アナウンサー日記バックナンバー
No.137:2005年 6月6日〜6月12日

▼2005年6月6日 「今年の花見は・・・」(小川 和幸)
桜を背に撮影
周辺の道路の様子
出店に集まる人々
桜になって記念撮影?
 札幌も肌寒い春から、ようやく初夏らしい陽気になりました。
それにしても、今年の春は“寒かった”ですよねぇ〜。
道内各地の桜の名所でも、寒さの影響で、桜祭りに桜の開花が間に合わないというところも出てしまいました。
そんな中、私、桜の名所のひとつである静内町・二十間道路の桜を見に行ってきました。
桜は咲いていましたが…寒い!実に寒い中での花見となりました!気温は10度にもみたず、吐く息が白い中での桜の鑑賞です。
今までも2度ほど静内の桜は見に行っていたのですが、一度目は早すぎて桜が咲いておらず、2度目は既に散っている状況で、満開に近い状態での花見は今回が初めてでした。
そして、こんな寒い日も初めて。それでも、この寒さの中、観光バスは続々と会場に入ってくるし、花見目当てのマイカーも沢山訪れ、周辺はプチ渋滞となっていました。静内の桜の魅力は偉大なんだなぁと感心していましたが、桜の下に花見客は…パラパラ。見ている人も、駆け足でパァ〜っと見ているという感じ。
では、プチ渋滞を起こすほどの人はどこに行ったのか…?というと…ビニールで覆われた花見会場内の出店の中で、おそばやジンギスカンなどを食べて、体を温めていました。
…ハハ〜…私もその一人でしたけどね。
正に、花より団子の世界です。
桜の花は、見頃で良かったんですが、出来れば、ちょっと上着を脱いで「あぁ暖かい春になったねぇ…」なんて言葉が出るくらいが、花見には丁度良いんですけど。そう上手くはいかないものですね。

▼2005年6月7日
「驚愕、絶句、感動・・・計算のできる犬のマイケル!」(石崎 輝明)
マイケルとその飼い主さん
数字を答えるマイケル
複雑な計算も答えるマイケル
 みなさんこんにちは!HBCのサルこと石崎輝明です。
毎週月曜から金曜の午前9時54分から放送中「朝ビタTV」に出演中です。よろしくお願いします。

さて、今日は皆さんきっと信じられない話題です。
十勝で、なんと計算のできる凄いワンちゃんに出会ったんです。天才と言えばいいのか・・・その名はマイケルといいます。
きっと、この時点で皆さんはすでに「え〜、何言ってるの?そんなことあり得るわけないよ」と思っていますよね?実際、私もマイケルに直接会うまでは、半信半疑どころか信じていない感覚に近かったです。
でも、事実として自分の目と耳で確認すれば、もうそれは現実なんです。

芽室町に住んでいる酒井頼雄さんが可愛がっているマイケルは今年9歳です。犬では高齢になるそうです。
子犬の頃から頭が良く、新聞を取ってくるなど、言われたことをちゃんとできる賢いワンちゃんだったそうです。
いつのころか、泣き声で数字を答えられるようになりました。「よん」と言えば4回鳴き、出した指の本数を聞けばちゃんとその本数分鳴きます。数字を書いたり、サイコロの数も答えます。なんと巨人軍の選手名を言えば背番号の数だけ鳴きます。
ハイ!皆さんすでに疑いが最高潮ですね?
まだまだ途中です。ここまででも凄いのに、なんとマイケルは計算も出来るようになったんです。
足し算や引き算だけでなく、掛け算や割り算も出来ます。驚愕したのは、カッコが入った複雑な計算も出来ます。
さあ、皆さん「あり得ない。人が何か合図を出して鳴く回数を教えているんだろう?」と思いましたね。
私だってその辺は疑いました。でも、飼い主の酒井さんですらすぐに計算できないような、書いた私も電卓で答えを導いた複雑な計算式を見せても、すぐに答えるんですよ!
さあ、これをどう説明しますか?
ただ、私は一つの科学的な答えを思いつきました。それは動物なら可能な高度な能力だと考えます。
これなら、数を見て答えたり、計算ができることも説明できます。

その答えとは・・・・13日の朝ビタ月曜版で明らかになります。
さらに感動の出来事もありますよ!

▼2005年6月8日「サクッと切っちゃいました! 」(邑田 みさき)
髪を切る前(桜井アナと)
髪を切った後、正面から撮影
髪を切った後、斜めから撮影
 わたし、邑田みさきは、髪を切りました!

