アナウンサー日記バックナンバー
No.21:2003年 3月17日〜3月23日

▼2003年 3月17日 「合格への布石?」(近藤 肇)
インターネットで合否確認
祝!合格!思わずガッツポーズ
スタジオに記号表をはって覚えました
 気象予報士試験に合格しました!
チャレンジ3度目にしての春でした!96年度に2回受けて落ちています。
「気象予報士でも取れば、YASUさんから馬鹿にされなくなるかなぁ?」・・・『カーナビ情報センター』の格を上げるべく(?)本格的に勉強を再開したのが去年の10月。試験日の1月26日まで3ヶ月あまり。学科試験と実技試験の両方に受かって晴れて合格なのですが、今回はあまりに準備期間が短いので、当初は学科のクリアだけを目標にしていました。学科で合格点を取った後、1年間学科試験が免除されるので、実技向けの勉強はそれからゆっくりと思っていたんです。結果は、学科・実技同時合格。実は今回、仕事をしながら思った以上の勉強量をこなせたのは、「ありがたい不幸」がいくつか重なったからなんです。

不幸その1.「10月転倒してあばら骨を折る!」
 結果、誘われるまま行っていたゴルフができなくなって、休日全てが勉強日になった。

不幸その2.「11月肩に激痛が走る!」
 首の骨がずれたらしく、当分、首に負荷をかける行為が禁止になった結果、尺八が吹けなくなり、稽古日が暇に。

不幸その3.「休暇中の東京で雪!」
 12月にやっと取れた夏休み。偶然にもその週を挟んだ2回の土日が、東京での講習会と一致。東京へ。講習のない平日は友人と快気祝いにゴルフへ行く約束をしていたのだが、12月としては11年ぶりの積雪とかで中止。予習をするしかなくなった。

不幸その4.「いまだ独身!」
 勉強するしかないっしょ!

カーナビリスナーの皆様からたくさんのおめでとうメールいただきました。ありがとうございます!

▼2003年 3月18日 「最近の午後」(桜井 宏)
JRタワーをバックに撮影  今、北海道で一番の人気物JRタワーと2ショットです。なんとHBCの屋上で絶好の写真が撮れるんです。高さ約160メートルのタワーと一緒に記念撮影が出来るポイントは多くはないでしょう。
この秘密の場所を知っているアナウンサーは私とこの写真を撮影してくれた岸本アナウンサーだけだと思います。
ちなみに、屋上にはまだ雪が残っていました。

 JRタワーがグランドオープンしたのは3月6日でした。2週間が経とうとしていますが、お出かけになりましたか。
私はラジオの早朝番組「朝刊さくらい」を毎朝担当していますので、昼過ぎに勤務がオフになります。午後はまるまるJRタワー。それは少しオーバーですが、2、3時間ぶらぶら散歩する日もあります。大丸札幌店、ステラプレイスの書店にいる時間が多いかな。
私が手にしている本は、JRタワーがオープンして最初に私が購入した記念すべき品です。本のタイトルとJRタワーとは、何の関係もありません。あしからず。
私の午後の散歩はまだまだ続きそうです。

▼2003年 3月19日 「旅の内容あれこれ」(松永 俊之)
宝塚大劇場写真  私、松永俊之は1年に2回ツアーをさせて頂いています。今年も春のツアー企画がまとまり、ラジオをお聞きの皆さんにご紹介する運びとなりました。毎回毎回大好評を頂いている松永俊之ツアー、本当に本当にありがたいことです!!

今回は募集開始前にこのアナウンサー日記の中で旅日記ふうに「一寸だけヨ」という感じで取り上げさせて頂きます。
第24弾の松永俊之ツアーは5月28日から31日までの3泊4日という気候的にもベストシーズンの「京都・宝塚・神戸・雅の関西の旅」となりました。
そして今回のツアーのメインイベントはなんといっても夢とロマンあふれる宝塚大劇場での花組公演の鑑賞となっています。
又、日本三景の一つ天橋立を、京都では保津川下りに京料理、神戸では異人館めぐりというようにちょいと欲張った内容となりました。

---といってもスケジュールはゆったり、のんびりで遠く若狭湾をのぞむ宮津温泉に一泊いたします。
出会い、ふれあい、いたわりあいの松永俊之ツアーにあなたも是非ご参加下さい。
あなたのお越しを心からお待ち申し上げております。

募集開始は3月22日(土)からで、
お問い合わせ、お申し込みは011-200-2502
「北海道ツアーシステム松永俊之と行く関西の旅」
となっています。
料金やスケジュールなどの詳しいことは、3月22日松永俊之の土曜花盛りでお伝えします。

※募集開始は3月22日(土)の午前9時からとなっていますのでおまちがいのないように!!

