の先生
大忙しの美術スタッフ
完成したボード
わずかな間の打ち合わせ
番組放送中
山田アナと横矢先生
 3月6日に公立高校入学試験が行われました。入試当日の夕方、 HBCでは毎年、解答速報を放送しています。僕が担当して10年以上になりますが、番組の舞台裏でどんなことが行われているのか紹介しましょう。
北大学力増進会の先生方が問題を解説してくれますが、関わるのは出演する先生だけではありません。分析センターには大勢の先生方がいて、次々に入ってくる問題をいろんな角度から分析し、難易度などを判定して、合格ラインを予測していきます。
美術スタッフも大忙し。入手した問題を拡大コピーして、切り貼りしていく大変な作業があるのです。さらに、その切り貼りしたものを、見やすいようにボードに貼っていきます。これをもとに、先生方が解説していくわけです。特に、午後に行われる理科と英語は放送直前に問題が入ってくるので、時間との勝負。放送中に貼り付け作業が行われていくというあわただしさです。そして、カメラマンなどの技術スタッフは、ディレクターや先生方と一緒に、どこをどう見せていくかを打ち合わせます。生放送なので失敗は許されません。理科や英語の場合は、リハーサルもできないまま本番に突入しますが、そんな状況でもプロ根性でこなしてくれます。こんなスタッフ達の支えがあってこそ、解答速報という番組が成り立つわけなんですよね。実は、一番楽をしているのは僕なんじゃないかと、毎年ひそかに思っています。今年も、分析センターの情報は、山田泰子アナと紅一点の先生である横矢先生に伝えてもらいました。山田泰子アナはまだ受験生でも通用しそうな外見なので、来年はぜひセーラー服を着て出てもらいたいなあ。
それにしても、受験生の皆さん、受験生のご家族のみなさん、本当にお疲れ様でした。合格発表は3月16日。春からの高校生活を思いっきり楽しんでくださいね。

▼2007年3月14日「ホームページ&ポッドキャスティング!」(新井 理)
あらいおさむのあら?いーね!ホームページトップ
番組収録後、浜崎さんと記念撮影
 ラジオ『あらいおさむのあら?いーね!』とテレビ『Hana*テレビ』火曜リポーターの新井理です。

さて、もうご存知の方もいらっしゃるかと思いますがHBCラジオ「あらいおさむのあら?いーね!」の(簡単な?)ホームページが完成しました!
(実は先月2/9にアップしました。。。)
3/2放送分で元フライングキッズのボーカル・浜崎貴司さんがスタジオに遊びに来てくれたことも載っていますよ。
浜崎さんとは同郷(栃木県)で実家も凄く近くて小学校中学校が一緒だった三期上の先輩と言う事もあって私が担当するラジオ番組には必ず出演して下さっています。
それからHBCのポッドキャスティングにも「あらいおさむのあら?いーね!」が登場しました!
私(おさP)と番組ディレクター(光君、氏家氏)が普段番組では話さない裏話をダラダラと録音したものなんですがお時間ありましたら是非お聴き下さい!
3回目の配信では浜崎貴司さんとのトークもアップしていますよ!
ポッドキャスティングの番組名は「あらいおさむのうら?いーね!」ですのであしからず。笑

アクセスは「HBCラジオ」のトップページにあるPodcastingの青いバナーから!

▼2007年3月15日「この穏やかさの影で…」(近藤 肇)
もの思う春。記録だらけの冬だけど・・・
旭山記念公園から見た(3月の)札幌市街
雪解け後の緑に癒されはするが・・・
 最近よく聞く「記録的な」という言葉。センセーショナルな言葉だけに、これを連発して、むやみにあおるのはよくないが、実際「記録」だらけなのだから使ってしまうのも無理はない。

2月の道内は思いつくだけでも・・・
  • 江差の「月平均気温」史上最高⇒記録更新
  • 稚内、北見枝幸、旭川で2月の「最高気温」としては23日に史上最高⇒記録更新
  • 釧路と根室で23日、2月の「最低気温」としては史上最高⇒記録更新
  • 札幌で14日、2月の「最大瞬間風速」としては史上最大(31.4m/s)⇒記録更新
  • 史上初めて函館で「真冬日ゼロ」の2月

さらに、3月になったばかりの5日には、札幌で、「3月の」最大瞬間風速の記録が塗り替えられた。統計が始まったのは60年も前からなのに、こんなに頻繁に記録が更新されるのは異常といわざるをえない。

地球という星が 気が遠くなるほど長い間 平均気温15℃でそれはそれは平和にやってきたのに、これが 1℃上がるかどうかの段階でこんな状態なのだ。宇宙空間の温度が、絶対零度に限りなく近い−270℃と下限は動かない。この星の平均気温がこの先 5℃も6℃も上がられたらただではすまないことが容易に想像できる。人間の体温も36〜37℃でこの先も変わりようがないのだ。

記録の更新と聞くとふつうはワクワクするものだが、気象の記録更新に限っては、温暖化が進んでいることがはっきりした今は特に、地球環境悪化の警告と受け取らざるをえない。


▼2007年3月16日「毎日パンダ」(森 理恵)
パソコンでアクセス
楽しいパンダウォッチング
 人はペットを飼うとその可愛さのあまり、帰宅時間が早くなると言う。ではパンダを飼ったらどうなるのだろう?

