アナウンサー日記バックナンバー
No.19:2003年 3月3日〜3月9日

▼2003年3月3日 「マイ・コレクション(その3)」(山内 要一)
ビデオテープの数々を納めた棚です。
こうして見直すのも、また一興
 私山内、「危なくないオタクだね!」ってよく言われます。ハイ・・・。
今までも「新聞の号外」を集めてるだとか、「ジャイアンツグッズ」が沢山あるだとか書いた事がありましたが、そんな私の家には、過去のテレビ番組を録画したビデオテープが、ざっと200本以上(!)はございます。

分野はさまざま・・・スポーツ名シーン(古くは長嶋茂雄引退試合、他多数)、ドラマの最終回(古くは水谷豊さんの「熱中時代」、他多数)、バラエティ番組etcです。

これ、でも結構皆に貢献してるのですよ〜。
「あのドラマの最終回、貸してくれないかな〜」とか「〜の歌を、今度宴会で振り付け付きで歌う事になっちゃって・・・貸してくれる?」などといったご注文(?)が多数あるのです。

私個人的には、ちょっと今日は感動的な気分に浸りたい!と思った時、ふと「ジャイアンツ日本一決定試合」のビデオを見たり・・・。

そんな「山内ワールド」に足を踏み入れてみたいあなた!月〜金AM8:30〜11:00・HBCラジオ「山ちゃん直子のラジオマガジン」をぜひ聞いて下され!!

▼2003年3月4日 「ボンドになる!」(薮 淳一)
豪華な部屋でくつろぎます
渡辺アナとリムジンに乗車
ディナーの前菜です
 朝ビタTVのリポーターとして僕は毎日のように外に出ています。今日は、タウン誌最新号からの注目情報として、ゴージャス&デラックスな体験をしてきました。
札幌のルネッサンスホテルでは、映画007シリーズの最新作「ダイアナザーデイ」公開を記念して、ひとり7万円のスペシャルプランを用意しています。とにかくこのプランがスゴイ!

まず宿泊は通常30万円のプレジデンシャルスィートルーム。僕もジェームズ・ボンドになりきって部屋でくつろぎます。そして「ダイアナザーデイ」を見るために、映画館へ超高級リムジンで送迎してくれます。足を思いっ切り伸ばしても平気な広々空間。一緒に取材に行ったボンドガール渡辺陽子さんと、後部座席でハリウッド気分です。
さらに全部で7品がつく中華の豪華コースディナー。前菜がおしゃれです。小麦粉で作ったボンドが真ん中に。この盛りつけのデザインも007にちなんでるんですよ。やぶボンドもボンドガールとご満悦!

ところで、写真を見て気づきました?どこか不似合いのタキシードは赤城アナからの借り物。そして唯一自前の靴下は、白系をはいてしまったので何ともマヌケ・・・。キャラクター的にはジェームズ・ボンドというより大木凡人?

▼2003年3月6日 「春よ来い、靴よ来い?」(小川 和幸)
邑田アナとサイズを比較!
靴を並べてみました
 HBCラジオ「夕刊おがわ」の小川和幸です。
 ♪〜もう幾つ寝ると〜♪春ですねぇ。陽気も暖かくなると、心も体もウキウキします。私…春が待ち遠しいんですよ!というのは、新しい靴が買えるから!

 実は、私「○○の大足」ということで、サイズが30センチなんです。バスケットシューズなどは通年で「30センチ」の靴はあるんですけど、それ以外となると…なかなか無いんです。あったとしてもデザインなんて選べない。ある物を買う状態。
でも、春と秋は、新作のスニーカーが、ビッグサイズも含めて出てくるのです。ビッグサイズは市場が無いのであまり数多くは出回りません。この機会を逃すと、秋まで待たなくてはならないことも!大足君には、待望の春なんですよね。まさに、春は足元から訪れるという感じです。

 どれだけ大きいのか、女性アナウンサーのなかでは、サイズが大きい方という(本人談:因みに24.5cm)邑田アナウンサーと比べてみました。違い…分かります?

