アナウンサー日記バックナンバー
No.219:2007年 1月1日〜1月7日

▼2007年1月1日「私の2007年、すなわち「門松は・・・」あるいは、
「人生五十年・・・」いずれにしても前のめりに倒れるための周到な
計画は可能なのか?!」(内藤 克)
50歳のクラス会はオジサンとオバサンの単なる大宴会だった!!&50の仲間1 比較的同じに見えるのかな?
50の仲間2 バラエティに富んだ組み合わせか?&50の仲間3 高校のときと変わりません・・と思うべきか。
50の仲間4 全員挨拶で内藤も。&50の仲間5 結局ポーズにはVサインが!!
50の仲間6 細かい字が苦手に
みんなで集合写真(クリックで拡大)
 2007年の最初に内藤のアナ日記にめぐり合った人の幸、不幸は何たら易やら○木△子の占いに任せるとして、この日記に内藤の名前がある間は長々とした蛇のような、あるいはエクトプラズマのようなものを吐き出し続けるだろうな、このオッサンは位に見ておいてくださいな。そういうオッサンも2006年の12月には50歳を迎えたのでしたが、半世紀も生きていたといっても今確かに記憶に残っているのはせいぜい5歳くらいからで、それも自分で何かをしてなどというのは10歳以上でしょう。しかし、事実は50年生きてしまっているわけでこれが人生の折り返し点かといえば誰も50年の倍もしっかり意識もありボケもせず体も動く(ある程度)ことはほとんど無い。すでに人生の折り返し点などとっくに過ぎているのだと50歳という年を迎えて改めて解るものなのだ・・・あとは朽ちていくだけとシオシオとなるのも悔しいしなぁ。

 まぁ、そんな感慨を持つのも50歳を機に高校のクラス会が10年ぶりに開かれたのだが、中には高校卒業以来の顔合わせなんかもあり通りすぎて行った時間の大きな壁というべきか流れを否応なく感じさせられたからだろう。大学の同級生などは、もういい加減これ以上変わらないだろうというくらいの年齢で付き合うので卒業してあうことがあっても「変化の驚き曲線」が二次関数的なグラフにはなり難いのである(一部の身体的な特徴が著しく変わる場合はあるが)、昭和50年1975年に卒業してから今回が4回目だと思うクラス会であった。
内藤は、最初の高校卒業後4年目の会以来なのであるから、さっぱり分からない人というのも正直出てくるのである。
まぁ、向こうにとって見ても同じことなのだろうが。これから10年後の再開を適当に約束して(誰が幹事になるかは、物好きの度合いや北見で商売しているなどの諸条件によるところが大である。)散会となったのだが、団塊世代のタフさにはかなわないものの夜中の3時くらいまでカラオケも含めて遊んでいれば十分だろう。そこで松山千春の歌ではないが「時のいたづらだね、苦笑いだねぇ」とふと感じたのが50歳という年なのである。「門松は冥土の旅の一里塚、めでたくもあり、めでたくもなし」と一休和尚が詠んだ句のように人の節目がどんどん間隔が詰まってきている気がするのも自分が歩いている道の先細り感や親や親戚がなくなるなどの喪失感も影響しているのかもしれない。そしてそんな感情に輪をかけたのは、相前後して二人の同級生が亡くなったことと無縁ではないだろう。ひとりは、札幌で学習塾を経営し、札幌に住んでいる子供の何%かは通っていただろう塾ではある。そして、もう一人は北見で広告代理店に勤め、高校のクラス会でも高校のときのアフロヘアーとは一見しては分からず超話題をさらっていたのである。

 織田信長が最後に謡った幸若舞「敦盛」にあるように「人間五十年、下天のうちをくらぶれば 夢幻のごとくなり」と人の世の一生がどんなにはかないものであるかは50を越えて生きていくと突然に目の前になんの前触れもなく示されるのだから天にすまなくてもつくづくため息が出てくることがあるのだ。あるいは、そんな時がさらに増えていくのでしょう。しかし「おいらはいつでも本番だ」と意気込んでいられるかたにはこんな言葉をお贈りしましょう。さんまのからくりテレビを見ていたら替え歌選手権に出ていたオッサンが「人生50までは、リハーサル」とのたまわっておりました。蓋し、名言であるといえましょう。
まぁ、野球中継の練習つまりリハーサルばかり10年いじょうやって結局本番一回もなしなんて内藤には、そのまま「リハーサル」で人生終わったらどうすんねんなどと不安のほうが先にたちますが本番がいつきてもあっさりとやり過ごしてしまえる準備という意味でなら、この「人生50まではリハーサル」という言葉は、ちょっと格好のいいフレーズになるのでは?

