アナウンサー日記バックナンバー
No.109:2004年 11月22日〜11月28日

▼2004年11月22日「尻相撲必勝法」(佐々木 美佳)
レシリング大会に参加
見事優勝しました
 日本一のアナウンサーになりました。尻相撲で優勝!!正確にいうと「レシリング」なのですが、競技の内容は尻相撲と同じです。

  先日、全国のアナウンサーなどが集まる会合があり、大阪に出張にいってきました。
親睦を深めるため懇親会パーティーが開かれたのですが、そこで、レシリング大会が行われたのです。
今日は‘佐々木美佳流’の尻相撲必勝法をお教えします。
一つ目、「タイミング」。
今回は「気合だ、気合だ、気合だ。せーの」という掛け声で試合が始まったわけですが、「せーの」の「の」という掛け声と同時に押してください。いかに早く押すかで勝負が決まります。
少しでも遅れると、お尻に力は入りません。

二つ目は「足を開く」
しっかりと足を開くことで下半身に力が入ります。実は決勝戦、取り直しをしました。
1回目は、相手の方と同時に土俵から落ちてしまったんです。
そこで応援してくれた人から「しっかり足を開いて」と指導を受けました。
足を開いて体制を整えてから試合に挑んだのですが、力の入り方が今までと随分違いました。
自分の持っている力を全て出し切れた気がしました。
終わってみると決勝戦の相手は長い時間、痛そうにお尻を抑えていましたよ。

尻相撲の公式戦はあるかどうかはわかりませんが、ゲームでは使える技です。


▼2004年11月23日「イタリア一人旅」(堀 啓知)
スタジアムで記念撮影
巨大なスタジアム
ユベントスのサポーター
応援席から発炎筒が‥
 先月、夏休みを利用してイタリアにサッカー観戦に行ってきました。
トリノとミラノで一試合ずつチャンピョンズリーグ(ヨーロッパのクラブチーム・1を決める大会)を観ました。対戦カードは、ユベントス(イタリア)VSバイエルンミュンヘン(ドイツ)、ACミラン(イタリア)VS FCバルセロナ(スペイン)です。
やっぱり本場のサッカーは「凄かった」。その一言に尽きます。

トリノでの試合は、アウェーのバイエルンサポーターが選手入場と同時に、持ち込めないはずの!?発炎筒をたいたり、ロケット花火を打ち上げていました。決して真似してはいけないことですが、Jリーグでは味わえない感覚ですね。暴動でも起きそうなくらいファンが殺気立っていました。

ミラノでの試合は、サッカー専用スタジアム(ジュゼッペ・メアッツァスタジアム、通称はサンシーロ、約8万5千人収容)ということもあり臨場感たっぷり。当日は、7万近くの人がつめかけ、ホームのミランサポーターが一斉に飛び上って応援すると巨大なスタジアムが揺れていました。得点が入った時はスタジアムが壊れるのではと思うほどでした。

スーパースターのハイレベルなサッカーを観れたことよりも、100年以上サッカーの歴史が根付いている本場の雰囲気を味わえたことが嬉しかったです。

▼2004年11月24日「自分にもブーム到来!」(加藤 雅章)
純愛ブームの火付け役の本「いま、会いにゆきます」
読みたい!けれど我慢
 ついに私の元にもやってきました!何がやってきたかって?今年、日本中に広まったと言われている“純愛ブーム”です。冬のソナタには目もくれず、セカチュウにも興味を示さなかった私にも、ついに純愛ブーム到来です。

 きっかけは、先日見に行った映画「今、会いにゆきます」(ちなみに、私が映画館に足を運んだのは、「ファインディング・ニモ」以来、超!久しぶり…)でした。作品の内容はこれから見に行く方もいらっしゃるでしょうから書きませんが、ともかく、涙・涙・涙!「純粋な愛は美しい」そう思わずにはいられませんでした。

 そして、映画の主人公を演じる、竹内結子さんが素晴らしかった!!最高!ビューティフル!ワンダフル!抱かれたい!私はもともと竹内さんのことは好きだったのですが、この映画でその気持ちは大爆発!今では、他の追随を許さない“好きな女性タレントNo.1”ですね。ダントツでNo.1です。

 映画の後には…「今、会いにゆきます」の小説まで買ってしまいました。が、実はまだページを開いていません。すご〜く読みたいのですが、中途半端には読みたくない。休日にゆっくり時間をかけてじっくりと読もうかな、そして再び涙しようかな…なんて考えているのです。週末が本当に待ち遠しい!

