アナウンサー日記バックナンバー
No.3:2002年 11月11日〜11月17日

▼2002年11月11日/「ちょび太の謎」(薮 淳一)
ちょび太アップ
太郎&ちょび太と一緒にハイ、チーズ
 朝ビタTVの人気者といえばマスコット犬のちょび太です。最近は僕よりも有名になってしまいました。僕の名前は知らなくてもちょび太の名前を知っている人は結構多いのです。
誕生日はいかにも犬らしく平成11年11月11日。ワンワンワンワンワンワン。この日、ついに3歳になりました。人間で言うと28歳らしいです。

今日は「ちょび太の謎」を一つ解決しようと思います。よく質問されるのは、ちょび太はいつもどこにいるのかということ。スタジオにずっといるわけでも僕が飼い主なわけでもありません。あまり明かされてきませんでしたが、ちょび太には札幌市内のとあるところに飼い主さんがいるのです。久しぶりにちょび太の家に遊びに行ってきました。家にいる時のちょび太は不思議なくらい落ち着きがないんです。吠えたりするし、ちょろちょろ動き回ってます。内弁慶なんですね。
ちょび太と僕と一緒に写っているのは同居している太郎(13歳)です。ちょび太は年上の彼に少し気を使っているみたい。ちなみに他にも猫が2匹いるんですよ。ちょび太は大家族の一員だったんです。

▼2002年11月12日/「なぜか仕事命」(武田明子)
新聞の束。これから一日が始まります。
仕事に没頭しています
 朝起きて、まず触れ合うのがこの新聞たち。新聞って缶ジュース一本ほどの値段なのにその満足感といったら! この紙の束の中に、多くの人の思い、そしてそれを託された記者の汗と涙(?)がギュッと詰まっているんですよねぇ。   
ページをめくって時には「しまったぁ」と血が下がったり、朝からわくわくハラハラもさせてもらっています。缶ジュースは喉の渇きを、そして新聞は知と心の渇きをいやしてくれるものですねっ。とはいっても全紙を読むのは私にはひと仕事。読まないと落ち着かない一方で、休刊日が待ち遠しかったり…。
 こんな私の頭の中⇒今は、1割が食べ物、2割が友人、残りの7割は仕事です! 寂しい人生ですか??

▼2002年11月14日/「必殺カバー人」(赤城敏正)
3スタにて。山田頼子さんと一緒に
お焼きを食べる相賀アナ。
 11月9日、松永ANはツアーでバンコク・パタヤに出張中。で「土曜花盛り」は私・赤城がカバー。久々に3スタのメインブースで喋りましたが…やっぱり、このスタジオでお喋りをするのは楽しいなぁ。ところで、この日の札幌は雪・時折吹雪き。とうとう雪のシーズンがやってきました。一方バンコクの最高気温は32度。松永さんが帰ってきたらビックリするだろうなぁ。

おまけ…先日、相賀ANと「ふるさとつながり北海道」の取材で様似町に行きました。その様子は11月9日に放送されましたが、見逃した方へとっておきの一枚を。地元で愛されている「お焼き」はとっても美味しかったです。

▼2002年11月15日/「只今メーク中」(卓田和広)
只今メイク中!  「う〜ん、今日のお化粧のノリはイマイチかしら‥うふ。」なんてヘンな趣味があるわけではありません。ご存知の方も多いと思いますが、テレビ番組やニュースに出演する人は、よりテレビ映りを良くするため、男性も女性もメークを施します。男性の場合、外での中継や取材のときはあまりメークしませんが、ライトがばっちり当たるスタジオでは、顔色の違いがはっきり出るので男性でもメークします。

普段はちゃんとメークさんがいてかっこ良く(?)仕上げてくれるのですが、日曜日だけは番組の収録等がなく、日曜にニュースの担当になったりなんかすると、ご覧のように自分でメークしなくてはならないんです。まあ、男ですからそんなに気合入れてってわけでもないんですけど、視聴者の方は意外と顔とか髪型とか服装とかよ〜くご覧になってますからねぇ‥‥。中には、メークに異常なまでの執念を燃やす男性アナもいますよ。昔、確かテレビに出るときだけじゃなく会社帰りにもメークしてた先輩もいました(笑)。でも、やっぱりこの仕事「良い印象で見られる」ことは大切ですからね。

あ、いけない!メークの話に夢中になってるうちにもう本番の時間だ!ニュースの下読みが‥‥(こういうのを「本末転倒」という)。

▼2002年11月16日/「私の師匠」(渡辺陽子)
この方が金田一さん!
マネキンの裏に
テーブルにも!
 きょうは私の師匠の一人をご紹介しましょう!それは“カンペの師匠”です。“カンペ”というのは“カンニングペーパー”のこと。
朝ビタショッピングでおなじみ金田一さんがその人です。すごいんですよ〜すきあるところにカンペあり!テーブルにもマネキンの背中にも!
こんなのは序の口です。
どんな厳しい条件の中でも絶対カンペは置けない場所でも必ず解決策をみつけだす!
その執念にスタッフ全員、唖然…じゃなくて感嘆の声を上げざるを得ません。

そんな金田一さんにならって(?)私も実はカンペをいろんな所に仕込んでいます。もちろん朝ビタショッピングの時だけですよ!たまに画面に映っちゃってる時があってドキッとすることも。まだまだひよっこです。

カンニングペーパーを学生時代に作ったことのある人ならわかると思いますが作っているうちに案外覚えているものなんですよね。でも念のため、念のため…と私は今日もカンペ作りをして放送に臨むわけです。

▼2002年11月17日/「目指すは・・・」(桜井宏)
只今腹筋
まだまだがんばります
 10月の下旬から早朝の腹筋トレを始めました。
毎朝、50回を3セット。心なしか腹の周りの状態がすっきりしたような気がしています。腹筋を始めたきっかけは51歳の男の醜いだぶつきですが、それだけじゃありません。あるジャーナリストにインスパイアーされました。62歳の鳥越俊太郎です。
伝え聞いた話では、このナイスガイのジャーナリストは毎朝3時に起きて腹筋100回を3セットこなしているらしい。この早朝というより未明の腹筋トレで寝ていた身体と頭脳をたたき起こす。そのあと新聞に目を通し、パソコンの前に座るらしい。闘うジャーナリストらしい朝の迎え方ではないだろうか。
HBCラジオ「朝刊さくらい」のパーソナリティーとして見習うべきではないだろうか。俺も闘おう。
とりあえずは腹筋からだと思いました。
鳥越さんは100回、私は半分の50回。
何時になったら追い着けるんだろうか。
目標は鳥越俊太郎だ。

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