アナウンサー日記バックナンバー
No.159:2005年 11月7日〜11月13日

▼2005年11月7日 「二度目もスゴイ!!道東道で
ワークスカーをぶっちぎり・・・ラリージャパン2005」(内藤 克)
完璧な防寒スタイルです&並ぶマニア我が親子もこの中に!
朝もやにかすむコース&あっちからラリーカーが来る!!
緩いS字からジャンプするスバル!&疾走するシトロエン、もはやカメラの限界か?
スタートするシトロエン・ローブ選手&ドライバーの国の旗を振って応援
カタカナでメーカー名が!「シュコダ」&サービスパークでも満足
ラリーカーを抜いた世紀の証拠!!すごい?&戦いすんで凹む「シュコダ」
はげ天で豚丼も満足&往年の名車セリカ・・・来年も見に来るぞ!!

 10月29日の小川アナの日記とは別角度からラリージャパンを鋭くえぐる?渾身のグダグダ日記のスタートです。(まぁ、いつもの事ですが。)

  現代社会の中で車を抜きにして生活を考えられるのは、よほどの富裕層でしかあり得ない。たとえば六本木ヒルズに集う株価に一喜一憂する人種にしてもその富の象徴としてしか車の価値を認めることが出来ないのだ。しかし、生活の中に車を考えていない人間が唯一車のことを考えたのが、自動車レースなのである。
昨年、日本で初めて開かれたWRCの公式戦ラリージャパンを見てからはもっと、ヨーロッパのラリーに近い雰囲気にならないのだろうかと思いつつ、またも懲りずに見に行ってしまいました。今回も私の息子に殆ど全部教えて貰いながら、ドリフト走行中心からグリップ走行に移っている世界のラリーについて大いに(あるいは適当に)語ろうではないか。

 日本で2回目となるWRCラリーも無事北海道で開かれることになり、ステージもまた十勝となったのである。これはもう行かねばならぬと息勢引っ張り、早速SSチケットを予約したら、なんと昨年までとは打って 変わった料金体制。SSのチケットを買ったら北愛国のサービスパークの入場も出来たのが、今年はそれぞれ の入場券を買わなければならず、SSのチケット7千円、北愛国サービスパークが2千円、駐車場から会場ま でのシャトルバス券1千円の合わせて1万円息子と合わせて二人分2万円からスタート!往復は十勝4デイズ という道東道をかなり自由に行き来できるチケットが、社会実験とやらで3千円とリーズナブルな値段で手に 入りラッキー、チャチャチャ・ウッ!!後は昨年の経験から装備を慎重に固め、いざいざ出発!しかしガソリ ンが入っていない、金はワークス並みにかかるぜなどとぼやいても仕方ないか?

  昨年の経験から、サルでもわかるほどの学習したのは「寒さ」である。前回は9月の頭、しかし寒かった。 今年は約1ヶ月遅い9月30日のレグ1SS2陸別です。 陸別といえば寒さで知られた土地、そして真夜中から待つことを考えれば完全装備しかあり得ません。会場と なる陸別サーキット前に並んだのは午前4時近く、真冬のチカ釣りもこれで万全という格好で登場。膝まであ る裏地がボアのグラウンドコートに厚地のオーバーズボン、ポケットには使い捨てのカイロ。フードをかぶれ ばザッツ・オーライ。さすがに前後に並んだラリーマニア(完全にマニアと言って差し支えないでしょう。後 から貴重な観戦ポイントを教えていただきました。)も私たち以上の防寒用具を着込んでの着膨れダルマ状態 でした。ここで重要なのは、椅子である!!釣りじゃないんだから座るためにわざわざもって行かなくても、 荷物になるし・・などと感じた貴兄らは、すでにマニアからコースアウトしているのである。寒さは実は、足 元から来るのである。どんなに防寒が完璧でも、そのまま地面に座ろうものならあっという間に体温は奪われ 、歯はガチガチと音を立てることであろう。そこに、どんな簡便なものでも良いのだが椅子があることで寒さ から逃れることが出来るのである。まさに天国と地獄ほどの差とは、このことであろう。もちろんその椅子は 観戦自体にも重宝するのであるから、折りたたみ式のリュックに入れられるほどのものがベストであろう事は 言うまでも無いが。

