アナウンサー日記バックナンバー
No.103:2004年 10月11日〜10月17日

▼2004年10月11日「鑑賞・クドカン劇」(邑田 みさき)
うちわ(剣轟天サイド)
うちわ(港カヲルサイド)
このうちわ、どうするべきか・・・?
 先日、実家に帰った際に、母と一緒にお芝居を観てきました。

 今回わたしたちが選んだのは、いまをときめく人気脚本家、「クドカン」こと宮藤官九郎さんの書き下ろしのお芝居。二つの人気劇団の「濃いキャラクターがウリの」看板役者どうしを対決させるという趣旨のハチャメチャ劇、「轟天VS港カヲル」です。
入場の際に配られたうちわの表、裏には、その二人の役者さんの顔がプリントされています。
こ・・・濃すぎる・・・。(ちなみに、このうちわは、お芝居の途中に、自分の気に入ったほうの役者さんを応援するためのグッズでした。)

 「クドカン」「二つの人気劇団」ということで、会場内には、熱心なファンの方が多い様子。幕が上がった途端に、よく分からないタイミングで大爆笑が起こります。う〜ん・・・。なかなかディープな世界らしい。いきなり来て理解できるものではないようです。

 ところが、お芝居が進むにつれ、自分も随所で笑えるようになってきたのです!その、独特の世界に、はまってきてしまったんですねぇ。

 途中からは、もう夢中。身を乗り出すようにして見入り、そして、最後の最後には、ちょっぴり心に気持ちよさが残る、なかなか良いお芝居でした。

 しかし、残ったのは、「気持ちよさ」だけではありませんでした。この「濃ゆ〜い」うちわ、この後、一体どうしたらいいんだろう・・・。

▼2004年10月12日「晩秋から初夏へ!」(森 理恵)
オーストラリアのケアンズへ!
ボリュームたっぷりのステーキをいただきます!
 昨日の「ビタミンTV」御覧いただけましたか?
南半球 これから夏を迎えるオーストラリア ケアンズに取材に行ってきました!\(^0^)/

何とスケールの大きい国!大自然の宝庫を体一杯満喫して来ました。

Tボーンステーキは、この迫力!
オージーはみんなペロリと食べてしまうんだそうです。
私も夢中で食べてます・・・。

そして、愛くるしいカンガルーやコアラ達・・・・
このまま連れて帰りたくなるくらい本当にフワフワで可愛かったです。

さて、このケアンズの魅力、このあと10月19日〜22日放送の「朝ビタTV」でもタップリとご紹介します。
そして、BIGなプレゼントもありますよ〜!絶対に見逃さないで
下さいね!
このうちわ、どうするべきか・・・?
コアラを抱っこして撮影!

▼2004年10月13日「究極の他力本願!比較対照スリム術」(卓田 和広)
Nディレクターの隣へ
音声のCさんの隣へ
 マンネリと言われながらも、懲りもせず数々のスリム術を世に送り出してきた私であるが、ファッションに色々と細工をしてみても所詮限界がある。
「もう絵日記にスリム術を載せるのはやめよう」そう考えていたある日、TV番組で料理の撮影をしていたカメラマンが、「このステーキ、せっかくボリュームがあるのに皿がデカイから大きく見えないんだよな〜」と呟いた。その時、私の頭に神が舞い降りてきた。
そうだ!人々は大きさを比較で捕らえるものだ。それなら、常に自分より大きな人の近くにいれば、自分も痩せて見えるはずである。
朝のミーティング、早速、いちばん大きなNディレクターの横に座ってみた。更に効果を高めるために遠近法も活用し、やや後方に陣取る小細工も忘れない。ご覧のように効果は絶大である。
そして中継の打ち合わせ。この時も、技術スタッフの中でいちばん大きな、音声のCさんをピタリとマンマークした。写真の打ち合わせ風景を見て欲しい。どう見ても私は痩せ型の小男だ。
私より大きな人が常に近くにいるとは限らないのが難点ではあるが、何も道具がいらないのがこのスリム術の魅力である。そう、何事もチームワークが大切だ。個人プレーはやめて、周りの人との調和を図りながら目標を達成することこそ、素晴らしいことではなかろうか。