 とある金曜日、早朝、会社に着いた頃は、まったく切る気がなかったのですが、「朝刊さくらい」の放送本番中に、突然、「髪を切りたい!!!」という衝動に駆られ、(別に、嫌なことがあったわけではありません。)その日の会社の帰りに、迷わず、美容院に駆け込んだのです。

 わたしの希望は、おかっぱ。でも、部分的に長さが足りず、結果的にはショートボブ風になりました。でも、わたしは大満足。かなりイメージ通りになりました。そして、今までの髪型との変化は、歴然です。会社でも、かなりの人から驚かれましたよ。

 髪を切るって、気持ち良いですね。ましてや、最近の北海道は、気候が素晴らしい!!そんなこんなで、最近のわたしは、けっこう機嫌良く過ごしています。


▼2005年6月9日「アナウンス部最小のサイズ 」(森 理恵)
足のサイズは‥
足のアップ写真
邑田アナの足と比べた写真
足がアナウンス部一番小さいことに驚き
ビッグな小川アナの足と比べた写真
 「え〜っ!そんなに小さいんですかぁ〜!?」

ある日のアナウンス部での会話。
これは、アナウンス部で最も背が小さい山田アナから発せられた言葉です。

何かというと、私の足のサイズ 21.5cm。
ピッタリのサイズの靴を探すのにいつも苦労しています。
それじゃぁ!と山田アナのサイズを聞いてみると、22cm。岸本アナも22cm。
邑田アナは24cm。靴を履いているのでちょっと比べにくいですが、こんな感じです。
(比べてみると小さい!?)

「ビタミンTV」で取材に出かけると 大抵TVに映るより、実際の方が全体的に小さいと驚かれる事が多い私。
身長は157cmですが、足のサイズではアナウンス部で最も小さい事が判明しました。(0.5cmの違いでコレだけ話が盛り上がるなんて・・・)
朝から、私は、〇〇cmだの、小さいだのと繰り広げられる会話に、河原アナが、「そういう可愛らしい足をシンデレラの足って言うのよね!」とフォローしてくれました。
う、嬉しい・・・よし!これからは小さくてもしっかりと大地を踏みしめて歩いて行こう!

ところで、このアナウンサーの足の場合、何て表現するのだろう!?
画像加工を何一つしていないのに、こんなに存在感タップリの足の持ち主は・・・・
小川アナ。サイズは、何と30cmですって!ひぇ〜!


▼2005年6月10日「痩せて見える「YOSAKOI」衣装は?」(卓田 和広)
カッコいい「粋」の衣装・・・に対して全然「粋」じゃないお腹
これがお腹隠し「基本」ポーズだ!
似合うと評判?の小樽小僧会の衣装
 北海道の初夏を盛り上げるイベントとしてすっかりおなじみとなった「YOSAKOIソーランまつり」が今年も始まった。今年は国内・外から334チーム、実に4万3千人もの参加者が踊りまくるわけだが、楽しみなのは踊りだけではない。各チーム趣向を凝らした衣装を見るのもまた面白い。

 実は、今回のYOSAKOI特番や番組内の中継リポートで、様々なチームの衣装をお借りして着ることができたのだが、問題なのは言うまでも無く私の「ひし形」の体型である。 たとえば左の写真、これは「粋」というチームの衣装で、本来はとてもカッコいいコスチュームなのであるが、どうも私が着ると身体にピッタリフィットし過ぎて、問題のお腹の弛みがこの上なくハッキリとわかってしまうようだ。しかし、そこは百戦錬磨の私である。腕組みのポーズで立つと・・・あら不思議!ゆったりとした袖が完全にお腹を隠してくれるではないか!この衣装を着るときは、腕組みの姿勢を基本ポーズとすることに決めた。

 一方、「小樽小僧会」の新撰組風の衣装は、半纏がゆったりとしているので私の体型がバレず「カッコいい」と評判であった。どうやら私の場合は和風の装いの方が合っているようだ。それにしてもどちらの衣装も、派手な色使いである。

 そしてもうひとつ、今回私が着せてもらった衣装の中で最も気に入ったのが「舞docomo」というチームの衣装である。これも和の装いであるが、メンバーの中には「衣装がカッコいいからこのチームに入った」という女性もいる程、評判の衣装なのである。どんな衣装かここで披露したいところだが、実はこのコスチュームは明日の放送で私が着るので、敢えてここでは公開せず、明日のTVを見てのお楽しみということにしたい。