 まぁ、サイズはないわ、デザインは多くないわ、安売りでは買えないわ…と、不経済極まりない、私の足ですが、唯一良い点があります。それは…飲み屋さんの小上がりに上がっても、他のお客さんが間違えて履くことがない!でか過ぎてすぐ気付く!
という事です。…って、良いのか悪いのか…。

▼2003年3月7日 「13年の重み」(卓田 和広)
新人アナになる堀くんです
お腹のラインを比較
 もうすぐ春、新しく社会人になる方々にとっては、期待を胸にスタートを切る時期がやってくる。我がHBCアナウンス部にもこの4月に男性2人の新人がやってくる。男性アナが入社するのは、山内アナ、加藤アナ以来、何と7年ぶりのことである。

その新人アナのひとり、堀 啓知(よしとも)くんが入社前の挨拶と見学にやってきた。写真のとおりなかなかキュートな好青年である。私といい勝負になりそうだ(すいません)。身長175cmと、背丈は私とあまり変わらない堀くんだが、決定的に違うところがひとつあった。そう、お・な・かである。堀くんの体重は60kg。私の体重より20kg以上少ない。しかもおなかのラインが実にフラット!そして、私のおなかときたら・・・「ハッハッハ!これが13年の重みというものだよ。堀くん!」などと冗談を言っている場合ではない。これでも13年前に入社した頃の体重は、今の堀くんより少ない54kg。「もっと太ったほうがいいよ〜」なんて今では信じられない言葉をかけられていたのである。

堀くん、くれぐれも私のようにならないよう、注意してくれ!・・・というか、ホント、頑張ってもうチョイスリムにしないとまずいわ、オレ。

▼2003年3月8日 「空飛ぶ温泉中継の巻」(山田 泰子)
乗った気球です
温泉の源泉に浸かって、行って来ます!
 みなさん、空飛ぶ温泉って入ったことありますか?中継の仕事で私入ってまいりました。場所は十勝平野のど真ん中。2月の下旬ごろ。気温氷点下20度、地上高さ30メートル、気球のバスケットにポリバケツ300リットル分の十勝川温泉の源泉100パーセントのお湯を入れ、その中に入って飛んできました。すごいでしょ??

しかしその舞台裏はすさまじかった。中継のOAの時間は午前7時30分。番組は『おはようグッデイ!』
午前5時30分ごろ、ネイチャーセンターのスタッフの方が協力してトラックで源泉近くからそのお湯を運んできてくださったときの温度は約60度。そのお湯をリハーサル前の風呂桶に注いだのが午前7時。
しかし、お湯は1分、1秒ごとに刻々と冷めていきます。湯を沸かす仕掛けはもちろんありません。正直にOAの時間帯になってそのお湯はぐんと下がっていました。温泉マニアの私が体感して約38度〜40度で中継本番!!

「このお風呂、単なる温泉じゃないんですよー。なんと空飛ぶ温泉なんです〜!!」というコメントと同時に気球が上がる!何の音もなく滑らかにふわっと気球は空高くぐんぐん上がりぐんぐん気温は下がり、ぐんぐんお湯の温度も下がり、どんどん時間は経過し・・・、「はーくっしょい!!」
中継が無事?終わってバスタオルや毛布を何重にもぐるぐる巻きになって車で近くのホテルに運んでもらい、暖かな通常の十勝川温泉にのんびりつかって体を温めました。
なかなか体験できないことを仕事で経験できてうれしいやら寒いやら・・・。でも空高く、温泉につかりながら眺めた十勝平野の朝焼けはとても美しかった!また??飛んでみたいなあ・・。

▼2003年3月9日 「コーヒーブレイク」(関 博紀)
これが特選SEKIブレンド!
深焙り豆のコクと浅焙り豆の香り…いいトコどり
後味がスッキリ!ブラックでもラテでもいけるよ
 スタバ、シアトルズベスト、ボイドにタリーズ…
札幌の街は外資系のカフェスタンドが随分増えたものだ。
以前「コーヒーなんてオヤジの飲み物だ」とインスタントとドリップの区別もつかなかった女のコたちも今やコーヒーのウンチクを語る時代なのだ。コーヒーを こよなく愛する関としては、こりゃ嬉しい限りよ!コーヒーやそれに合うスイーツの情報を教えてあげると結構ありがたがられる。(モテるわけではない)やっと俺の時代が来たという感じかな

…ちょい話が大袈裟だったか??
ところで、カフェマニアのみんなは家でも自分でドリップしたりするのかなぁ?どうせなら家でも落とそうよ!コーヒーいれるのってすごくヒーリング効果があるのさ。
豆を挽く時、ドリップする時の香りは勿論、湯をトロトロ注いでいると自然に心が静まるんだ。
豆は勿論“特選SEKIブレンド”!まだ飲んでない?詳しくはノースライブコーヒー(011−381−6672)まで。宅配・郵送もしてるよ!

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