
| No.102:2004年 10月4日〜10月10日 |
| ▼2004年10月4日「素晴らしき沖縄旅行」(山内 要一) | |
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沖縄に行って来ました!! 今回の私の沖縄に行った目的は、まず世界一を誇る水族館の水槽(←ギネスもお墨付き!)の中にいるジンベイザメを、上から横から真下から見る事!でした。 沖縄本島北西部の本部町に、1975年、沖縄本土復帰を記念して行なわれた「沖縄海洋博覧会」の会場となった海洋博公園という所があるのですが、そこに「ちゅら海水族館」なる施設があります。 とにかくここにある巨大水槽は、高さ8.2M、幅22.5Mという、まさに海の中に潜り込んだような錯覚にさせるビックリドックリなモノなのであります!! 従って、あの世界最大のサカナともいわれる「ジンベイザメ」も四方八方から(真下からも!!!)見る事ができるのです! 思わず息を飲み込まれます・・・じゃなく飲み込みますよ・・・。 もう一つの目的は、南国のフルーツをたらふく食べよう! という事で、名護市にある「フルーツらんど」に行きました!! パパイヤ、マンゴーなどの木が生い茂る中、「バードゾーン」に足を移せば、普通にインコたちが飛んでくるという不思議なテーマパーク!! ここで飲んだマンゴードリンクは最高〜〜っでした! もちろん、滞在中、完熟マンゴーはあらゆる所で食べまくりました〜。 他、首里城など、素晴らしい所だらけでした! それと、沖縄がとってもいい所だと思ったのは、もちろんこういった施設の素晴らしさはもちろんのこと、皆さんの交通マナーの素晴らしさです。感動しました! 一般道路はいうまでもなく、高速道路でも、ほとんどの車は制限速度を守っていました。 一人ひとりがゆとりある運転をすると、周りの人たちも、自然とゆとりある運転になるものなのかなー、とつくずく思わされました。 ハァ〜また行きたいな〜。 |
| ▼2004年10月5日「衣装は一足先に‥」(岸本 尚実) | |
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この季節は、何を着ようか迷いませんか? ジャケットを羽織るには、まだ暑い日があるし、足元も、何を履いていいのか毎朝悩みます。 そんな中、スタジオではもうすっかり秋冬物。 この日は、ツイードのジャケットに、インナーは白のフリルシャツ、そしてアクセサリーには、イミテーションのパールネックレスというコーディネートです。 ツイードのジャケットは上品で清楚なイメージ。 私も、しっとりとした印象に見えませんか!?(笑) これは、ツイードマジックですね。 そして、このネックレスは、 なんと2,900円という驚きの価格。 早速お買い上げしました♪ 持っているジャケットやタートルのニットに合わせるだけで今年らしくなりますよね〜! この秋冬、大活躍間違いなしです☆ ビタミンTVのHP、「気になる衣装」では、スタイリスト、黒田さんのワンポイントアドバイスも載っています。 ぜひ、参考にしてみてくださいね。 |
| ▼2004年10月6日「右脳を目覚めさせて天才になります!」(石崎 輝明) | |
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みなさんこんにちは!HBCのサルこと石崎輝明です。 毎週火曜から金曜の午前10時20分から放送中、「朝ビタTV」をぜひごらんください。 さて、先日番組で紹介したのですが・・・・多くの人は右脳をほとんど使わずに生活しているので、トレーニングで右脳を起こして活用すると、誰でも天才になれる可能性を持っているそうなんです。 ちなみに、エジソンやアインシュタインなどの天才はもちろん右脳を活用して、その発明や発見を生み出したそうです。それに右脳は動体視力などスポーツの能力とも密接な関係があるそうで、マリナーズ・イチローや日本サッカーの司令塔・中田英寿は、右脳を使うことも活躍の源らしいですよ。 ここで、右脳を使っているかのテストがあるので、皆さんもぜひやってみてください。 (1)誰かに、紙へ適当な8桁の数字を書いてもらう。 (2)2秒間だけみる。 (3)その数字を何桁まで覚えているかをチェック! (4)7桁で平均。8桁なら右脳活用派。6桁以下の方は・・・・右脳を起こしましょう! もしかしたら、年齢的に遅いのでは・・・なんて思う方もいるかもしれませんが、いくつになってからでも遅くないそうですよ! そこで・・・石崎は挑戦します。おそらく私の右脳も36年間未使用の新古品ですから、トレーニングして使えばスーパーアナウンサーも夢じゃないのでは・・・!やるぞ〜! さっそくですが、一番手っ取り早いトレーニングは、モーツアルトの曲を聞くことだそうです。 モーツアルトの作品には高周波が沢山使われているので、右脳を刺激しやすいのだそうです。 これからは、寝る前、寝ている間も、モーツアルトをかかせません。 おそらく1月もすれば効果がでてくるでしょう。 では、来月のアナウンサー日記をお楽しみに! |
| ▼2004年10月7日「久しぶりのラジオ」(薮 淳一) | |