  ラリージャパン初日の9月30日金曜日SS2のために並んだのは陸別サーキットの入り口である、ここか らが生き地獄の始まりであった。以前パンパシラリーの観戦のためきたことはあったがベストポジションを確 保するためのマニアのエネルギーが、宇宙戦艦ヤマトの波動砲のように放たれようとは!!さすがに参った。 つまり、午前6時を迎えゲートが開けられ、一斉にこれを見たいアレを見たいというエネルギーに駆られたラ リーマニアが走り出すのである。しかし、全ては登り坂であるのだ。ゲートから200メートルは緩い舗装の 上り坂である。私も息子も走り出した。ほかのマニアももちろん全力である。そのあとに木製階段の急勾配が 崖のように立ちはだかるのである。さすが中学では陸上部、高校ではラグビー部の内藤は、年齢もあり前半は 出遅れたもののマニアや息子が階段の途中から自身の欲望に駆られてオーバーワークを課したのを尻目に、欲 望が口から飛び出しそうなほど息を切らせている連中を冷たい笑いで見送りながらポジションをあげて林道間 の連絡バスにたどり着いたときは総合5位のポジションをキープしたのであった。(この生き地獄は撮影して る余裕、まったくなし!!)

  その連絡バスが先に走る波動砲の残りかすを道路はしに追いやりながら、先 に決めてあった観戦ポイント についたときに、さらに下り坂の悪夢が待っていたのである。上り坂で全てのエネルギーを使い果たした観戦 マニア軍団は、その所処でつばを吐く、意識は遠のくという最悪の呼吸環境を何とか克服しつつその思い込み ポイントへたどり着くのである。朝もやと緩い朝日の中に、これから始まるスペクタクルへの期待感がドバッ と・・・しかし金曜日だからかな?人が少ないと違います??本人はうれしくて仕方がないですが今までのラ ンニング&意識かすれ状態を満足させるのはワークスカーの思いもよらぬ動きしかないでしょ!

  SS2RIKUBETUの観戦人気ポイントは4ヶ所。ウォーターハザードでラリーカーがザバーンと水し ぶきを上げるポイント、完全なヘアピンカーブでのコーナリングを楽しむポイント、緩いS字カーブの途中に ジャンピングスポットがあるポイントスピードの乗った直線からブレーキングして高速で抜けていくポイント と、どれも初体験ですが今年はジャンピングスポットから直線へという場所に陣取りました。というよりも、 先に歩いてゆくラリーマニアの人の後をついていったらそこだったんですが。「今年はばっちり撮るぞ」、「 道路にめちゃ近い、石が飛んできそうだ」などと考えながらほぼ2時間、いよいよラリーの始まりです、あの エキゾーストノイズが聞こえてきました。 はじめの10台前後がいわゆるワークスカーと言われる世界を転戦してきている車です。この音がまたいいん ですね!!コースの向こうからヘアピンの手前での減速音、立ち上がりの金属的な加速音、そしてジャンプの 後の着地からさらに加速して一段と高くなり、目の前を通り過ぎるときのドップラー効果での音の変化最後に 高速で抜けていくコーナの音!!と言うことで巻き戻し再生開始!上り坂のヘアピンまではビィギュイーン・ ギュワーンとかなり引張るブウウーンそこでシフトダウンしてヘアピンへパパーンギュワンゴワン、ブウウン 抜けながら加速姿が見えてくると音が一段と高くなりブイーグワーンウイーンそこでジャンプ、ブワッツ(ほ んの一瞬沈黙)ドン、ビウィーンウォーン目の前を通り過ぎてワォイーンワォーパンパン砂利を噛んでジャジ ャウォーンウォォーン。とまあ、こんなものでまたまた約10秒ど、昨年のスタート地点とは違い近い分迫力 がありまんがな。大満足でんがな。やっぱりデジカメ自分の持ってるものでは、性能がスピードに追いつきま せんがな。どうしても一眼レフでないとダメかなぁ・・ここでも結論ラリーには金がかかるぜってオーナーじ ゃないって。 しかしワークスカーはポテンシャル違うなぁとしきりに感心スバルのエンジン音はやっぱり旧中島飛行機の音 がするのだろうか、誰か知っている人に教えてもらいたいなぁ、そんなことならプリンスのスカイラインだっ て旧中島飛行機の音がするのかなぁ、じゃあ三菱はなどとたわけたことを考えている内にあっという間にラリ ーカーは目の前を過ぎてゆくのでした。