 そこで2007年の私にふさわしく、今年は「人生50まではリハーサル」とまわりの人に迷惑をかけても知らん顔、人からはどんどん盗み、責任をおっかぶされそうになったらこれまたそっと列から脱け出し、だめになりそうでも人をドブに落として自分はその上に落ち命びろいを図ることを宣言します。だって50歳になったばかりですもん「人生50まではリハーサル」って言うからには、元を取るまではしぶとく生き残らなくちゃね。では、よいお年を!!(新しい年を生きるのだ)

▼2007年1月2日「私の’07年」(川畑 恒一)
解説・新谷博さん、奥津ディレクターとフルスタ宮城の放送室にて  あけまして、おめでとうございます!
にしても、もう新年ですか?
最近は本当に1年が過ぎるのを早く感じます・・・

さて毎年恒例の年頭の誓い、私は今年もファイターズとゴルフです。

ファイターズ中継は、去年、テレビ・ラジオ合わせて46試合の実況を担当。これは全国のスポーツアナの中でも数の多さだけはトップクラス。今年は質の面でもトップクラスに迫れるよう頑張ります!

そしてゴルフ。去年は夏に念願のコースデビューを果たし(8/12絵日記参照)、その後も何度かラウンドしましたが、恥ずかしながらベストスコアでも121・・・今年はせめて110は切って、ダブルボギーゴルファーの仲間入り(?)をしたいと思っています。

今年も宜しくお願い致します!

▼2007年1月3日「私の2007年」(佐々木 佑花)
1月15日はロビンソンショッピングスペシャル&四国ツアーのご案内
日本三奇橋のかずら橋&海が見える温泉
はじめての四国&ぶり会席に舌鼓
足摺海底館 竜串海中公園&鯛会席
鉄道を背に撮影
 ☆新年明けましておめでとうございます☆
2007年、明けました!!
2006年、3月までは大学生、そして晴れてアナウンサーとなった4月。わたしの人生の中でも、大きな節目となる一年でした。昨年はわたしにとって、沢山のことがありすぎて、楽しすぎてあっという間に過ぎた一年でした。札幌での新しい生活。沢山の人に出会い、様々な仕事をすることで、喜怒哀楽、感謝、感動、何かを感じる気持ちが強くなりました。
今年も、去年に負けないくらい素敵な一年になりますよーに☆
さてさて、今年も元気いっぱい笑顔いっぱいで、テレビからラジオから皆さんに元気をあげられたらと思うわけです(^^)

1月15日(月)放送「ロビンソンショッピングスペシャル」は、いいものいっぱいで、嬉しくなっちゃいますYO♪ほんと〜にお買い得な商品ばかりです!!
今まではテレビの前で見る側でしたが、実際に商品を紹介する立場になって、食べたり体験したり、改めて商品のよさを実感しました。皆さんも、是非ロビンソンショッピングスペシャルを見て、いいのもゲットしてください!!

そして続く、1月16日(火)、17日(水)放送ユメイロ。もご期待下さい☆
「イチ!ニイ!!サン!!!四国!!!!」
今回は「四国4日間39800円の旅」をご紹介します!
旅のパートナーは新井理アナウンサーです!
日本最古の温泉・小説「坊ちゃん」でも有名な道後温泉で日頃の疲れをゆっくり癒し、日本最後の清流・四万十川の景観に時を忘れ、日本三奇橋のかずら橋では「キャー」と悲鳴をあげ、金刀比羅宮で歴史を感じ、夕食は鯛やぶり会席に舌鼓。
食事、ホテル、料理、景色、どれをとっても文句なし!!大満足の旅ですYO☆
わたしは初めて四国を訪れたのですが、いいところいっぱいで四国が大好きになりました(^−^)♪

詳細は、阪急交通社トラピックス北海道まで!
電話:札幌011−251−2750
(月〜金9:30〜17:30 日9:30〜14:00 土祝休み)
1月16日の北海道新聞朝刊もご覧下さい!

2007年イノシシ年☆年女!新しい気持ちで、いろんなことに果敢にチャレンジしていきたいと思います!アナウンサーとして成長するとともに、新しい自分を発見できたらと思います。
皆さん、本年もどーぞよろしくお願いします!!

▼2007年1月4日「私の2007年」(渕上 紘行)
あけみさんの驚き&きくちゃんのチェック
小川アナからアブトロニックを貰う
今年はスリムに!!
 あけましておめでとうございます。お正月休みも終わり、今日から‘Hana*テレビ’もスタート!2007年、去年以上に楽しくて見てホッとする番組をお届けします。今年もぜひよろしくお願いします!!

