アナウンサー日記バックナンバー
No.214:2006年 11月27日〜12月3日

▼2006年11月27日「卓田和広の1分クッキング!」(卓田 和広)
納豆と卵を用意。納豆にはタレを適量、卵は解きほぐす
納豆に卵を適量入れ、のこりの卵にタレを入れる
電子レンジで50秒加熱。ふわふわの卵焼き(?)の出来上がり
そのまま食べるもよし、ご飯にのせてたべるもよし
 今回は今までに無かったパターンに挑戦してみる。テーマは「男の料理」、しかもたったの1分でできる料理をご紹介しよう。その名も「1分オムレツ」である。

  まず用意していただくのは、納豆1パックと生タマゴ1個。以上である。というと「納豆オムレツか?」と思う方も多いと思うが、納豆は普通にアツアツご飯にでも掛けて召し上がってもらいたい。今回注目したいのは、この納豆に付いている「納豆のたれ」である。

  もともと私は朝食に納豆を食べることが多かったのだが、この納豆に付いている「たれ」を全部入れてしまうと、しょっぱくなり過ぎるのが難点であった。つまり、ちょうど良い味に仕上げようと思ったらせっかくの「納豆のたれ」が半分以上余ってしまうのだ。これでは「納豆のたれ」が勿体ないではないか。そこで登場するのがタマゴである。納豆にタマゴを入れて食べるのが好きな方なら経験があると思うが、納豆1パックに対して生タマゴ1個を入れてしまうと、「納豆入り生タマゴ汁」みたいになってしまい、納豆のネバネバ感が無くなってしまう。つまり、納豆1パックに対して溶きタマゴはほんの少し入れるだけで十分なのだ。すると、溶きタマゴもまた余ってしまう。

  さあ、ここからが本番だ。余った「納豆のたれ」を余った「溶きタマゴ」に混ぜ、レンジで50秒「チン」する。これだけだ。タマゴはレンジの中でふわふわに膨らむ。これをそのままオムレツとして召し上がるもよし。ご飯に乗せて「タマゴ丼」にして召し上がるもよし。不思議なことに余った納豆のたれ(私の場合納豆に3分の1、タマゴに3分の2を使う)で調度良い味に仕上がるのだ。「納豆のたれ」に入っているダシが、あたかもダシ巻き玉子のようなコクを手軽に出してくれる。

 何かと忙しい朝、「タマゴ入り納豆」を作るついでにもう1品おかずが出来てしまうという奇跡をぜひ皆さんも試してみて欲しい。

▼2006年11月28日「半額は金曜日」(渡辺 陽子)
お店に行くと…
もの凄い行列に驚き
他のお店で食事
 Hana*テレビ、毎週金曜日は『半額は金曜日』ということでいろんなものが半額になります。
11月17日放送の『半額は金曜日』でJR 55 SAPPOROにある『銀座寿司田』さんをご紹介しまし た。
ものすご〜〜く美味しそうだったからフッチー、ヤビ−をはじめ、スタッフと一緒に行ってみることにしました。
行ってみてびっくり!長蛇の列!!
食べたかったけど時間がないので断念。
結局、近くのお店で食事して帰ってきました。

食べ物だけでなく、いろ〜んなものが半額になります。
『半額は金曜日』見てくださいね!

▼2006年11月29日「この冬、ハンドケアにこだわります!」(関 博紀)
ちょっと奮発して買っちゃいました
ツルツルになれよぉ!
男も手元って大事だよね??
 いよいよ冬本番!寒さもそうだけど気になるのが「乾燥」。
肌のトラブルを心配するのは女性…と思われがちですが、実は関も毎年この時期が悩みのシーズンなのです。
そう“手荒れ”にやられるんです。
こう見えても意外に家事が得意!
洗いものから、掃除…おまけに綺麗好き?なもんで人一倍、手を洗う。
気がつけば手の甲は“爬虫類”のよう。
ここまでならまだしも、アカギレが始まると痛くて仕事にも集中できない。
色々なハンドクリームも試してみましたよ。
けど、手をよく洗うためか、すぐ落ちちゃって効果がイマイチ。
そこで、今年は奮発して、テレビショッピングで好評な「ハンドケアセット」を購入。
“男のくせに…”と思いながらも使ってみるとこれが“いい!”寝る前にマッサージしてベッドイン!→朝、ウソのようにツルツル!
今年は冬を快適に乗り越えられそうです。
考えてみれば、男だって手は綺麗に越したことはないですよね(笑)