  陸別で林道コースを堪能して向かうは道東道を使って帯広ジャンクションから北愛国サービスパークへ昨年はSSを終了して帰ってくるワークスカーに出会えたが、今年は間に合いそうもないなと思ったらサービスパークをスタートする時間にドンピシャ。次々とスタートする車を撮影に成功!!
今年やたらと調子の良いシトロエンのセバスチャン・ローブもばっちり。ちゃんと窓を開けてくれていてマニアは顔も見ることが出来るのだ。ドライバーの顔がばっちり見えるなぁと感心していたら、そうかラリーカーは左ハンドルだからだと気がつきました。へぇ、ヘルメットしていないんだ。実はサービスパークから次のSSの移動もラリーに入って いてちゃんと時間設定があって交通規則と制限速度を守って(原則的に)ラリーするんだと!!その時間の調整でとまっているときにマニアは撮影したりサインをもらったりする訳。そのポイントをつかむのもマニアの腕の見せ所なんだとさ。
中にはラリージャパン用にボディにカタカナで「シュコダ」と書かれているものも。これは「酒庫だ」でもなく「朱ダコ」でもなく・・・もういいか、チェコのメーカー「シュコダ(SKODA)」なのだ!ちょっとチープなカタカナのメーカー名がやたらと愛嬌を誘うのである。

  すっかり満足してまた道東道を通って陸別から北見に向け焼肉ホルモンを食い出発したのであった。そして翌々日10月2日(日)、もうラリージャパンも終わりかと飾りつけも取っ払ってしまった陸別足寄を通過、道東道に入り帯広近くになったとき「もう一度北愛国に戻るラリーカーに出会わないかな?」の息子の言葉通 り、前方に泥に汚れたラリーカーを発見、いやぁ見に来たマニアの車でないの?とよーく見ると前後はマニアの車に挟まれながらもれっきとしたラリーカーを発見。こりゃ先回りをしなきゃと追い越し車線に入り、一気に加速!!たぶん空前絶後前代未聞ワークスカーをぶっちぎり前に。どうやら三菱ランサーのジル・パニッツ ィだ!!こりゃ二度おいしかったラリージャパンでした。

  もちろんこの後帯広駅前「はげ天」にパークインして豚丼を補給「ぱんちょう」とはまた違う抑え目の甘さを堪能しつつ三度目のおいしかったラリージャパンでした。

 なお、来年は9月1日から3日に開催が決定しているとのこと、こんどはどこの豚丼を・・・じゃなくてどのSSを見に行くべきか?!赤城デスク、ここんとこ休みにしておいてください!!


