
| No.10:2002年 12月30日〜2003年 1月5日 |
| ▼2002年12月30日「私の'02年」(桜井 宏) | |
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今年は日韓共催のW杯サッカーの年として一生忘れること出来ない年になりました。 W杯だけでなくコンサドーレ札幌の応援にも力が入りました。2002年はサッカー漬けの一年だったと言ってもいいでしょう。 その始まりはコンサドーレのレプリカユニフォームの購入からでした。真新しいユニフォーム着て道内開幕戦を室蘭まで応援に行きました。しかし、残念ながら1−2で京都に負け。詳しくは「朝刊さくらい」のホームページの「桜井 宏アワー」をご覧ください。 室蘭の試合を観た後、今年は今まで以上に応援が必要だと感じました。そこで、コンサの試合の前日の「朝刊さくらい」はレプリカユニフォームを着て応援放送をすることにしました。詳しくは、これも「桜井 宏アワー」をご覧ください。 しかし、応援に熱が入れば入るほどコンサの勝利は遠のいて行きました。悲しかった。 コンサにとって厳しい状況の中で、W杯は始まりました。コンサと同じ様に日本代表のレプリカユニフォーム着て「朝刊さくらい」を放送しました。 札幌ドームで行われたW杯の試合も観ることができました。申し込んでいたチケットが幸運にも当たったんです。ドイツーサウジ戦、クローゼのハットトリックも目の当たりにしましたが、同じアジア勢のサウジが8点も取られたのは少し淋しかった。 W杯に熱狂していたのは半年前の事ですが、まるで去年の出来事ような懐かしさを感じています。 来年はJ1昇格を目指すコンサドーレの応援で一年が過ぎていくでしょう。 来年の今頃は、心穏やかな年の瀬を迎えていたいもです。 |
| ▼2002年12月31日「私の'02年」(渡辺 陽子) | |
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結婚して初めてちゃんとした旅行をした! (娘のリクエストによりディズニーランドへ) 突発性難聴になって焦った。 (番組を1週間も休んでしまいました) “ちょび太日記”が本になった! (今も朝ビタホームページで更新中です) それからサッカー・ワールドカップは燃えましたね。 そして、あんまり燃えちゃって我が家のおぼっちゃまにこんなことをしてしまいました。いつもは1ミリくらいの普通の坊主頭。これでも外を歩くと珍しいのか知らない人にも頭をなでられることがあるのですが、このときは凄かった! と、まあこんな感じです。 来年は劇的にハッピーな出来事があることを期待して、今年の締めくくりとさせていただきま〜す。 |
| ▼2003年1月1日 「2003年最初の朝のお目覚めはいかがでしたか?」(武田 明子) |
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こんにちは。 年の最初にお会いできて光栄です!今年もどうぞよろしくお願いいたします。 新しい年を、皆さんもそれぞれに様々な思いで迎えられたと思いますが、私はなぜかこの一年がとても楽しみなのです。気絶するくらいうれしいことか、笑ってしまうくらい悪いことかはわかりませんが、何かが自分に起こりそうな気がするんですよ。…と書いておいて、これって毎年のはじめに思っていることかも、と思い出しました。失礼しました。 今年は、体には気をつけたいと思っています。なにせ厄年なものでっ。 皆さんのこの一年が素敵な年になりますようお祈り申し上げます。 |
| ▼2003年1月2日「私の'03年」(赤城 敏正) | |
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みなさま、あけましておめでとうございます。2003年も会社で迎えてしまった赤城から、謹んで新春のお慶びを申し上げます・・・・。と、今日も日勤をしております。デスクなんだから、若手を出勤させればいいのに・・・とよく言われるのですが、なかなかそういう訳にもいきません。昨日・今日とギリギリの人数で対応しているため、会社の中は実に寂しい状態です。ニュースの合間に年賀状を書いています。面白がって6種類も作ってしまったので、この人にはどれを出そうか・・・とか考えるわけです。 ところで昨年は午年だったにもかかわらず、馬のほうはイマイチでした。期待していた有馬記念も、・・・ありっ?ま?・・・うーん。今年こそはと心に誓い、文献を読む年明けなのです。そう、今年の目標「万馬券10本的中!!」。まずは、金杯だ! |
| ▼2003年1月3日「今年こそ・・・」(田村 英一) | |
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三日である。三日坊主である。 三日坊主、辞書には「飽きやすく何をしても長続きしないこと。また、そういう人をあざけっていう語」(広辞苑)とある。改めて意味を確認することもないが、これまで何度自分自身で自分をあざけってきたことか。「今年こそ・・・」という思いに嘘はないのだが、それが続かない。 代表格は日記。 一日の終わり、暗い灯の下、背をまるめ、インクの匂いを嗅ぎながら、極太万年筆で恨みつらみを書き連ねていく。今更流行らないが、日記に対してそんなイメージが私にはある。死後も閲覧不可である。 ある年、日付欄もなければ罫線も囲みもない、のっぺらぼうの日記帳と出合った。表紙は布張り、重量もあり堂々としている。外から見れば、さながら百科事典のような姿。 気に入った、そして何年も白紙のまま、「今年こそ・・・」である。 |
| ▼2003年1月4日「新年を迎えて」(村井 裕子) | |
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新年あけましておめでとうございます。2003年、皆さんはどんな新年を迎えましたか。 私にとって、2002年は瞬く間に過ぎていきましたが、好きな仕事で多忙な日々を送れる幸せをかみしめながらの充実した一年でした。 今年も気力体力を益々アップさせて、心をこめた語りを続けていきたいと気持ちも新たにしています。どうぞよろしく。 さて、年明け早々1月11日からの毎週土曜日、朝9時25分〜30分、HBCテレビで放送の「愛と自由と究極の美学 予告エリザーベート展」のナレーションを担当しています。 3月1日から札幌西武ロフト・赤レンガホールで開催される「皇妃エリザベート展」を紹介する番組で、知れば知るほど魅力的なエリザベート像がこの番組で少しずつ明らかになってきます。 彼女はただのお嬢様、そして人形のような妃ではなく、時として自分の意思を貫く反逆児だった・・・というところが、私の好きなところ。だからこそ、摩擦も大きく悲運の生涯を送ることになるのが切ないところですが、運命にほんろうされるひとりの女性をどう語ろうか、楽しみながらナレーションしています。 どうぞ番組をご覧になってから、人間的な魅力にあふれたエリザベートに会いに「皇妃エリザベート展」に足を運んでみてくださいね。 今年も、皆さんにとって幸せなことがたくさんありますように・・・。 |
| ▼2003年1月5日「感動を与える実況を!」(卓田 和広) | |
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みなさん、あけましておめでとうございます。 今年、2003年もよろしくお願いします。 さて、「2003年の私の目標」は、ダイエット、完璧なリポートなどいろいろありますが、一番近いところで言いますと、実は今日、「雪印杯全日本ジャンプ大会」の実況をします。 この放送で、皆さんに感動を与えられる実況をすることが当面の目標です。 原田雅彦選手に負けないよう、写真のように私も日夜、HBCの階段を使って踏み切りの練習を・・・あ、違いましたか? いやいや、究極の夢は飛びながら実況!ですが、これはまず無理ですので、良い喋りができるよう頑張りたいと思います。是非、ご注目を! |
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