▼2003年 3月20日 「絶世の美女、エリザベート」(萬崎 由美子)
エリザベートの遺品の数々
エリザベート展、ぜひご覧下さい。
 ドレス、ベルト、靴、手袋、そのすべてが、172センチの長身の女性が身に付けていたものとは思えない、ほっそりとして華奢なものばかり。顔も小さく、モデルさんのような体型だったに違いない。「ローマの休日」のオードリー・ヘップバーンを思い出させる。
しかし50〜53センチというウエストの細さは、年とともに強く締め付けなければ実現できないものとなり、晩年にはコルセットの着用だけで毎日1時間も費やされたそうだ。「風と共に去りぬ」でヴィヴィアン・リーが召使いに紐を締め上げてもらっていたあの補正下着だ。想像しただけでも貧血を起こしそうだ。
そこに、ワコールから新製品のパンフレットが送られてきた。
「ダイエットより、ボディコントロール。」
なになに?現代の補正下着は、着用も簡単、快適なつけごこちでエレガントなウエストのくびれを作ってくれるらしい。聞けば、脂肪たっぷりのウエストほど効果的とのこと。
ようし、これだっ!

「皇妃エリザベート展」は札幌西武ロフト赤れんがホールで今月30日(日)まで開催中です。ぜひご覧下さい。

▼2003年 3月21日 「赤と黒」(川畑 恒一)
赤と黒の衣装でバッチリ!
桜井アナと気合いを入れます!
 HBCラジオはきょうから3日間、「春のホリデースペシャル」と題して、豪華ゲストや感謝のプレゼントなど盛りだくさんでお送りしますが、スペシャル企画の一つとして、明日22日(土)午後1時50分から「コンサドーレライブスタジアム」が予定されていて、実況を担当する私は、これからアウェー山形に乗り込みます!

 この「コンサドーレライブスタジアム」、先輩の菅野ANや卓田ANに加えて私も実況するようになって4年目になりますが、密かな自慢は担当試合の勝率が高いこと。30試合でわずか5勝に終わった昨シーズンも、私の担当した4試合は勝率5割!その秘密はというと・・・

 そう、その日の衣装は必ずチームカラーの「赤と黒」で決めること。お見せできないのが残念(?)ですが、下着ももちろん赤!!はさすがに恥ずかしいので黒!で勘弁してもらって(?)います。

 ちなみに明日は、熱血コンサ親父こと桜井ANが、キックオフ1時間前の午後1時から、元札幌キャプテンの野々村芳和さんをスタジオに迎えて、試合前の雰囲気を盛り上げます。地上波・BSのテレビ中継がない山形戦は、ぜひHBCラジオで熱いサポートを!

▼2003年 3月22日 「春物の色は好きな色」(岸本 尚実)
カットソーにあわせてメイクもブルー系に
アイメイクはブルーのシャドウで完成
 春です♪ひざしも温かみを帯びてきてなんだかうれしいですね。
デパートに行っても、ピンクやブルーなどの春物がたくさん揃っていて、見ているだけでワクワクした気持ちになりますっ。

番組で着る衣装も、季節を先取りして春物の衣装になっていますよ。
土曜日5時からお送りしている「アンカー」、先週15日の衣装は、ブルーグレーのカットソー。(この春夏はこういったライトグレーが流行しそうですよ。)
これに合うのは、やっぱりブルーメーク!ということでさっそくメイクしてもらいました〜。
ブルーは私の大好きな色。少しクールな、デキル女 !?といった印象になりますよね?

雪がとけたら軽やかな足元で颯爽と街のなかを歩きたいですねっ!!

▼2003年 3月23日 「人生の春はいつ?」(大島 由佳)
3月22日は誕生日でした
大学時代の友人達です
結婚おめでとう!
 とうとう、とうとう、『この日』を迎えてしまいました…。
なにを隠そう(え?隠してない?!)、昨日、3月22日は私(近藤ANも一緒)の誕生日!!齢、25となりました。
ついこの間まで22、3歳だと思っていた(かなり勝手な思い込み?)のに、知らぬ間に20代半ば。これまで何かと「まだ四捨五入しても…」な〜んて言っていた私ですが、今日から絶対にしません!!
そして、25歳を過ぎた頃から30歳頃まで繰り広げられるのが、『結婚ラッシュ』!!!いわゆる「バリバリのキャリアウーマン」と呼ばれる人などを除いて、ほとんどの女性はこの時期に結婚をするみたいですね(あくまでも推測)。

え?なんで急にこんな話をするかって?
それは、先日、小・中・高・大学とず〜っと一緒だった友人が結婚したから!もともとキレイな子だったんだけど、彼女のウェディングドレス姿は、ほんとに素敵だったなぁ。やっぱり『純白のウェディングドレス』って、女性の永遠の憧れなのかしらん?
そんなことを考えながら、かな〜りウットリとしていた時に、これまた小学校からずっと一緒の友人に「ゆかちゃん、私たちにこんな日は訪れるのかなぁ…」な〜んて、切実にしかも真剣に言われちゃいました(;。;)思わず現実に引き戻された私は、「……。」

季節は『春』を迎えますが、私の『春』は一体いつ訪れるのでしょうか…。

>>バックナンバー目次へ戻る

日記トップへ アナウンサー&パーソナリティトップへ HBCホームページトップへ


ODY>