アナウンサー日記バックナンバー
No.117:2005年 1月17日〜1月23日

▼2005年1月17日「年明けのお仕事」(岸本 尚実)
勉強道具一部
楽譜を見るのはとても久しぶり。CDやMDを聞きながらお勉強中
  2005年がスタートしたと思ったら、あっという間。
もう1月も中旬ですね。

年明け、ジャンプ中継のお仕事をしてきました。
8日の雪印杯と10日に行われたHBCカップでイベントや表彰式の司会をしてきましたよ。
HBCカップでは、1対1の直接対決で勝負を決めるノックアウト方式に燃えました!!
このノックアウト方式は、国内大会唯一の採用です。
負けたら終わりのスリリングな競技ルールなのでどのジャンプからも目が離せず、釘付けでした。

2006年のトリノ五輪も迫っています。
これからのジャンプシーズン、ますます楽しみです☆

▼2005年1月18日「えぞの茶屋最新情報!」(石崎 輝明)
えぞの茶屋の正面
カウンターでコーヒーを飲む母
新しいスタッフの河野孝之さん
  みなさんこんにちは!
HBCのサルこと石崎輝明です。

この日記で何度かお伝えしましたが、石崎の東京の実家は和風カフェレストランをしています。
母親の石崎延子が経営し、父の従妹が店長をしています。
なので、帰省したときなどは私もお店を手伝います。当然、年末年始も・・・・手伝い・・・・ました・・・が、ちょっと今回は、ご立腹です。
なぜなら、12月30日に千歳を立つことが決まったので母に電話をしたところ・・・
「何時の飛行機?その日はホール係(ウェイター)は、あんたしかいないからね!朝一番で来なさいよ!」と言われました。
なんと、母は帰省した息子を、即お店に出させるつもりだったんです。
少々ムッとしましたが、ここは親思いの石崎です。「分かったよ。お母さんは大掃除などで忙しいもんね」と応えたら、「いや、ミルク(愛犬)のトリートメントを予約しているんだよ!」
できた息子は更に我慢を強いられました。
でも、普段とは違う仕事は楽しいですね。実際にお客様を相手にする。反応が直に分かる。お客さんの笑顔の素晴らしさを改めて感じ、今後のデパちか取材では、お店だけではなくお客さんの笑顔や意見もドンドン取り上げたいなと思いました。

結局、大晦日、三が日全てお店に立って過ごしました。
ただ、この中でまた大事件が発生・・・。
母が全く店に出てこないのです。しかし、三が日の中には出勤者の名前が私だけの日がある・・・。
まさか息子一人に全て任せて、自分はも楽をしようという魂胆か?
そう疑っていると、母は作業着ではなく私服でお店に登場。さらにカウンターに座り、コーヒーを頼みだしました。
「お母さん、まさか今日は僕一人で働かせる日?」
「なにいってるのよ。あんた一人になんて任せられないわよ。大丈夫。今日からすごく男前の人に来てもらうことになったのよ。」
ということで、紹介します。えぞの茶屋の新しいスタッフ。石崎延子のお気に入り、河野孝之さんです。
母の一言をご紹介します。
「あ〜あ、人当たりは良いし、料理は上手だし、河野さんみたいな、できた息子がいたらねぇ〜」
皆さん、子供の心、親は知らずです。
※でも、帰りは羽田空港まで送ってくれて、夕ご飯ごちそうしてくれました。ありがとう!

▼2005年1月19日「優勝めざしています!」(藪 淳一)
昨年、パークゴルフ場にて撮影
南の海の写真
メークルームで素振りの練習
クラブの手入れも忘れません
 いまや僕の趣味のひとつとなっているパークゴルフ。朝ビタTVでの取材をきっかけに始めたのは、おととしのこと。
当時はどんなに調子がよくてもボギーどまりで、「ボギーやぶ」なんてカッコいい名前までついてしまいました。去年はやっとパーで回ることができ、朝ビタ杯パークゴルフ大会も開催。
そして今年2005年は、ホップステップときてジャンプの年。僕は鳥のように大きく羽ばたきます。大会に出ます!しかも南の島、与論島の大会です!

 2月に、JTBが主催する与論島パークゴルフツアーというものがあります。僕も、番組の取材をかねて参加することになりました。
北海道の幕別町で始まったパークゴルフもいまや全国に広がり、与論島にまでシーサイドのきれいなコースがあるんです。そこで大会に参加して、さらに沖縄本島にも立ち寄り、観光をしたり本島でもパークゴルフをしたり。なんといっても2月でも20度を越えるそうですから、気分は早くも夏ですよね。
冬の間は、なかなか近くに練習する場所がないので、HBCのメークルームでも素振りの練習をしています。そして、去年手に入れたマイクラブを丹念にお手入れ。目指すはもちろん与論島の大会で優勝!
この3泊4日パークゴルフツアーに興味のある方は、JTBの札幌支店パークゴルフデスクまでお問い合わせくださいね。


▼2005年1月20日「目覚めの一杯」(山田 泰子)
色々なお茶の中で、私は緑茶が一番です
淹れたてをいただきます
至福の表情
 早おきビタミンは早朝5時30分から放送されています。
スポーツコーナーを担当している山田泰子もなんとか頑張って早起きしております。

メイクルームにはほうじ茶、ジャスミン茶、紅茶、などたくさんのお茶がありますがやはり緑茶はいいですよね・・。
まさに?!一番茶!の目覚めのお茶は本当に美味しい。

ぐび!!