 週末までのあと幾日…私は本の帯に写る竹内結子嬢を一途に眺め続けることをここに誓います(これは“純愛”というより“変態”か!?)。

▼2004年11月25日「夢中になった少年時代」(山内 要一)
将棋の認定証です
本を片手に詰め将棋
 私山内には、実は意外な(?)特技がございます。
それは・・・・・将棋!!!
初めて将棋を知ったのが、小学2年の頃・・・その後山内少年は中学2年だった昭和62年1月28日、日本将棋連盟アマチュア三段位を取得するに至ったのです!
その頃は、寝ても覚めても将棋の人生!どっぷりとハマり、殊に日曜日は毎週のように、北見市民会館の将棋大会などに参加、朝から夜まで一日中おじ様方と将棋・・・
帰宅するや、その日にビデオ録画しておいた教育テレビの将棋番組(「NHK将棋講座」&「NHK杯将棋トーナメント」)を見ては研究・・・翌日も朝から新聞の将棋欄を熟読・・・という感じでした。
周りの友人達が、キン肉マン消しゴムetcにはまる中、一人孤独に「詰め将棋」の本とにらめっこ・・・という日々でもありました!
今も自宅には、当時の将棋の本・雑誌、小遣いをせっせと貯めて買った将棋盤(桂の木で作られた、一見、立派そうな物)&駒台(相手から奪った駒を置く台ね!)&駒(確かツゲの木のもの)などがあります。
今は将棋仲間がおらず(募集中!!!)、しばらく遠ざかっておりますが、でもその後はまったものが「クイズ」・・・やっぱり頭を使うことが根っから好きなようですなぁ・・・。

▼2004年11月26日「美味しい楽しい韓国取材」(岸本 尚実)
ガイドのキムさんとタッカルビを試食
初キスのベンチ&メタセコイヤの並木道
ソウルナンバー1のキムチ
韓国トップスターが集まるお店
 今年は、韓国ブーム!
ビタミンTVでもその盛り上がりを伝えようと今月上旬、韓国に取材に行ってきました〜。

まずは、韓流の火付け役となった「冬のソナタ」のロケ地へ。
ソウル市内から車でおよそ2時間のところにあるナミソムは、湖に浮かぶ小さな島。そこには、冬ソナのキーポイントになるロケ地がたくさんあるんですよ。
中でも一番有名なのが、このベンチ。
ユジンとチュンサンがファーストキス☆をした場所です。
粘土で作られた雪だるまと写真をとるのになんと10分待ちでした。
そして、二人が授業をサボって初デートをしたメタセコイヤの並木道は今は紅葉のシーズン。一人でも絵になるロケーションに感動でした〜♪

韓国に行ったらキムチに焼肉も食べなきゃねっ。
ソウルで“キムチの美味しさナンバー1”というお店のキムチは、辛くてもまた食べたくなる癖になる味でした。
生カルビに、豚肉を使ったサムギョプサル、鶏肉を使ったタッカルビもマシッソヨ(おいし〜い)!!
あ〜、あの味、また食べたいな・・・。

取材したお店は、地元でも美味しいと評判のお店ばかりです。
中には、韓国のトップスターが訪れるお店もありますのでぜひ、ビタミンTVのHPをチェックしてくださいね!!