▼2006年11月30日「ユメイロ。オーストラリア取材」(阿部 彩子)
コアラを抱っこ
佐々木ANとハミルトン島にて
ゴールドコースト
シロメットワイナリー、全部試飲しました
ヘリコプターに乗りました
スタッフ集合写真シーフードディナー  

 こんにちは、「ユメイロ。」のあべさえこです。
  日本を脱出、オーストラリア取材に行ってきました。
4泊5日(機内泊含)でブリスベンからハミルトン島、そしてゴールドコーストに移動しました。初のオーストラリア、良かったです!!!やはり一番印象に残っているのはコアラ。ものすごくかわいかった。ぬいぐるみみたいですが、抱くと、どっしりと重く、赤ちゃんを抱いている様。ほんとうに近くで見られて感動でした♪そしてハミルトン島はエメラルドグリーンの海が素晴らしかったです。カヤックやボディーボードなど、海のアクティビティを体験しました。一日しかいられませんでしたが、プライベートで出かけて何日かのんびりしたい場所でした。その他にもワイナリーを訪ねたり、ゴールドコーストではヘリコプターからの眺めを楽しんだり、、、遊ぶところが盛りだくさんのオーストラリア、仕事で行けたことを感謝しつつ、今度は是非是非プライベートで遊びに行きたいと思います。

旅の模様は12月2日にユメイロスペシャルで放送します。ご覧下さい。


▼2006年12月1日「久しぶりのテレビ番組・・」(赤城 敏正)
購入したワイシャツ
久しぶりのテレビの仕事
心身ともに緊張
放送中
スタジオの様子

 11月16日から24日まで(正味7回ですが)、Hana*テレビのニュースコーナーを担当しました。田村アナが虫垂炎になってしまい、その代役です。
思えば、テレビの番組というのは、いつ以来だろう・・・と考えてしまうぐらい久しぶりです。
てなわけで、まず着手したのが、ワイシャツの購入。2回に分けて2枚ずつ・・・。まずは形から。
キャリアはそれなりにあるつもりですが、それでも初めてのものをやるときには緊張します。初日は、胃は痛いし、喉はカラカラですし、心はハラハラドキドキですし。マイクのスイッチを入れ忘れたり、自分の読むべき原稿をどこかにやったり・・・いろんなことをやらかしての7日間、いろんな人に助けられての7日間でした。(ちゃんとやらなきゃ威厳がなくなる・・・なんて自分に言い聞かせてもいたのですが、渡辺アナが神様に見えたり、渕上アナがすごいヤツに見える瞬間があったりして・・・)。
優しいメッセージをくれた皆さん、ありがとうございました。


▼2006年12月2日「まだまだ冷めぬ勢いで」(桜井 宏)
キャンペーンのチラシ画像

 HBCラジオ「朝刊さくらい」の桜井宏です。
全道のファイターズファンの皆さん、全国のファイターズファンの皆さん、そして全アジアのファイターズファンの皆さん!!お元気ですか。我らが北海道日本ハムファイターズの優勝パレードから2週間が経ちましたね。北海道のファンの中には収録したHBCTVの特別番組を見ながら感激を新たにしている人もいるでしょうね。
当日、私は4丁目プラザの前に陣取って選手に手を振っていました。デジカメのシャッターを押しながら『ワー!ウォー!』と言葉にならない叫び声を上げていました。その時、大量の紙吹雪が上空を舞っていました。一瞬空が覆われて少し暗くなりました。もしかすると、私の錯覚かもしれませんが、今でもそう信じています。待つことおよそ2時間でしたが、夢のような数分間でした。一生の宝物です。