▼2005年11月8日「貴方のこだわり、何ですか?」(鎌田 強)
番組の司会二人でスタジオにて撮影
川井ディレクター
鎌田&るみ子各自の携帯電話

 10月土曜夜7時からラジオの一時間番組がスタートしました。タイトルは「鎌ちゃんるみちゃんのサタデーナイトも遊ばないと」。
月〜金は射程距離不明大砲炸裂トークの内藤アナが担当の「ウィークデーナイトは遊ばないと」を放送していますが、その土曜版という位置付けです。
とはいっても個性豊なアナウンサー集団の長である私と、いまやリポーターが演歌を歌ってるのか演歌歌手がリポーターをやっているのか判然としなくなった深田るみ子さんですのでひとくせもふたくせもある番組に仕上がっています。
「魅力的な大人になるために」というのがテーマです。仕事、遊び、家庭、食事、ファッションなどなど「魅力的な大人」になるために身に付けなければいけないことはたくさんあるでしょう。といってしまうと一見硬そうな番組ですが「魅力的な大人」はジョークも持ち合わせていなければなりません。ときには駄洒落で周囲をなごますことも必用でしょう。ということで笑いにも力を入れています(ほとんどそうだったりして・・)。
人にはほんの小さなことにもこだわりがあります。ちっちゃなことにはこだわらないというこだわりもあります。そのこだわりが面白いし、その人の魅力になってる場合、なってない場合があります。
番組ではリスナーのみなさんをはじめたくさんの方々に登場していただきそのこだわりを探っていきたいと思います。そこに「魅力ある大人の」ヒントがあるように思います。
例えば10月29日放送分で取り上げたのは「携帯電話の着信音」。あなたはどんな着信音ですか?きっと理由がありますね。
僕は「スターウォーズのテーマ」、るみちゃんは「お嬢様お電話です。」という着信ボイス。それぞれの願望が出ています。


▼2005年11月9日「ゴルフ、はじめました!」(川畑 恒一)
練習場にて、打つ構え
クラブを振り上げる瞬間
ヒットの瞬間

 いつか始めようと思いながら、なかなか重い腰が上がらなかったゴルフ、とうとう始めました。
きっかけは仕事。去年からジュニアゴルフの実況、今年は男子プロゴルフツアー「サンクロレラクラシック」や、「北海道オープン」のラウンドレポーターも担当し、さすがにクラブを握った経験もなく中継に関わるのもどうかと思い、忙しかった野球中継がシーズンオフを迎えたのを期に始めることにしました。

で、早速、父親の使い古したクラブセットを譲り受け、勇躍、練習場へ!
気分だけは片山晋呉か深堀圭一郎にでもなった気分でスウィング!スウィング!スウィング!

ボールは、野球だったら広角打法と褒められそう(?)に幅広く、右に左にと、乱れ飛んでいきました・・・

それでも10球に1球くらい、クリーンヒットして真っ直ぐ飛んでいくと、スカッとしますね。
冬の間に、何とか7、8割くらいはしっかり前に飛ばせるようにして、来春のコースデビューを目指します!


▼2005年11月10日「デスクのお仕事」(赤城 敏正)
ベルトに着けた歩数系
一見、ペンに見えますが、実はハサミです
キャップから出したハサミ

 えー、実は私、アナウンスデスクという仕事もしております。取材や出張の調整をはじめとして、まぁスケジュール管理の中枢なんて言えばカッコもいいですが、ストレートな表現をすれば「雑務全般」です。名称からデスクワークの印象があるかと思いますが、各階を行ったり来り…と、けっこう歩く仕事なのです。
実は以前から、けっこう歩くということを感じてはいたのですが、先日「歩数計」を着けてみたところ、夕方には15000歩を超えていました。番組を担当している日の平均は7000程ですから、軽く倍以上になっているわけです。そんなに歩いているのに、最近5Kgも太ってしまったのは何故だろう???

 ところで、机を整理していたところ、無くしたと諦めていた「あるもの」を発見!
最近は、この形のものは探してもなかなか売っていなくて…。実は、このペンのようなものは「ハサミ」です。昔、おばあちゃんが使っていた「糸きりばさみ」の切れ味をシャープにしたような使用感で、なかなか重宝するんですよ。


▼2005年11月11日「インド旅行報告その2:デリーの市場」(桜井 宏)
リクシャーに乗車
籠に乗せられたラジカセ
デリーの街並
賑やかな市場
↑クリックすると大きな画像が出ます

  HBCラジオ「朝刊さくらい」の桜井宏です。
インドツアー報告の2回目です。初回は ヒンドゥー教の聖地ベナレスについて10月13日の絵日記で紹介しています。是 非、ご覧下さい。

 さて、「桜井宏と行くインド紀行」の参加者の皆さんが大喜びした観光にデリーの市場見学がありました。それもリクシャーに乗って。
ガイドブックによると、日本から輸入された「人力車」が語源らしいですよ。
私が乗ったリクシャーの運転手は音楽 好きの若者でした。ハンドルにお手製の籠をつけてラジカセを装着してました。とっても自慢げでした。

