アナウンサー日記バックナンバー
No.120:2005年 2月7日〜2月13日

▼2005年2月7日「修行者体験」(渕上 紘行)
「福智院」の入り口前にて
福智院の内部
頂いた精進料理
写経も行いました
 高野山の『宿坊体験』ってご存知ですか??『高野山』と言えば、あの弘法大師が和歌山の標高900Mの山の中に、真言密教の道場として開いた場所。その歴史なんと1200年!!(時代で言えば遣唐使・平安京が出来た奈良時代!)由緒正しい場所ですが、そこには旅館やホテルのような一般的な宿泊施設はなく、お寺が宿を提供しているのです。宿泊者は修行者と見なされ、お寺でのお勤めにも参加できるんです。高野山詣でも兼ね体験してきました。
泊まったお寺は幕末の大老井伊直弼の菩提寺でもある「福智院」5000坪の敷地に70の部屋があるだけあって広いのなんの!!写真だけ見ればなんだかお城の中にいるようでしょ。そして寒い・・。廊下を歩いて足から伝わる冷たさは、さながら北海道の外を靴下で歩くよう。部屋にいる以外は全て修行です・・。写経も行い、精進料理も食べ、朝6時から勤行にも参加し、仏像に向かい今年1年分と言っていいほどの合掌をしてきました。

 2005年、心身ともに入れ替わったかどうか別として(笑)、自分を見つめ直すにはいい機会になりましたよ!興味のある方、ぜひ体験してみては!?

▼2005年2月8日「物忘れにはご用心」(佐々木 美佳)
冷凍庫内で爆発したビール
洗面台で雑巾をぬらして拭き取りました

 爆破事件発生!!現場は佐々木邸。
1月30日午後3時頃、佐々木邸の冷凍庫の中でビールが爆発し、中の液体が冷凍庫内に飛び散っているのを帰宅した、佐々木美佳が発見しました。

 冷凍庫内は2段になっており、上と下に食品が入れられるようになっています。
事件は上の段で起こり、一面にシャーベット状になった黒ビールが広がっていました。
現場には王冠が取れた状態で落ちていたため、佐々木美佳の調べによると原因は、夕食にビールを飲もうとしたが冷えていないのに気づき、急速に冷やすため冷凍庫に入れたが、取り出すのを忘れ事件に至ったものとみられています。
被害の状況ですが氷枕がビールに覆われ、汚れと匂いで台所へ運ばれ手当を受けました。 (洗えばまた、使えるということ)

佐々木美佳の話、
「ビールは取り出したものだと思っていたのに、記憶違いでした。まさかこんなことが起こるとは・・・。爆発音は全く聞こえなかったので、冷凍庫を開けるまでの3日間くらい気づきませんでした。
冷凍庫を開けた瞬間にアルコールの匂いがフワーと漂ってきて、その匂いがあっという間に部屋の中に広がりました。鼻をつくような臭いで、喚気をしても、部屋に少し、においが残っていました。これからは、十分に注意を払って、二度と事件を起こさないようにしたいと思います」。

以上、現場から佐々木美佳がお伝えしました。

ちなみに掃除は意外と簡単でした。シャーベット状になっているので、ぞうきんで一拭きすれば、あっという間にきれいになりました。


▼2005年2月9日「捨てられない・・・No2」(堀 啓知)
部屋の隅にある雑誌の山
全部積み上げてみます
座った目線の高さにつみ上がった雑誌

 昨年の7月16日の絵日記に書いた通り、私は物が捨てられない性格です。
前回は会社の机を紹介しましたが、今回は自宅です。
社会人になって今年の4月で丸2年が経ちますが、だいぶものが溢れてきました。
特に邪魔なのが雑誌類です。
スポーツ雑誌がほとんどですが、部屋の隅っこにほこりをかぶって積んであります。
一度読んだ雑誌は二度と読まないとは分かっていても捨てられません。

先日、部屋の片付けをしている時にいったい何冊あるのかなぁと思い数えてみました。
なんと149冊もありました。

ついでに、全部積み上げたらどれくらいの高さになるのか試してみました(一度崩れました)。
座った時の目線の高さになりました。
このままいけば、身長の高さまで積み上がる日もそう遠くはないかもしれません。
どんなものでも1年間使用しなかったら、生活する上では必要ないとは思いますが、やっぱり思い入れがね・・・。


▼2005年2月10日「2005年の挑戦」(加藤 雅章)
2003年仏語習得失敗
2004年ヨガ独学失敗
2005年毎日牛乳続行中!
静電気も撃退!?

 ハッキリ申し上げます。私はよく言う“三日坊主”でした。2003年に勇んで始めたフランス語の勉強は(2003年6月5日を参照あれ)、基本的な文章を2、3覚えただけで諦めてしまいました。(これを“覚えた”とか“勉強”とか言っていいものか?)