 明日は午前9時25分から夕方6時までのロングラン生放送。ぜひ今年のYOSAKOIはHBCで楽しんで欲しい。

▼2005年6月11日「私の水先案内人」(武田 明子)
今年に読んだ本の山  子どもの頃から現在に至るまでテレビっ子である私は、おそらく、同じ年齢の人と比べて生涯読書数が格段に少ないと思います。(中学校時代、読書感想文の課題では「なぜ感想文を書かなければならないのかわからない」という作文を提出したりするような、先生からみると感じ悪い生徒でした。)
でも読書が嫌いなわけではありません。本は自分の内と外の未知なる世界に導いてくれる水先案内人。読むのに恐ろしく時間はかかるものの、一日数行でも接するようにしています。

そんな私が今年に入って読んだ本は【50音順】…

◆「頭がいい人、悪い人の話し方」(樋口裕一)◆「運命は『口ぐせ』で決まる」(佐藤富雄)◆「オニババ化する女たち」(三砂ちづる)◆「風の男 白洲次郎」(青柳恵介)◆「金曜日のパリ」(雨宮塔子)◆「草の花」(福永武彦)◆「Good Luck」(アレックス・ロビラ、フェルナンド・トリアス・デ・ベス)◆「警察内部告発者」(原田宏二)◆「小泉純一郎 血脈の王朝」(佐野眞一)◆「国防」(石破茂)◆「国家の罠 外務省のラスプーチンと呼ばれて」(佐藤優)◆「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」(山田真哉)◆「司法のしゃべりすぎ」(井上薫)◆「11歳の衝動 佐世保同級生殺害事件」(朝日新聞西部本社)◆「堤義明 闇の帝国」(七尾和晃)◆「『哲学実技』のすすめ」(中島義道)◆「ドイツ人のバカ笑い」(D・トーマ、M・レンツ、C・ハウランド)◆「中坊公平・私の事件簿」(中坊公平)◆「何があっても大丈夫」(櫻井よしこ)◆「ニシノユキヒコの恋と冒険」(川上弘美)⇒私の好きな‘なにわ書房‘貴子さんお薦めの一冊!◆「日本マスコミ『臆病』の構造」(ベンジャミン・フルフォード)◆「博士の愛した数式」(小川洋子)◆「はるみ知事の夢談義」(高橋はるみ)◆「ブスの瞳に恋してる」(鈴木おさむ)◆「保守の論理」(町村信孝)◆「マネーボール」(マイケル・ルイス)◆「横浜市改革エンジンフル稼働 中田市政の戦略と発想」(南学、上山信一)

(と、テレポート前キャスター須田さんの真似をして書いてみました。)

本棚を見るとなんとなくその人がわかるものですが、私の場合は薦めてもらったり、本屋さんでふと目に入ったものを買うことが多いためジャンルもバラバラです。
そんな一貫性のないところは、これでわかるかもしれません…。


▼2005年6月12日「アンニョンハセヨ!」(渡辺 陽子)
イ・ビョンホンの写真にうっとり
韓国語の勉強も続いています
「きっといつか飽きますよ」な石崎さん
「しょうがないな」と苦笑いの藪さん
「よくやりますね」とあきれ気味の渕上さん
 私の恋はまだ続いています…。イ・ビョンホンのDVDや雑誌は確実に増えています。
韓国語の勉強だって続いています。発音の難しさに悪戦苦闘しながらも着実に身になっていると信じたい…。

そんな一途な私をいつも冷ややかな目で見ている人がいます。

まずは石崎さん、『この熱もあとひと月ですよ。飽きますから。飽きっぽいんだから。』

薮さんは、いつも『しょうがないな〜』と言わんばかりの苦笑い。

渕上さんは『よくやるな〜』とあきれています。

でもね、そうは言っても私がイ・ビョンホンが大好きなことをよ〜く知っているから、いい情報があればちゃんと教えてくれるし、物があれば持って来てくれるんです。結局、私の周りの人たちも私のイ・ビョンホン熱に振り回されているのでした。

そして、朝ビタ月曜版で放送している企画『イ・ビョンホンへの道』がいよいよ朝ビタTVのホームページにも登場します。
内容はヒ・ミ・ツ!まもなくスタートです。


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