▼2004年11月27日「右脳開発プロジェクト結果報告!」(石崎 輝明)
前回の様子
皆さん協力ありがとう!
メモを使ってチャレンジ
朝ビタゲストの小西さんと・・・
 みなさんこんにちは!
HBCのサルこと石崎輝明です。

前々回のアナウンサー日記で、人は右脳をほとんど使っておらず、起こして活用すればエジソンやアインシュタインのような天才になれる可能性があるとお伝えしました。あれ以来、毎日特訓の日々でした。(詳しくは前々回の日記をぜひ!)

いざ、特訓の成果を披露したいと思います。
天才バッターICHIROも右脳を活用しているそうで、8桁の数字を数秒で全て覚えられるそうです。だからあの動体視力が発揮されるのですね!
というわけで、8桁以上の数字を瞬間的に覚えられるかチャレンジです。一番手短なのが携帯の番号。頭の090などを除くと、ちょうど8桁ですから・・・。

まず、HBCラジオの朝の声でもある佐々木美佳アナ、続いてビタミンTVで活躍中の森理恵アナに番号を聞きました・・・・。さすがにイチローの足元にも及ばない石崎ですら、8桁を即暗記するのは無理でした。暗記したつもりでも、確認のため番号を口にすると半分以上間違えている・・・。

では、ちょっとメモを使って再度チャレンジ。早おきビタミンの邑田みさきアナに早口で番号を言ってもらい、暗記できたと思ったらメモに書いてみる。これはほぼ合格!末尾1桁だけ間違えました。
皆、石崎のチャレンジに心よく協力してくれました。後でお礼の電話をしよう!

そんな時、朝ビタTVのレギュラーゲスト・美人ライターの小西ゆきさんが番組に来ました。
ゲストに対して失礼なことは出来ないから、番号を聞き間違えることなんてできない。特訓の成果を披露するのには最高のパートナーだ!
「小西さん、いま僕は、眠っていた人間の右脳が年齢に関係なく活用することができるかチャレンジしています。そこで、ぜひ協力して欲しいのですが・・・?」
相変わらず可愛い・・・。顔を直視できない・・・。
「それは素晴らしい試みですね。ぜひご協力させてください。いいですか?090・・・・」
だめだ、緊張もあるが、石崎の右脳は眠ったままだ・・・全然覚えられない。
こうなったら、最後の手段だ!
「あの〜通信機能で番号を送ってもらっていいですか?」
あれ、なにが目的だったっけ?

▼2004年11月28日「九州ぶらり旅」(藪 淳一)
紅葉が美しい景色
小川と民家の軒先の写真
朝霧の中の景色
石山さんと再会&東京の夕暮れ
  一週間の休みが取れたので九州に一人旅してきました。
11月の九州は色鮮やかです。紅葉はピークに近づいて、小川のせせらぎのそばに花が咲き、民家の軒先には柿が干してあります。どれも、北海道の11月ではお目にかかれない日本の風景。

 温泉地の湯布院では朝霧に包まれました。湯布院にある金鱗湖という湖は、温泉が湧いて水温が高いので、冷え込む朝は辺り一面に霧が立ちます。
その朝霧の向こうに、地上を照らし出そうとあくせくする弱々しい太陽が。思わずたたずんでしまいましたね。

 途中、東京にも立ち寄りました。渋谷の街で愛人(?)とデートです。見覚えがあるでしょう?3年前までHBCのアナウンサーだった石山愛子ちゃん。いまは東京でフリーでがんばっています。
ここだけの話ですが、このあと仕事があるというのに、ビールを一杯付き合ってくれて(というより自ら好んで飲んで)2時間ぐらいお互いのプライベートをおしゃべり。
田舎から出てきた観光客のように通りがかりの人に写真を撮ってもらったあと、彼女は渋谷のNHK放送センターに向かって消えていきました。

 東京ではこんな景色にも出会えましたよ。東京タワーの向こうに赤く染まる東京の夕暮れ。そこには、かすかに富士山のシルエットが浮かび上がっています。日本にはきれいな風景がたくさんあるものですね。

 湯布院のお湯に入浴する裸の写真と、福岡の繁華街中州をさまよう写真はありませんので、あとは勝手に僕の姿と行動を想像して下さい!

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