アナウンサー日記バックナンバー
No.198:2006年 8月7日〜8月13日

▼2006年8月7日「ひたすら歩け!ゴルフ観戦スリム術」(卓田 和広)
サン・クロレラ クラシックの様子
ギャラリーも7500ヤード歩くのです!
心地よい汗をかいた後のすがすがしい?顔.

 ご存知の方も多いと思うが、昨日まで男子プロゴルフの「サン・クロレラ クラシック」が行われ、HBCテレビでその熱戦の模様を中継した。

今回、私は中継のスタッフには入っていなかったが、ニュース用の原稿を書くのと、今後の実況に向けた研修のため、4日間現地に足を運んだ。大会の舞台となった「小樽カントリー倶楽部」は、百戦錬磨のプロ選手をも苦しめる国内屈指の難コースとして知られるが、さらに今年は、総距離が7500ヤードを超え、国内ツアー最長のモンスターコースへと進化した。

選手にとってモンスターコースなら、ギャラリー(観客)にとってもモンスターコースである。ゴルフ観戦の経験がある方ならお分かりかと思うが、ギャラリーは各ホールのコース脇に仕切られたロープの外側から観戦する。従って、お目当ての選手のプレーを追って見ようと思ったら、ギャラリーも選手と同様に7500ヤード(6858メートル)歩かなくてはならないのだ。こんなにお客さんが運動するスポーツ観戦はゴルフぐらいなものだろう。

確かに真夏の炎天下、7500ヤード歩くのはキツイ。だが、ゴルフ観戦の場合、ただ歩くのではなく、立ち止まって選手のプレーに注目したり、また少し待って次の組のプレーも見て、選手による攻略の仕方の違いを楽しんだりする。また、周りの景色も変化するし、時折木陰で涼んだりしながら歩くので、いつの間にか7500ヤード歩き終えたという感じだ。

4日間、気持ちのいい汗をかいた私は、当然、体重が減って…あれ?

いや〜思いっ切り汗をかいた後のビールって美味しいんだよね!


▼2006年8月8日「エコバッグ」(渡辺 陽子)
フッチーと買ったエコバッグを持って撮影
広げると大きいです
スタイリストの菊ちゃんとあけみちゃん
バッグが同じ色の二人
ズバリ言う堀アナ
 Hana*テレビの衣装を担当しているスタイリストチームが可愛いエコバッグを教えてくれました。

ベネトンのもので、コンパクトに丸めてバッグに入れて持ち運べる上に取っ手もあるので、重たい荷物も肩や腕に食い込まない。
袋と取っ手の色の組み合わせはいろいろあって楽しい!

そこで私とフッチーも早速、購入。
どんな色を選ぶかで好みが出るものです。

スタイリストのあけみちゃんとフッチーは偶然、一緒。
フッチーは『僕のセンスもなかなかですね』とご満悦でしたが、あけみちゃんはフッチーと一緒ということで複雑な表情。

スタイリストの菊ちゃんと私は色の組み合わせは違いますが、派手な色合い。

『たくさん入るし、何より可愛いのでお買い物が楽しくなる〜!』
とみんなで喜んでいたらエコにうるさい堀くんが
『それはエコじゃない!もともとあるものを使って初めてエコなんだ!』と。
おっしゃるとおりです…。


▼2006年8月9日
  「大通ビアガーデン いよいよクライマックス」(関 博紀)
燃えるDJで盛り上げてます!
キレイどころの登場! テンション上がる
乾杯はおいしい仕事です
 7月21日から始まった大通納涼ビアガーデンもいよいよ今日、明日の2日間。
HBCラジオでは今年も8丁目の「札幌ビヤガーデン130」にアナブースとステージを設けて盛り上げてきたんですが、暑さにも味方され、連日沢山の方に飲

みに来てもらいました。
ホント、感謝感激です!
今年は名前の通りサッポロビール130周年を祝う記念すべき年ということで、ビールも料理もこだわりまくり!“旨い”の声が「こだま」しました。
あ、勿論来てくれて知ってますよね?
何っ!来てない?知らない!?…そんなあなたは今日、明日、絶対来て下さい。
ここでしか飲めない限定のオリジナルビール「まるごと北海道生ビール130年の実り」は是非飲んでいただきたい1品!
130年前のサッポロビール発祥の地で作られたビールを再現、これは感動モノ!