▼2004年10月14日「「理由」がほしい」(武田 明子)
左膝を上から見た図
膝の正面&ヨコのショット
 膝が痛いです。
座っていても寝ていても左膝にズシッとした痛みがあります。
高校時代から不定期にうずき、時々切ったような痛みになります。
病院では「骨は問題ないです。水もたまっているわけではありません。なんとなく痛いということです。」と…。
人間の体は小宇宙。痛みの全てを解明できるわけではないと思いますが、どなたか思い当たる方がいらっしゃいましたらご一報いただけると幸いです。

▼2004年10月15日「衣装と私の体の歴史?!」(渡辺 陽子)
第16回の衣装&第17回の衣装
第18回目の衣装&今回の衣装姿
 今年も演歌まつりの季節がやってきました!先日、衣装合わせがあり、今年の衣装が決定!
そこでこれまでに着た衣装とその時の私について書いてみます。

第16回の衣装
この時、私は2人目を妊娠していました。3ヶ月でした。

第17回の衣装
2人目を出産し授乳中だったので、かなりナイスバディでした。だからこの衣装はメチャクチャ格好よく着られました…。(女性の方ならわかるかな?)あ〜あの頃が懐かしい。

第18回の衣装
特筆することなし。私の体もこの頃にはシンプルに…。

そして、第20回目の今年は、こんな感じです。(鏡にうつった自分を携帯で撮ってみました。)ヘア&メイクをするとどんな風になるのか…10月30日午後3時30分からの放送でチェックしてみてください!

▼2004年10月16日「関流・味のひと工夫」(関 博紀)
豆乳をホイップ!
オリジナル豆乳ラテなのだ!
本格パンプキンパイの出来上がり!!
 食欲の秋!満喫してますか?関は「カーナビラジオ」の中で“グルメ”とか“食通”とか言われてるけど、実は外食なんてあんまりしないし(飲みは別よ!)取材で行く以外、そんなに食べ歩いてるわけじゃない。

ただ「同じものでもおいしく食べたい」って気持ちは人一倍強いかも??普通には食べたくない…っていうか、一工夫したいのだ。
欠かせないのが小瓶のスパイス&ハーブ!我が家には常時ズラリと揃ってます。惣菜で買ってきたものでも色々組み合わせて振り掛ければ本格的な味になる。冷凍ピザだってブラックペッパーとオレガノ、バジルで店の味!
一番減りが早いのはシナモンかな。落としたての深焙りコーヒーに豆乳をホイップ、これに一振り。オリジナルの豆乳ラテは格別よ!
アップルパイやパンプキンパイにはラムダークをちょこっとかけてから軽くトースト、そこに一振り!安っぽい味が不思議なくらい本格デザートになるんだから。
関の“オレ流”どう?

▼2004年10月17日「充実のマレーシア旅行」(阿部 彩子)
ペナン島で宿泊したホテル、プールサイド
ペナン島にはある時計台&マラッカの教会
おかゆとおかず
夜のペトロナスツインタワー
 9月の夏休み、マレーシアに行ってきました。東洋の真珠と呼ばれるペナン島と首都クアラルンプール、マラッカへの旅です。今回の旅で印象に残ったこと‥
「宗教」マレー系、中国系、インド系、それぞれの民族が持つ宗教、生活習慣の融合している国で、観光ではヒンドゥー教、イスラム教、仏教と雰囲気の違うさまざまな宗教のお寺を見てまわることができました。
「E&Oホテル」ペナン島中心地にありながら、とても静かで落ち着いたホテルで、部屋は居間、寝室、バスルームに分かれているスイート。(初めてこんな広い部屋に泊まりました!)一週間くらい滞在してゆっくりしたいホテルでした。
「ペナン島での夕食」飲茶やマレー料理どれもおいしかったけど、印象的だったのはおかゆ。現地の人達が行くおかゆやさんに行きました。ごはんにお湯をかけたようなさらさらのおかゆに、豚の煮込みやもつ、漬物、とうふなどのおかずを注文して食べるシンプルなもの。3人で600円くらい。安くておいしかったです。
「ペトロナスツインタワー」映画エントラップメントに登場したタワー。見たかったんです!下から見上げるとかなりな迫力でした。

 マレーシアはビーチや自然あふれる島などがたくさん。次は違う場所に行ってみたいです。

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