そんな私を虜にしたのが、アメリカ カリフォルニア州サンディエゴ動物園にある panda cam(パンダカム)!
http://www.sandiegozoo.org/zoo/ex_panda_station.html

ここには6頭のパンダが飼育されているのですが様々なアングルでカメラが設置されていて、
常駐スタッフが、ズームアップしたり、角度を変えたり、カメラのスイッチングをしてくれるのです。
(今、自分がどのパンダを見ているかもわかるようになっています)

しかも!「今日のパンダ」を見逃しても大丈夫!
しっかりと昨日のパンダ、一昨日のパンダ・・・とパンダの一日の記録が一分ごとにフラッシュで早送り
されたものを見ることが出来る至れり尽くせりのきめ細やかさ。「のっそり」しているように見えてこれが意外にパンダってよく動くんですよ〜!

笹を食べるか、寝ているかのイメージしか無かった彼らも、よく観察していると お気に入りのポジションがあったり、日が暮れてから笹の枝を無邪気に振り回してみたり、もうあまりの可愛さにすっかりノックアウトされてしまいました。
気がつけば、画面のパンダに「まだ食べるの?」なんて話しかけたりして、もうすっかりパンダのお母さん気分です。家ではずーっとパンダカムにつないでいて、家事の合間にもちらっとみるのがたまらなく癒されるのです。

もう身体が軟体動物のようにグニャッと脱力してしまうくらいぞっこん!
何時間見ていても、飽きません。
(ヒマなのね〜なんて思ってこの日記を読んで下さっているあなたも、きっとハマりますよ!)

ただ、難点は時差。パンダの動きが活発なベストタイムが日本時間では早朝から午前中一杯にあたるので休みの日はパンダカムを満喫するために早起きしちゃってます。

あなたもLet's watch panda cam!(^^)/

▼2007年3月17日「思わぬ記念撮影」(山田 泰子)
安住アナと記念撮影
同じく記念撮影する山内アナ
 先日、HBCラジオで開局55周年記念番組があり、ゲストで札幌のHBCにいらしていたアノ人に、たまたま会えました。
山内アナとちゃっかりパチリ。

私もデレデレデスが山内アナもデレデレです・・。

私も山内さんもTBSの特番関係で仕事をするなどで恐縮ながら面識があったので近況報告しました。
ほんとに素敵な方でした☆!

▼2007年3月18日「屋内コミュニケーション」(小川 和幸)
これが命運を握る“Wiiリモコン”
負けられん!息子と対戦!
決まれ!スーパー・サーブ!
ままならないゲームの動き…(泣)
 家族のコミュニケーション・ツールといえば、何を思い浮かべますか?
暖かくなってからは、我が家はキャッチボールだ、ローラーブレードだ!って屋外のものが主流になります。
でも、♪〜今は…もう秋〜♪ではなく冬とも言えず春とも言えず(先週の大雪には参りましたよね)中途半端なこの状態。
家の中で、コミュニケーションをとらないとなりません。
そこで大活躍しているのは、去年サンタさんが持ってきてくれた“Wii”です。一人でするコンピューター・ゲームは、我が家ではNGだったんですが、みんなでガヤガヤ出来る“Wii”ならOK!、“Wii Sports”でテニスだ、ゴルフだ、野球だと勝った負けたと子供と一緒に騒いでおります。
不思議なのは、運動理論(「この球はこうすれば打てる」!とか「このパンチはこうすれば決まる」)は私の方が上のはずなのに、感性でリモコン振り回している子供に負けることが多いこと!
「え〜、ありえないジャン!」なんて言ってもあとの祭り…。
軍配は、子供の方に上がるんですよね。
負けず嫌いの私は、たまに勝つときはオーバーアクションで、子供を“凹まして”おります。…あ〜どうせ、大人気ないですよ〜だ!
これからは、子供が寝静まったら、“Wii”の“夜練”で腕を磨いて、さらに勝率を増やしてやるぜ!と意気込んでおります。

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