ようやく目が覚めました・・・。
(しかしOAが終わった後です・・)

▼2005年1月21日「床屋さんにはまだまだ遠い!?」(小川 和幸)
散髪に使ったバリカン
手違いに「しまった!」の表情
一部切りすぎて、髪の毛のない部分が‥
問題の部分のアップです
 子供の頃、髪の毛を父親や母親に切ってもらったことのある方、結構いるんじゃないでしょうか。
私も一度、小学3年生のとき、何かの拍子に、母親に切ってもらうことになり、庭で散髪したことがあります。
これが…ひどいのなんのって…。短いような、長いような、ともかくバランスを欠く髪形で、学校に行けないと、えらく母親に文句を言ったことがあります。
そこで自分の子にはそういう思いをさせてはいけないと考えるところでしょうが、私の場合はそうでもありません。自分の子供は、おしゃれ心が芽生えるまで、バリカンで好き勝手に切っています(長男は格好良いという言葉に敏感になった幼稚園年長さんまで。今のターゲットは2歳の次男!)。だって、恥ずかしいという概念が無ければ、多少のことは許してくれるでしょう。

というわけで、先日、いつものように次男の頭を、お風呂場で、バリカンで刈っていると、どうも前部の揃いが今ひとつ。
丸刈りは、冬で寒そうだからちょっと前髪はボリュームを残して…なんて考えていたんですが、揃えようと、バリカンを髪にあてたら、イメージと角度が違った!
妻の「あっ!」という叫びもむなしく額の一部に髪のないスポットが出来てしまいました。あ、これはまずいと心で思いつつも、「…まぁ、大した事ないでしょう。一週間で目立たなくなるよ。」なんて目を泳がせながら言い訳してしまいました。
訳もわからず、髪を変に切られても無邪気に笑っている息子よ!本当に申し訳ない。
父さん、もう少し上手くなるようにするから、…また、刈らせてね。

▼2005年1月22日「2005年 テレビゲーム始める」(近藤 肇)
コントローラが必要の画面&結局買ってしまったコントローラ
カラオケを熱唱!
買ったのは「かゆくなるゲーム」です
見事にはまっています
 今年はそんな年として我が家の歴史に残ることでしょう。そうなんです。実は、「はまってしまう」のがこわくて、いままで一度もしたことなかったんです私、テレビゲーム。

 きっかけは、去年の年末、「早おきビタミン」を残しておくためにとDVDレコーダーを購入したこと。コントローラを接続すればテレビゲームも楽しめる・・・という機能付きでしたが、当初はゲームをする気が全くなかったので、店員さんからすすめられてもコントローラは断りました。
しかし、コントローラなしの生活は長くは続かなかったのです。
カラオケ好きな私、たまたま足を踏み入れたゲームソフトのコーナーで「カラオケソフト」を見つけてしまったのです。「コントローラ使わないんだし、これはゲームじゃない」と自分に言い聞かせ購入し帰宅。マイクを接続すれば自宅がカラオケボックスに!・・・なるはずが、画面には「コントローラを接続してください」の文字。「なに〜!?カラオケソフトのクセにコントローラがないと起動できないだと!」。もう返品もできない。結局、店に引き返し予定外の出費となる「コントローラ」を購入・・・こうして、かなり消極的にではありますが、ゲーマーへの一歩を踏み出したわけなのです。
ついにゲーム解禁だ(いいのかなぁ・・・)。不安は的中!コントローラを手にしたとたん、いままで気にもとめていなかったゲームソフトの棚が、宝の山にように輝き始めたのです(39にもなってテレビゲームにはまってしまうのか近藤!)。そしてついに買ってしまった記念すべき1本目のソフト!
・・・何だと思います?ドラクエでもファイナルファンタジーでもありません。昔、パイロットにあこがれたこともあって、選んだのは一応「フライト系」。でもちょっと(?)変です。舞台はある民家。自分は中を自由に飛びまわり、住人の皮膚表面に「着陸」し、血液を吸っていく・・・その名も「蚊」というゲームなんです(笑)。
人間に気づかれて叩かれる直前に「離陸」せねばならないスリルが味わえるほか、虫除けスプレーやエアコンといったものが蚊にとってどれほどやっかいなものかがわかるんです・・・・ってもうはまってますよね?!


▼2005年1月23日「偶然ですが‥」(邑田 みさき)
お皿がドラえもんの顔に?
惜しい気持ちもありますが、最後のポテトを食べました
 「早おきビタミン」の邑田みさきです。2005年も、よろしくお願いします!

 さて、先日、某ファミリーレストランに行ったときのこと。フライドポテトを食べ終わる寸前、皿を片付けようとしながら、友人がつぶやいたのです。

 「ドラえもん・・・・・・」

 「は!?(・・;)」

 わたしは、一瞬、何のことか分からなかったのですが、お皿をよく見てみると・・・。おお!!なんと、本当にドラえもんに見えるではありませんか!

 黄色いところを見ると、初期のドラえもんにも思えてきます。

 なんとなく愛しい気持ちになり、もったいない気がしたのですが、その後、最後の一本も、おいしく頂きました。

 いやぁ。案外身近なところに、アートの種が転がっているものですねぇ。


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