さて、今年の目標ですが、ズバリ!『ウエストシェイプアップ』去年、ふと「衣装のズボンがきつくなってきたなぁ〜」と思いスタイリストのあけみさんに話すと、なんと入社して4年で2サイズも上げているとのこと。ウエスト10センチアップです!!確かにつまめるお腹の肉が多くなっていたのには気付いていたものの、まさかここまでとは・・。早速次の日からウエストスリム化計画を開始。毎日ウエストを測り記録し始めました。

スリム化アイテムは小川さんからのもらい物「アブトロニック」(筋肉に電気刺激を与えるベルト)と腹筋90回。しかし、すぐ怠ける渕上は始めて3週間で腹筋を怠ってます・・。
そこで、2007年からはもう一度復活しますよ。目指すは88センチから80センチへ!今は87センチですが、なんとか達成して‘魅せる体’を作ります〜(笑)

▼2007年1月5日「私の‘07年」(田村 英一)
H17人口ピラミッド(総務省より)
鏡に向かい、己の姿を顧みる
めざせ、フィリップ・マーロウ
 くどくなる気みじかになるぐちになる 思い付く事みなふるくなる 聞きたがる死にともながる淋しがる 出しゃばりたがる世話やきたがる 又しても同じ話に孫ほめる 達者じまんに人をあなどる・・・・

横井也有(やゆう)という江戸の俳人の狂歌だそうだ。
書かれてから200年以上経っても、身近な年寄りと重ね思わず吹きだすか、「なるほど」と納得するか、「こうはならない・・」と自分に気合を入れるか、そんな風に思われる年齢に近づいてきたかと、鏡を覗いてみたり・・・

いわゆる団塊世代は約680万人だとか、人口ピラミッドでは、いつの時代でもとんがっている世代、いつも大人数の世代、その定年退職が今年からはじまる。私もその一人・・・
世に溢れる「退職後の生き方はこうだ」というハウツー本も気になるが、くどくならず気みじかにならず、ぐちにならないよう私は・・・

「しっかりしていなかったら、生きていられない。やさしくなれなかったら、生きている資格がない」
ズバリ一言、こんな気障なセリフを照れずに言えるマーロウを目指そう・・・

そのためには、今から訓練が必要なのだ! まず、プレイバック(チャンドラー/早川書房)の読み直しなのだ!!

▼2007年1月6日「私の2007年」(堀 啓知)
GENBAのスタッフです
毎日フリップを作っているKさん
今年もギリギリで頑張ります
 改めて2006年を振り返ると、取材先の皆様には大変ご迷惑をおかけしたなぁと感じます。
現在担当しているHana*テレビの「堀のGENBA」は、基本的に「その日のタイムリーな話題を伝える」というスタンスで取材をしています。
取材先には午前中にアポイントをとって現場に急行し、取材を済ませて午後5時半頃の本番に間に合わせる・・・こんな時間に追われる毎日を送っています。
当然、取材先には無理をお願いして担当者に時間を割いてもらいます。
取材中に何度も「いつ放送ですか?・・・え!?今日の夕方!テレビってこんなにギリギリで取材するんですか?」と質問されました。
昨年4月17日にHana*テレビがスタートしてから「GENBA」のコーナーは175回(06年末まで)の放送をしました。
一度も穴をあけずに放送できたのは、取材先の皆様のご協力があったからです。

ということで、今年も多少のご無理は寛大な心でお引き受けくださるようスタッフ一同心よりお願い申し上げます。

亥年に限らずコーナーが続く限り「猪突猛進」で道内を駆け回りたいと思います。

▼2007年1月7日「私の2007年」(船越 ゆかり)
ゲーム部屋のXBOX360
PSPはソフト次第
並んで手に入れたWii
 2006年は、ゲームの年でした。ラジオ番組「今夜もゲームオーバー?」が始まったから、というだけではなくて、日本中、世界中でゲームが大注目。

任天堂DS、DS-Lite、SONYのPSPといった携帯ゲーム機が売れました。「脳を鍛える」ゲームが大ヒットし、60代、70代までゲーム人口が広がりました。ピンクやグリーンなどきれいな色の機種や、ブランドとタイアップしたおしゃれな専用ケースも発売されて、若い女性にもアピール。

年末にかけては次世代ゲーム機が次々発表されました。美しい映像とブルーレイディスクが見られる高性能が売りもののSONYのPS3。身体を動かすリモコン操作と、仲間で遊ぶ提案を打ち出す任天堂Wii。日本人クリエイターによる大型RPGを引っさげて日本市場に殴り込みをかけるマイクロソフトのXBOX360。三つ巴の話題が盛り上がってわくわくしました。

さて、2007年のゲームはどうなるのか。ちなみに2006年私が一番遊んだのはDSでした。PSPは映像が美しいけれど、今ひとつ好みのソフトに恵まれず。ソフト次第では大きく伸びるかも。Wiiはリモコンストラップの交換問題が起きましたが、軽く乗り越えそう。子どもたちが楽しめるソフトをそろえ、初めての人にもやさしいシステムで幅広い人気になるでしょう。XBOX360は日本向けの「ブルードラゴン」でファンを増やしたもよう。オンラインやソフト開発で先行しているだけに底力を見せるのでは。そしてPS3は、まだ実物に触れていないのでなんとも言えませんが、惹かれるソフトがまだ見当たらない状態。でもPS3予約受付のお知らせメールが来ていますね・・・。

2007年もゲームの年になる、っていうのは私だけ?
HBCラジオ「ゆかりの今夜もゲームオーバー?」は金曜深夜0時20分から。
メールアドレスはgame@hbc.co.jpです。

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