  さて、寝てもさめてもファイターズという方の為にHBCラジオから耳より情報です。
ファイターズの沖縄キャンプの観戦ツアーに10組のペアをご招待します。名護市で行われるファイターズのキャンプをたっぷり楽しんでいただけるツアーです。詳しい事は12月4日からのHBCラジオを聴いてチェックして下さい。さらに「朝刊さくらい」では、今ファイターズ優勝記念の卓上デジタル時計を月曜から金曜までの毎日5人にプレゼントしています。
来週(4日から8日)も続きます。
先ずは来週月曜の朝6時半にHBCラジオ「朝刊さくらい」を聴いてください。


▼2006年12月3日「ニットの貴公子、広瀬光治さん」(萬崎 由美子)
ニットの貴公子、広瀬光治さんのトークショー
広瀬光治・萬崎由美子オンステージ・・みたいですが、歌っているのではありません
話題豊富でトークも楽しい広瀬さん
サイン会も長蛇の列
ご持参のペンは金色でした!
会場のお客様とも握手したりお喋りしたり、とっても気さくで大人気の広瀬さんでした
 キルトから押し花、ニット、トールペイント、ポーセラーツなどあらゆるハンドクラフトを集めた『華麗なる手仕事の祭典クラフトフェスタ』が、11月21日(火)から24日(金)まで札幌プリンスホテルで開催されました。2000点もの作品の中には、三浦百恵さん、キャシー中島さんのキルトなどもあり、見ごたえのあるものばかりでした。

 特に、ニットの貴公子、広瀬光治さんのトークショーと編み物講習会は、朝早くから長い列が出来るほどの人気でした。
 初めてお目にかかる広瀬さんは、華奢な方を想像していたので、背が高くて、びっくり。身長179cm、姿勢が良くて、51歳とは思えないほど若々しく、銀ラメの糸を編みこんだゴージャスな黒のニットに黒のパンツをキリッとカッコよく着こなしていらっしゃいました。
 いつもはベージュやピンクなどパステルカラーをお召しになっているという印象だったので、同じ色にならないようにと配慮したつもりが、偶然、私も黒の上下を着ていたので、隣に並ぶと「黒地に金さん銀さん」みたいになってしまいました。
 写真だけ見るとデュエットしているようですね・・。

 講習会では、皆様の席をまわって説明なさったり、実際に手にとって編んで差し上げたり。写真撮影や握手にも気軽に応じながら、会場をくまなく歩いて指導していらっしゃる姿に、ニットブームの秘密が分かったような気がしました。

 北海道には、小樽、石狩、根室、稚内、利尻、礼文などに編み物の講習会でいらしているそうですが、「広瀬光治の館」というニット館がある中札内村では乗馬をなさるのが楽しみだそうで、今は障害越えにもチャレンジ中というスポーツマンです。
 最近は毛髪のCMで、ニットファン以外の方にも知られるようになりましたが、このCMは中札内村で撮影されたそうです。

会場には、編み物は初めてという小学5年生の男の子もいらしたのですが、すいすいと器用に編んでいて驚きました。こんな二代目広瀬さんが各地に誕生しているかもしれませんね。
 また、広瀬さんのニット教室には、孫にセーターを編んであげたいという、定年後の男性もいらっしゃるそうで、年代も男女も問わない趣味になりつつあるようです。

 ニットブームは日本だけではなく、ジュリア・ロバーツが「編み物が趣味」と言ってから火がついて、セレブの趣味として、アメリカでも大ブームなのだそうです。

>>バックナンバー目次へ戻る

日記トップへ アナウンサー&パーソナリティトップへ HBCホームページトップへ