 私たちがお邪魔した市場はオールドデリーにありました。デリーの市場といえば、 先日デリー市内の3ヶ所でテロがあったばかりですね。オールドデリーの市場は難を逃れましたが、本当に卑劣なことをするものだと思います。

 オールドデリーの市場は迷路のように入り組んでいる路地沿いに広がっていまし た。無数の小さな店がどこまでも続いているような錯覚に陥ります。
しかし、無秩序に並んではいないのです。スパイスの道、装飾品の道、布の道など通りによって店の扱い商品が違うのです。角を曲がると通りの表情も突然変わるのです。
そして、どこの道端にも小さなスペースを見つけて果物などの食べ物を売る人がいます。あちらこちらの店からの売り声が狭い路地に響き渡っていました。
人ごみ、けん騒、スパイスの匂い、色鮮やかなサリー、デリーの市場はまさにワンダーランドでした。


▼2005年11月12日「知内町フロンティア800年記念事業
ほくでんファミリーコンサート」(萬崎 由美子)
1、	知内川:ちょうど鮭が上って来ているところで、時々水面に跳ねていました。
指揮者、尾高忠明さんと

 11月3日文化の日、第411回ほくでんファミリーコンサートが知内町スポーツセンターで開催されました。
  知内町といえば、サブちゃん、北島三郎さんの故郷ですが、今年はフロンティア800年なのだそうです。800年?!
 元久2年(1205年)に 鎌倉幕府の将軍の命で、甲斐の国の荒木大学が砂金採りのために来道したのが、知内町に和人が住みついた最初だそうで、それから800年!
  その記念事業のひとつとして開催された「ほくでんファミリーコンサート」には、600人余りの方がお出で下さいました。
  コンサートを聴きに来てくださった脇本哲也町長さんが「町内の人は半分くらいかな?」え?一瞬びっくりしましたが、人口約5,700人の町民のお顔はほとんどお分りになるそうです。お客様の半分は、函館や、木古内町、福島町など近隣からいらしてくださったようです。

  指揮は札幌交響楽団の音楽監督、尾高忠明さん。ドヴォルザーク作曲「新世界より」他、尾高さんの楽しいお話も交えながら、「スター・ウォーズ」「もののけ姫」などの映画音楽や「夕焼け小焼け」「ふるさと」などの童謡が演奏されました。
 尾高さんは、夕焼けを見て、しみじみと子どもの頃を思い出すという感性は、世界中何処にもなくて、日本人だけのものだとおっしゃっていました。ことばを美しいメロディに乗せた「童謡」を口ずさんでいたからかもしれませんね。その懐かしい唄がオーケストラで演奏されると、いっそう心に響きました。

  「第412回ほくでんファミリーコンサート」は、12月1日、札幌キタラで開催されます。入場整理券のご応募の受付けお申し込みの締切りは、18日(金)です。

知内町ホームページ
http://www.town.shiriuchi.hokkaido.jp/default.htm

知内町スポーツセンター
http://www.town.shiriuchi.hokkaido.jp/institu/sport.htm


▼2005年11月13日「HBC信号カラー」(田村 英一)
信号機
ラジオ編成前の赤い壁
西側エレベーター
壁が緑の階段
社内の奥の奥にある階段

 これからの季節、北国は思いっきり雪に白く埋もれてしまったほうが気分は爽快か・・? そうなる前の今、色彩がなくなった街なかは中途半端な淋しさの中にあるように見える。 今回は、そんな思いを吹き飛ばす「赤」と「黄」と「緑」の話し・・といっても信号機の 話ではない!

HBCの6階にある「赤い壁」、赤は元気のモト!!

この「黄色」は西側エレベーターの扉、西に黄色は金運向上!!

そして「緑」、まず階段の踊り場の壁。
もう一ヵ所、天井の暗闇に続く「緑」に塗られた鉄の階段、その先に<癒し>の空間があるのか?
闇の奥から怪人の息づかいでも聞こえてきそうだ。

ところで、この「緑」の階段、社内のどこにあるのか知る人は少ない・・・ 


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