アナウンサー日記バックナンバー
No.205:2006年 9月25日〜10月1日

▼2006年9月25日「東京ディズニーシー5周年!」(藪 淳一)
東京ディズニーシー入り口の噴水にて
小松彩夏ちゃんと取材です
ミッキーへの単独インタビュー
キュートなミニーちゃん
タワー・オブ・テラーを背景に撮影
タワー・オブ・テラーの概観
 この秋で5周年を迎えた東京ディズニーシーに行ってきました。
今回の「Hana*テレビ」の取材は、「恋するハニカミ」にも出ている小松彩夏ちゃんが一緒。「ディズニー大好きっ!」という20歳の彩夏ちゃん、顔が小さくてかわいいんですよねえ。(僕の顔の半分くらい)。テンションも自然と上がります。
取材ということで、S.S.コロンビア号の船内でミッキーへの単独インタビューに成功。身ぶり手ぶりでいろんなことを伝えてくれました。そして、ミニーの激写にも成功。やっぱり実物はキュートです。
今回の目玉は、9/4にオープンした新アトラクション「タワー・オブ・テラー」。東京ディズニーリゾートの中でも一番の高さという60メートルの建物は、見上げると首が痛くなるほどです。ここは古びたホテルなのですが、見学ツアーに参加するゲストはエレベーターの中で思わぬ出来事に遭遇するというストーリー。動き出してからのリポートを再現すると、「えっ? ワーッ! ギャーッ! どうなるの? また? きたー\(^0^)/・・・」という感じです。
怖いだけじゃなくて、いろいろなワクワク感があるのもディズニーのアトラクションの魅力。しばし現実を忘れて夢の世界に入り込める東京ディズニーリゾートの空間を、大人の皆さんもぜひ楽しんでみてくださいね。

▼2006年9月26日「懐かしの同期会!?イン 東京」(新井 理)
東京タワーの夜景
きょう発の打上さん(中央)とUTYの大西さん(右)と
同期の仲間と記念撮影!おさPだけ顔が真っ赤!(笑)
 ちょっと遅めの夏休みで実家の栃木に帰省する際に東京で懐かしの面々と再会しました。
思い返せば今から14年前に東京のラジオ局「文化放送」のアナウンス講習会(実はアナウンサー試験でした。)で出会った仲間で、そのほとんどがアナウンサーやマスコミ業界に入って今も活躍しています。
今は退職していますが私の同期で元HBCアナウンサーの「デミー」こと浅野英美さんと坂内千夏さんもその時から一緒だった二人です。
デミーとは入社後初のラジオのレギュラー番組「ガンバ・ラ・ナイト」を1年半ではありましたが一緒に担当した言わば同志であり、私が大阪に赴任していた時もデミーが退社した後もずっと連絡をとり続けている仲間です。今は素敵なダーリンと結婚して充実した生活を送っています。当日は残念ながら欠席となりましたが懐かしいなと思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか?
「うちがみ」こと打上順子さんはHBCテレビでも放送している「きょう発プラス」のリポーターです。画面で見覚えのある方もいらっしゃるかと・・・。
「かや」こと大西かやさんはHBCと同じJNNの系列局「UTYテレビ山梨」のアナウンサーです。
10/3(火)の18時55分から放送の「秋もズバリ言うわよ!怒涛の4時間滅多斬りスペシャル」に出演しますよ!HBCからは森理恵アナウンサーが登場します。
入った会社が違っても何かと縁があるのがこの業界。これからも様々なジャンルの素敵な人達との出会いがあるんでしょうね。

▼2006年9月27日「新庄バッドにハガキの山」(山田 泰子)
黄金に輝く新庄バッド
バッドを持って撮影
沢山の応募に山内アナもびっくり
HBC新庄カメラも最後の勇姿を追い掛けます!
 さて、ここ最近、HBCスポーツ部がハガキの山に埋もれています。 
新庄選手の200本塁打記念バッド限定200本、一本10万円で販売開始後8分で売切れてしまったというプレミアもの・・。
このバットプレゼント企画の応募ではメールで約2000通、はがきで5000通!!も寄せられたのです。
そして厳正なる抽選の結果、当選された方は札幌市内に住む10歳の男の子でした!おめでとうございました!
普段のコンサドーレやファイターズの観戦チケットの応募も、たくさんいただいていますが、こんなに反響が大きかったのは、HBCスポーツ史上初めてではないか?ということです。
この貴重な黄金バッド、シーズンが終わるまでは、土曜夕方5時から放送「[E]スポーツ」のスタジオに飾ってありますので、番組を見てくださいね!
スタジオのセットでギラギラと存在感を放っていますよ〜!

▼2006年9月28日「今年の秋、何の秋?」(小川 和幸)
ローラーブレード装着
スティックを持ってホッケーごっこ
子供と一緒にスポーツの秋
 「皆さん元気ですか〜!元気があれば何でも出来る!…」と、アントニオ猪木さんのような始まりですが、♪〜今は、もう秋〜♪です。
読書の秋、スポーツの秋、芸術の秋、食欲の秋…皆さんは、どんな秋をお過ごしでしょうか。
私は、この秋になってある運動を復活させました。
それは“ローラーブレード”です。
始めたのは今年の5月。
子供と一緒にやるという口実で、私の誕生日プレゼントにと、嫁さんにわがまま言って買ったんです。
始めたときは、もう嬉しくて暇を見つけては乗っていたんですが、慣れた頃です。体勢が崩れ後ろ向きに倒れそうになり、そこで手を後ろについて体を支えたんですが…、その時、地面についた左腕から嫌な音が…。骨は折れていなかったようですが、暫く左手首の動きがままならないものになってしまいました。
そんなこんなで、暫く乗っていなかったんですが、爽やかな秋空に誘われ、また始めたんです。
アイスホッケーをやっている会社の先輩からスティックをもらい、子供にも付き合ってもらって、ホッケーごっこもやろうと思っています。
さて、ローラーブレードをこれから始めようとしているあなた!
後ろ向きに手をつくのは危険ですよ!骨折するケースもままあるようです。
ヘッドスライディングのように前に倒れこむようにして、正に倒れるのがBESTな転び方のようです。そのためにも、ヘルメットと各種プロテクターはお忘れなく!
さて、きょうも気合十分、元気良く“へっぴり腰”で、ノロノロ滑ってみよ〜っと…。