正直に申し上げます。私はよく言う“三日坊主”でした。2004年に心新たに始めたヨガの独学は(2004年5月3日を参照あれ)、基本的な運動を2、3覚える前にやめてしまいました(これは“覚える”とか“独学”とか言うべきものでは全くもってありません)。

その“三日坊主界の貴公子”である私が2005年年始からチャレンジしているものは…“継続は力なり!毎日、牛乳を飲もう!!”です。なんと1ヶ月以上が経った今も、このキャンペーンは続いています。

疑問:「毎日牛乳飲むだけなんて簡単過ぎないか?」

いかにも。ただ、油断すると飲まずに一日を終えてしまう危険性は、いたるところに潜んでいます。例えば出張先のホテル…部屋の冷蔵庫にビールやお茶はあっても牛乳はない!例えば飲み会のある日…お酒を飲み過ぎて肝心の牛乳を飲み忘れるかもしれない!そう、気を抜くことの出来ない毎日なのです(大袈裟か?)。

ちなみに、“毎日牛乳”のお陰かどうかは分かりませんが、今年はこれまでの冬に比べ、静電気の発生が少なくなっています(2004年1月23日を参照あれ)。毎日続けているという充実感と副産物適要素の静電気防止…今年のチャレンジは当分続きそうです。


▼2005年2月11日「香港からのお客様」(山内 要一)
早ビタ放送中
ミス香港のケイト・ツイさん
ドキドキしながらの放送?

 「早おきビタミン」に、インターナショナルでビューティフル・・・そしてまたブリリアントなお客様が来て下さいました!
2004年度ミス香港の(!!!)ケイト・ツイさんであります。
見ての通り、素晴しい美貌・・・そしてまたアメリカの大学で日本語を学んだ経験もあるという、も〜う!「才色兼備」とはまさにこういう時にこそ使う言葉なのだと思った訳です。
今回は、さっぽろ雪まつりに参加して、冬の札幌を親善に訪れたとの事・・・。

まず、握手をムリヤリ・・・イヤイヤ、当然のご挨拶でさせて頂いたのですが、あのソフトな手の握り返し方・・・これは、暖かい心の持ち主じゃないとできないものと改めて実感!
そして番組では「うまいっぴん」のコーナーにも出演して下さったのですが、きんつばを口に運ぶ動作、頬張るしぐさ、どれを見てもグッときたのは私だけではないはずです!!
香港は、夜景がきれい!食べ物がおいしい!今年はディズニーランドが誕生!と、話題は尽きない所ですが、残念ながら、まだ足を運んだ事がない私山内、このような方がいらっしゃるのであればなおさら、何度でも行ってみたい!そう思った一日でありました。


▼2005年2月12日「雪祭りの楽しみ方」(岸本 尚実)
雪祭りのHBC広場にて
雪の中、はしゃぐ姿

 いよいよ今年の雪祭りも明日が最終日となりました!!
始まったと思ったらあっという間ですね〜。
今年のHBC広場は、「ノルウェー王国」。
実物の5分の4の大きさで制作されたノルウェー王国の国会議事堂は、高さ18m、横幅27mと迫力が楽しめます。

今年は、こんな1枚を撮ってみました。
テーマは、舞い降りる雪と戯れる!!
撮っている時は周りの人に見られて少し恥ずかしいのですが後で見返すと、いい思い出になります。
あなたも今年の雪祭り、今までにない写真を記念に1枚撮ってみませんか?


▼2005年2月13日「雪祭り国際親善」(石崎 輝明)
いろいろな国の人がいらっしゃる国際色豊かな札幌!
オーストラリアからノリの良い皆さん:その1
オーストラリアからノリの良い皆さん:その2
オーストラリアからノリの良い皆さん:その3

 皆さんこんにちは!
HBCのサルこと石崎輝明です。
毎週火曜から金曜の午前10時20分からは、ぜひ「朝ビタTV」をごらんください。

さて、昨日閉幕した札幌雪祭りには、今年も沢山のお客様がいらっしゃいました。
世界中から人が集まってきたと言ってもいいでしょう。
会場は、地球が一つになったような雰囲気が溢れていました。私個人としては、お祭自体よりもこの国際的な雰囲気が好きです。
そして、今年も頑張りました。「朝ビタ的国際親善」!
外国からのお客様に突撃インタビューして、お友達になろうという企画です。
アメリカ、オーストラリア、ヨーロッパ、香港、マレーシア、インド・・・・・。
世界中に友達ができましたよ。
「えっ?石崎は、そんなに英語が得意だったの?」なんて疑問を抱いているかたもいらっしゃいますか?
言葉は関係ありません。目と目、そして体全体を使ったボディーランゲージに、最後は愛です。
愛を込めて気持ちを伝えれば、想いは通じるんです。
(すみません。単に英語はできないんです・・・。)
とくに、オーストラリアから来た学生の皆さんはノリがよくて、会場で盛り上がりました。

ぜひ皆さんも、雪祭り以外でも沢山の外国からのお客様が北海道には着ますから、レッツ・コミュニケーションしてみてくださいね。


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