料理だって今年は「まるごと北海道メニュー」。
地鶏に、チーズに、農産物…
道内各地のご当地グルメが勢ぞろい。
とにかく今年最後の乾杯、一緒にしよっ!


▼2006年8月10日「コーセーでメイクアップ」(阿部 彩子)
荒丈志先生と撮影
荒さんは初めてお会いしたとは思えない雰囲気の楽しい方でした!
メイクに使用した新商品達
 こんにちは、毎週火曜〜金曜9時55分から放送の「ユメイロ。」を担当、あべさえこです。

先日、番組の取材で、メイクモデルになりました。8月発売のコーセーの新商品「アフィニティ」そのセミナーのために札幌にいらっしゃったメイクアップアーティストの荒丈志先生に、セミナーの合間に特別にメイクをして頂いたんです♪荒先生がいろいろと説明をしながら私のメイクをしていくのですが、私は完成まで見ることが出来ず、いったいどんなメイクになっているのやらドキドキ。で、完成後、鏡を渡され、、、しっかりとメイクしてもらうとかわるものですねー。

この模様は8月22日のユメイロ。で放送予定です。新商品の情報(ついでにメイクでかわった私の顔も)是非ご覧下さい。


▼2006年8月11日
「景色の変化は風のにおいや色を変えるが、新しい人が持つ
エネルギーは新しいにおいや色となるのだろうか?」(内藤 克)
自宅の裏は、18年間畑でした(05年5月)&立派な住宅地に変身!?すでに
9軒分のスペースに2軒だけ?ぽかんと空いている。(06年6月)&自宅前に
造成しなおして再び宅地に。(06年6月)&将棋の駒の様にスポッと住宅が建
自宅横からの風景、風がまっすぐ抜けた。(06年6月)&自宅横からの風景、
自宅裏を窓から見た風景、先に荒野になるのはこちら側。(06年8月)
 札幌の路線価ナンバーワンが、三越前から札幌駅前に50年を越えて変化したように、手稲山の麓我が西野地区にも少しずつ変化が起きている。(もっとも標準宅地価は、また下がっているのだが。)何度かアナウンサー日記でも紹介しているがバブル前に西野に一軒家を建て引越ししてから18年、バブルが過ぎ更に冷たい経済状況を冬に耐えるように踏まれる麦のように、じっと我慢してすごしてきたあちこちの空き地が、05年から06年にかけて埋まってきたのだ・・・つまり売れ、宅地ができ家が建ってきたのである。

 もっとも大きな変化は自宅裏の畑が半分ほど売却され宅地になったことだが現在2社のハウスメーカー合わせて9軒ぶんのスペースがあるが、まだ2軒しか建っていない。不思議なもので、宅地は家が存在することで意味を持つのであるが、家が建っていないつまり空間があふれている空間は「疎」なのである。あるいは、「空ろ」といっても良いであろう。かつては、「原っぱ」という場所があり子供が遊んでいたものだがその空間は「密」であった。もっとも、子供が群れていること自体珍しくなってきているのだから空間自体を埋めるべきエネルギーも少なくなっているのかもしれない。話を宅地に戻してみるならば、家が建っていない空間は、すっぽりエネルギーまでも切り取られた状態なのかもしれない。空き地ではなく宅地として整備され本来住宅がその部分にあるべき位置あるいはエネルギーとして存在すべきなのにそれが無い・・だから切り取られたかのような錯覚に陥るのだろうか?ということは我が家の裏に(宅地からすると我が家が裏なのだが、表が裏、裏が表一体どっちだ???)ブラックホールが存在するのだろうか?!どうせ吸い込むなら思いっきりあいつとアイツをよろしく!!いずれにしてもこの「疎」な空間が、やがて埋められていくのに時間はかからないだろうが。平均60坪以上なので大きな家が建つのよね、きっと!!羨ましいなぁ、今更買い足しなんか出来るお金もないしねぇ、自分には。