▼2006年9月29日「准師範」(近藤 肇)
試験は、吹奏、筆記にリスニング、作曲も
廊下で撮影。ここでフラッシュを浴びたのが災いし・・・
結果 10人全員合格でした!(集合写真:クリックで拡大)
都山流「宗家」とツーショット
 この1ヶ月久しぶりに猛勉強を重ねまして、資格を2つ取得しました。一つは「防災士」、もう一つは尺八の「准師範」。今回は准師範受験顛末記です。

北海道で准師範試験が行われるのは、3年に1度。今回落ちると3年後というプレッシャーに加え、「吹奏」の試験官はなんと、「宗家」ご本人なんです。宗家・四代目中尾都山といえば、全国数万人の都山流門人のトップに立つ方で、京都からわざわざいらっしゃったのです。試験部屋で二人きりになるだけでも緊張するのに、部屋に入る直前に廊下で自分の写真を撮ってもらったことが思わぬトラブルのもとに・・・。本番で譜面を注視すると、なんと!視界の中でフラッシュの残像が緑の点となって、音符が隠れて見えないのです!さらに、あれだけリスニングに自信のあった「木枯」(前回日記参照)が出題されたにもかかわらず、他の曲名を書いてしまうという大誤算もあり、夕方の発表までハラハラでした。

合格発表が、順位まで書かれた模造紙を張り出すというゴルフコンペの表彰式風だったのにはびっくりしましたが、その影響でしょうか、トップ合格の方が、「仲間に恵まれまして・・・」と挨拶されていたのが印象的でした。私は次席合格でした。打ち上げはビール園です。尺八始めて8年で宗家と同じテーブルでジンギスカンなんて、尺八界ならではだよなー。それにしてもこの日、台風がそれてくれてよかった。

▼2006年9月30日「涙そうそう」(邑田 みさき)
映画「涙そうそう」を観て来ました。
邑田&佐々木で「ニィニィ〜!!!」と盛り上がる
映画「涙そうそう」は、きょう30日公開です。

 ラジオ「朝刊さくらい」とテレビ「LOVE ON TV」の邑田みさきです。
先日、映画試写会を観て泣いてきました。タイトルは「涙(なだ)そうそう」。あの名曲「涙そうそう」をモチーフにして、沖縄で撮影された映画です。

  妻夫木聡さんがニィニィを、長澤まさみちゃんが血の繋がらない妹を好演。ふたりが身を寄せ合い、お互いを強く想いやりながら暮らした限りある時間の物語です。切ないです!でも、とてもとても良い映画なんです。二人のピュアな姿に胸がキュンとしっぱなしです。

  沖縄のことばの温かさも、心にしみますよ。あの独特のイントネーション、いつか

マスターしたい!!昔から沖縄のことばに憧れているわたしです。

  そして、わたしと同じく最近「涙そうそう」にハマッているのが、新人の佐々木佑花アナ。よく二人して「涙そうそう」の話題で盛り上がっています。あんな素敵なニィニィがいたら、一生、他の人になんか恋をできなくなっちゃう!ああ・・・うっとり・・・。
「涙そうそう」は、エンドロールが終わってもなお、心を温めてくれる映画です。場内に明かりがつくまで絶対に席を立ったらダメですよ。「涙そうそう」は、きょう公開!
わたしと佑花アナは、もう一度(もう二度!?三度!?)観に行く予定です!!


▼2006年10月1日「幸せとは・・・初秋の出張」(森 理恵)
「朝ズバッ!」スポーツ担当の高畑百合子アナと、朝ズバッ!ポーズ
浅草、雷門の前で撮影
女のシアワセを考えてお参り
お茶屋さんで冷たい抹茶をいただきます

 出張で初秋の東京へ。
HBCテレビ「ズバリ言うわよ!」スペシャルの収録で全国から女子アナおよろ50人が集まりました。
サスガは細木数子さん。「女子アナ」というくくりによって一つのブームのような勘違いをしてしまいがちな私たちの立ち位置について、「ズバリ!」小気味良いコメントが連発でした。ぜひ、10/3のオンエアを御覧くださいね。

  個人的には、最前列の席で、スカートで・・・2時間座っているだけで体がカチコチになりました。
細木さんを目の前にすると、背筋が自然にピンと伸びました。(翌日は重度の背筋痛・・・)

  そんな背中をさすりながら考えましたよ。
「これは、何か一つ記憶に残ることをして帰ろう。」
収録を終えて悟りの境地に至った私は翌日、浅草・浅草寺へ・・・。

 「女のシアワセって何だろう・・」
そんな気持ちを抱えてお参りするのは私だけ!?

 迷える年頃。帰りに寄ったお茶屋さんの冷たいお抹茶の渋みが身に沁みたなぁ〜・・・。


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