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「イエーイ!」という言葉を連発できる日が再び来るとは思っていませんでした。この秋から、HBCラジオの平日夜9時台に「ベストテンほっかいどうWITH!」という新番組が誕生。歴代のベストテンパーソナリティが日替わりで登場して、小橋亜紀ちゃんと一緒に楽しく騒がしくお送りします。 僕の出番は、10/1(金)にやってきました。意気込んでいたものの、この日はファイターズのプレーオフの試合があって、野球がなかなか終わりません。スタジオで、お菓子を食べたり野球中継を見たりしながら、しばらく待ちぼうけ。ましてやファイターズが負けるという展開で、ちょっとテンションダウン。 結局、ベストテンが始まったのは9時40分を過ぎた頃でした。それにしても、始まる瞬間は久々に緊張!生放送のラジオスタジオに入るのは、20世紀になってから3回目くらいですからね。でも、第一声の「イエーイ!」でほぐれました。楽しくあっという間に15分は過ぎていったのですが、終わってからどういうわけか疲れが。翌日に37歳を迎える僕の体力が、自分のテンションの高さについていけないようです。だって、僕がベストテンを担当しはじめたのは、ちょうど12年前の10月。やっと25歳になる頃ですからね。 その頃の僕の写真が、当時のHBCラジオのチラシに載ってました。隣に写っているのは、彼女ではなくて、同期入社でいまフリーになっている森田真奈美ちゃんです。2人とも若かったなあ。 これから、僕は、月一回ペースで金曜日の夜に登場しますので、ヤビーのベストテンを聞いて育った方、ヤビーをよく知らない方も、聞いて下さいね。合言葉は「イエーイ!」です。 |
| ▼2004年10月8日「でこぼこの2人の撮影、再び」(山田 泰子) | |
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「スポーツどーむ」(水曜午後11時55分から) 番組宣伝用写真撮影が行われました。 キャスターの2人、先輩の阿部アナの身長は167センチで、ワタクシ山田は147センチなので、二人立つと、バランスが悪い! すみません、先輩・・・。 カメラマンさんも困った。 現場のスタッフの皆さん悩んだ結果、 「タウンページ!」 という案が提案されました。 どういうことかといいますと、考えるまでもなく私の足元をご覧ください。 これでちょうどバランスよく収まりました! 情けない! さて、136試合、熱い試合を見せてくれた2004年ファイターズ、そして来季に繋がる若い力を見せてくれているコンサドーレ、最高の夏を見せてくれた駒大苫小牧はじめ高校野球など、北海道のスポーツを応援する「スポーツどーむ」は1時間放送時間が早まりまして(「ニュース23」終了後の水曜午後11時55分からOA です。 ちなみに!木曜午後11時55分からは新番組「もくなび」(こちらはバラエティです!)をよろしくおねがいします! |
| ▼2004年10月9日「夏休み道内キャンプレポート2」(小川 和幸) | |
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もう、夏は過ぎ去ってしまいましたが… 改めて「夏休み道内キャンプレポート」第2弾! 前半は、初山別・中川町のキャンプ場を訪れましたが、中盤は更に東に南に向かいました。 中川のナホトパークの後に行ったのは、雄武町の日の出岬キャンプ場。 タイトルは“日の出”なんですけど、ここから見る“夕焼け”が格別なんです。 初山別の夕焼けも良いですが、ここも勝るとも劣らない絶景でした。…え!、夕焼けの話ばかりですって?日の出岬ですから日の出の様子も知りたい…そうですよねぇ… でも、残念ながら日の出は…寝坊して見られませんでした。 起きたら朝焼けではなく…普通のお日様になっていました。 ここは、テントを張らずバンガローで泊まりました。 このバンガローが使いやすい。土間のような部分があり、荷物を寝るスペースに置くことがなく、スペースを有効に使えました。 ただ、バンガローと炊事場がちょっと遠かったので、階段の上り下り…う〜ん、良い運動になりました。また、近くにある温泉が良いんです。移動移動の疲れた体を癒してくれました。温泉…本当に良かったですねぇ。 ここから東南に移動し、夏なのに「流氷みたい」という子供の希望をかなえるために、まず紋別のオホーツクタワー(海の下から流氷を見ることが出来る施設)を見学し、網走のオホーツク流氷館(氷点下15度の厳寒流氷体験室には本物の流氷がある)も見学しました。迫力ある流氷の姿は施設の巨大スクリーンでしか見られませんでしたが子供は大喜びでした。 ここから丸瀬布に向かい町内にある「森林公園いこいの森」に宿泊しました。 この日、宿泊していたのは広いキャンプ場に5家族。うちを除いて全て道外の人達でした。 ここのキャンプ場の魅力は…またの機会に。(って、何時まで夏の話題を引っ張るんだい!とお叱りの声がありそうですが)どうぞ、怒らず「なが〜い目で見てください。」 |
| ▼2004年10月10日「蝦夷の小京都へ!」(近藤 肇) | |
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9月のとある週末、「早おきビタミン」休止のため珍しく金曜日がお休みに。どこか行こうか?・・・「お城が見たい!」という自称「城好き」の妻のリクエストを受け、目的地は瞬時に松前に決定! 松前城は北海道唯一の城ですし、それよりもなによりも、わたくし近藤、なぜか最近、新撰組副長・土方歳三(ひじかたとしぞう)の人生が気になってまして、歳三ゆかりの地として松前は、かねてからマークしていた町だったのです。 「桜のない松前へ?」と思われる方も多いかもしれませんが、いいんです!お城さえあれば! 実際に行ってみると、見所はお城だけでなく、すぐ隣に、武家屋敷をはじめ松前藩の町並みが再現されていて、手軽な入場料金で、幕末に蝦夷の地に現れた小京都にタイムスリップ。往時の喧騒が聞こえてきそうでした。 ちなみに土方歳三の部隊が松前城を攻め落としたのは1868年の11月5日、晩秋です。そうです!歴史ロマン派には、春ではなく、秋の松前の方がいいんです! うれしいことに、オフシーズンだけあって、宿の予約に際しては、大きな旅館の中でも一番大きな部屋がすぐとれましたし、旅館の温泉も独り占め状態で、のんびりつかることができました。 途中寄った、江差町の「開陽丸」こそ、残念ながら台風18号の影響で桟橋が壊れて乗船することができませんでした(※)が、函館では、五稜郭や歳三最期の地を訪れ、「30代でよくぞここまで・・・」と感慨深い旅になりました。 ※ 記載時での情報です。 |
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