 それとは、正反対なのか向くべき方向=ベクトルが混乱しているが故に何もな いことでポテンシャルが上がっているのが「空き地」であろう。我が家の周りにも空き地がポツンポツンと点在していた。これらの有効活用方法はもっぱら雪捨て場であったのだが、私の知る限りでも6ヵ所は住宅が建った、あるいは建っているのだ。「空き地」に家が建つ場合は、家という限定された方向性が、それまで持っていた「混沌」というものを片隅から逃げるまっくろくろすけに変身させてしまうのだろう、草を刈られ整地され土や石がむき出しになったものは、もはや縄文的力ではなく弥生的従順さをあらわすかのようだ。まぁ、そんな御託を並べてもやはり気になるのはどんな人が、どんな家を建てるのだろうという、まさに近所のおじさんやおばさん的な興味なのである。例えば、我が家の道路を挟んだ斜め向かいあった空き地に家が建ち始めた。向かいの家の並びでは唯一といってよい空き地で数軒分の雪捨て場として最低18年は使用されてきたものである。(18年は我が家が越してきてからの年月である。)最近の流行はグレーと黒なのだろうか?この組み合わせは意外と新しいスタンダードになっているのだろうか。ちなみにあまり無い名前のお宅であったのだがこれがHBCの先輩の息子さんであったのだ。ウーン世のなか何処でつながっていくかわからないわなぁ。

 逆に、宅地や整地された土地が「空き地」となっていくには、どれくらいの年月が必要なのだろうか。最初から目的の見えない、あるいは、「混沌」としたエネルギーを持つ「空き地」になることは不可能であろう。そこには合目的性を失った時からエネルギーを蓄積していく力があるとしか思えないのである。雑草や鳥、周りに住んでいる人間の念などが結界としての「空き地」を創り出して、住んでいないことの存在を大きくしていくのではないかなぁ。もっとも手入れのされない空き地の草むらから、何年かおきに毛虫が大発生するなんていう手に負えないパワーも持っているのが空き地なんだけどね。しかし、裏の宅地には草が生えないのだ!
かなりの割合で強い除草剤がまかれているのではという心配もしているのだが?窓からのぞいていた景色が畑から造成地になり、宅地になり住宅が建ち人が住み育ちはなれ老いていき、さらに朽ち果てていく(先に朽ち果てるのは窓枠を構成している自分の側であるのだが)姿を想像するのも、なかなかオツなものである。

 それにしても自宅横の日陰から見る風景がすきな私だが、洗濯物の先にあった風の流れは18年変わらずにいたが、この先10年かそこらでどこに流れていくのであるのか?!その風の先には自分の骨の粉が舞っているのも、そう遠くない現実ではあると、久しぶりにもらいものの本物のビールを飲みながらほろ苦く思うのであった。


▼2006年8月12日「コースデビュー」(川畑 恒一)
緊張の初ラウンド
ドライバーショット
唯一のバーディー
 予定よりだいぶ遅れましたが、とうとうコースデビューを果たしました。

昨年の秋から始めたゴルフ、冬の間に練習を重ね、春にはコースに出るつもりだったのですが、当初の意気込みはどこへやら・・・キャンプからファイターズを追いかけ全国を飛び回っているうちに、季節はもう夏。このままではプロ野球シーズンとともにゴルフシーズンも終わってしまいそう・・・というわけで、練習不足は否めませんが、とりあえずコースに出てみることにしました。

しかし、練習場とコースはまったく違いますねぇ・・・ビギナーズラックもあり、ショートホールで1つ、1オン1パットのバーディーがあったものの、一体何個ボールをなくし、どれだけ草と戯れたことか・・・

え、スコアですか?途中から数え切れなくなり、正確には不明ですが、多分ボウリングだったらなかなかのハイスコアだったと思います・・・


▼2006年8月13日「休日の父さんII」(赤城 敏正)
競馬場にて
パターゴルフ&ラジオ
公園での必需品
公園の巨大噴水
公園内で寝転がる
 「競馬体験ツアー」にはたくさんのご応募をいただき、ありがとうございました。(ご応募は締め切りました。抽選で当選された方には、ご案内をお送りします。)
いよいよ札幌シリーズの開幕です。それに先がけ、先日、子供と競馬場で遊んできました。 親は競馬を、子供は遊具で・・・ですが、内馬場にはパターゴルフなどもあって親子で勝負です。
内馬場で遊ぶ時のアイテムは「短波ラジオとAMラジオ」。レース結果とファイターズの試合は必須です。

(ところでタイトルにUがついているのは、にちようサウンドBOXの日誌に、同じタイトルのものがあるから・・・なのです)

 夏休み中の今は、少しでも時間があると子供がてぐすねをひいて「遊ぼう」と・・・。モエレ沼公園にも行って来ました。噴水のショーを見て、キャッチボールなどして、写真からは想像が出来ないかもしれませんが・・・けっこうキツイです。公園でのアイテムは「サングラス付の帽子と水筒、リュックサック」は必須。こんなにやっているのに、痩せないのはなぜ(?_?)。

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